●投稿案内 第33号(2020年7月発行予定)への投稿手続きについて

 2020年7月発行予定の機関誌『年報社会学論集』第33号への投稿を募集します。投稿を希望する会員は、学会のウェブサイトに掲載されている最新の「投稿規定」と「執筆要項」を熟読の上、以下の要領にしたがって応募してください。
 なお、第33号の締め切りは、2019年11月12日23時59分(厳守/関東社会学会編集委員会事務局のメールサーバーのタイムスタンプで判断)です。また、論文の受理に際しては、投稿規定と執筆要項に記載の要件が厳密に適用されます。どうぞご注意ください。

投稿の方法と
受付期間
  1. 論文の投稿を希望する会員は、2019年10月30日〜11月12日の期間に、機関誌編集委員会事務局にメールで送信してください。

    ※到着時刻は、関東社会学会編集委員会事務局のメールサーバーのタイムスタンプで厳格に判断しますので、余裕を持って送信してください。海外から投稿する場合も同様です。締切日後1日以内に到着を確認するメールを編集委員会事務局から送信いたしますので必ずご確認ください。投稿者がその到着確認メールを受信したことによって「受付」は完了となりますので、ご注意ください。

  2. 投稿者は、以下の5つの事項を記載した電子メールに、原稿ファイル(Word形式が望ましい)および投稿チェックリストを添付して送信してください。

    1)氏名(ふりがな)、2)住所・電話番号、 3)所属・職名(院生等の別)、4)論文の題名、 5)電子メールアドレス

    • 投稿チェックリスト(2019. 4. 1 公開) PDF版Word版

    ※『年報社会学論集』第31号からは受付段階から電子データで論文を提出していただいています。原則として、電子データを中心とする審査プロセスに変更となっておりますので、ご理解のほどよろしくお願い致します。



投稿資格
  1. 投稿時点で、当該年度までの会費に未納がある会員には、投稿資格がありません。あらかじめ会費をお納めになった上で、投稿してください。
  2. 新しく入会された方の場合は、@投稿締め切り直前に開催された大会の終了時まで申込み手続きをしており、かつ、A投稿時までに会費を完納していなければ、投稿できません。例年、入会手続きが間に合わず、投稿をいただいても受理できないケースがありますので、ご注意ください。
  3. 第32号に論文が掲載された会員は、連続して投稿することはできません。
  4. 共著論文の場合、執筆者全員が上記の投稿資格を満たしている必要あります。


原稿の分量

A4横書き(1頁全角40字×40行相当)12頁以内

註・文献リスト(1頁全角45字×45行相当)、図表も12頁に含まれますので、文書ファイルは、本文と註・文献リストを分けずに、必ずひとつのファイルで作成してください。字数換算の方法は、ウェブサイトに掲載されている最新の「執筆要項」をご覧ください。



その他の注意事項
  1. 投稿原稿には、執筆者名、所属は記載しないでください。詳細は、「執筆要項」を必ずご覧ください。
  2. 投稿原稿に対して、締め切り日以降、投稿者の資格確認と投稿規定及び執筆要項に照らした受理審査を行います。この審査結果は12月上旬頃にメールで通知する予定です。ここで受理された投稿原稿が、掲載審査の対象となります。


投稿応募先・
問い合わせ先

関東社会学会機関誌編集委員会事務局(2019年7月〜)
電子メール kss-editors@bunken.co.jp(送信するさいは@を半角にしてください)
〒305-8571 茨城県つくば市天王台1−1−1
筑波大学人文社会系 野上 元研究室
TEL: 029-853-4084



『年報社会学論集』掲載論文の転載について

 『年報社会学論集』に掲載された論文の著作権は関東社会学会載論文の転載についてに帰属します。『年報社会学論集』に掲載された論文を他の著作に転載する場合には、@申請者氏名、A転載の対象とする『年報社会学論集』に掲載された論文名・掲載された号数・掲載年・掲載頁数、B論文を転載する書名・著者名(編者名)・出版社・出版予定年の@〜Bを記載した文書をメールに添付し、関東社会学会機関誌編集委員会事務局まで送付し、事前に転載許可を得てください。

「査読ガイドライン」の公開について

 『年報社会学論集』の「査読ガイドライン」を、本ホームページ上で公開しております。論文を投稿される際には、この「査読ガイドライン」を事前によくお読みいただいて、よりよい投稿論文を作成する際のガイドとして役立てていただきますようお願い申し上げます。