●投稿案内 第30号(2017年7月発行予定)への投稿手続きについて

 2017年7月発行予定の機関誌『年報社会学論集』第30号への投稿を募集します。投稿を希望する会員は、以下の「投稿規定」と「執筆要項」を熟読の上、下記の要領にしたがって応募してください。
 なお、第30号の締め切り日は、11月12日(消印有効)です。また、論文の受理に際しては、投稿規定と執筆要項に記載の要件が厳密に適用されます。どうぞご注意下さい。投稿規定と執筆要項の改訂を行いましたのでよくお読み下さい。査読ガイドラインも整備した上で公開することとなりました。

投稿の方法と
受付期間
  1. 論文の投稿を希望する会員は、審査用原稿3部を、2016年10月30日〜11月12日(当日消印有効)の期間(海外から投稿する場合、原稿が遅くとも11月14日には到着するよう調整してください)に、機関誌編集委員会事務局に提出すること。
  2. 投稿の際に、@論文返送用封筒(A4判が入る大きさの封筒に、返送先の郵便番号・住所・氏名を明記。切手は不要)、および、a.氏名(ふりがな)、b.住所(郵便番号を含む)と電話番号、c.所属・職名(院生等の別)、d.論文の題名、e.電子メールアドレスを明記したA「別紙」をあわせて提出すること。
  3. 投稿確認と作業簡素化のため、投稿時に上記A「別紙」と同じ内容を電子メール(添付ファイルは不可)で、機関誌編集委員会事務局アドレスまで送信して下さい。
  4. 海外から投稿される場合には、郵便事情を考慮し、(可能な限り)最短の日数で配送される手段をご利用下さい。また、電子メールは必ず送信して下さい。


投稿資格
  1. 投稿時点で、当該年度までの会費に未納がある会員には、投稿資格がありません。あらかじめ会費をお納めになった上で、お申し込みください。
  2. 新しく入会された方の場合は、@投稿締め切りの直前に開催された大会の終了時までに入会申し込み手続きをしており、かつ、A投稿締め切り日までに会費を完納していなければ、投稿できません。例年、入会手続きが間に合わず、投稿をいただいても受理できないケースがありますので、ご注意ください。
  3. 第29号に論文が掲載された会員は、連続して投稿することはできません。
  4. 共著論文の場合、執筆者全員が上記の投稿資格を満たしている必要があります。


原稿の分量

A4横書き(1頁全角40字×40行相当)12頁以内
(註・文献リストも12頁に含まれますので、文書ファイルは、本文と註・文献リストを分けずに、必ずひとつのファイルで作成してください。字数換算の方法は、機関誌巻末の「執筆要項」をご覧下さい。



その他の注意事項
  1. 投稿原稿には、執筆者名、所属は記載しないでください。詳細は、「執筆要項」を必ずご覧ください。
  2. 投稿原稿は、1部ずつステープラーで綴じてください。クリップなどの使用は避けてください。
  3. 投稿原稿に対して、締め切り日以降、投稿者の資格確認と執筆要項に照らした受理の審査を行います。この審査の結果は12月上旬頃に通知する予定です。ここで受理された投稿原稿が、掲載審査の対象となります。


投稿応募先・
問い合わせ先

関東社会学会 編集委員会事務局(2015年8月〜) 〒359-1192 埼玉県所沢市三ヶ島2-579-15 早稲田大学人間科学部 池岡義孝研究室内 TEL 04-2947-6737(直通) 電子メール kss-editors@bunken.co.jp (送信するさいは@を半角にして下さい) *急ぎの連絡はできるだけメールでお願いします。



『年報社会学論集』掲載論文の転載について

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