●投稿案内 第32号(2019年7月発行予定)への投稿手続きについて

 2019年7月発行予定の機関誌『年報社会学論集』第32号への投稿を募集します。投稿を希望する会員は、機関誌最新号(第31号)の巻末に掲載されている「投稿規定」と「執筆要項」(関東社会学会のホームページにも掲載されています)を熟読の上、以下の要領にしたがって応募してください。
 なお、第32号の締め切り日は、2018年11月12日(消印有効)です。また、論文の受理に際しては、投稿規定と執筆要項に記載の要件が厳密に適用されます。どうぞご注意ください。

投稿の方法と
受付期間
  1. 論文の投稿を希望する会員は、審査用原稿3部を、2018年10月30 日〜11月12日(当日消印有効)の期間(海外から投稿する場合、原稿が遅くとも11月14日には到着するよう調整してください)に、機関誌編集委員会事務局に提出してください。
  2. 投稿者は、以下の5つの事項を記した別紙を、投稿原稿と一緒に編集委員会事務局に提出してください(論文返送用封筒不要)。また、同様の情報を本文に記した電子メールに投稿論文の電子データ(Word形式が望ましい)を添付し、編集委員会事務局の電子メールアドレス宛に送信してください。その際、紙媒体で提出した論文と電子データの論文が同一である旨記して送付してください。
    1)氏名(ふりがな)、2)住所・電話番号、 3)所属・職名(院生等の別)、4)論文の題名、 5)電子メールアドレス

    ※2017年7月24日の『年報社会学論集』投稿規定の改訂を受け、『年報社会学論集』第31号からは受付段階から電子データで論文を提出していただくことになりました。これにより、原則として、電子データを中心とする審査プロセスに変更となりますので、どうぞご理解のほどよろしくお願い致します。

  3. 海外から投稿される場合には、郵便事情を考慮し、(可能な限り)最短の日数で配送される手段をご利用下さい。また、電子メールは必ず送信してくだい。


投稿資格
  1. 投稿時点で、当該年度までの会費に未納がある会員には、投稿資格がありません。あらかじめ会費をお納めになった上で、申し込みください。
  2. 新しく入会された方の場合は、@投稿締め切り直前に開催された大会の終了時まで申込み手続きをしており、かつ、A投稿締め切り日までに会費を完納していなければ、投稿できません。例年、入会手続きが間に合わず、投稿をいただいても受理できないケースがありますので、ご注意ください。
  3. 第31号に論文が掲載された会員は、連続して投稿することはできません。
  4. 共著論文の場合、執筆者全員が上記の投稿資格を満たしている必要あります。


原稿の分量

A4横書き(1頁全角40字×40行相当)12頁以内

註・文献リスト(1頁全角45字×45行)、図表も12頁に含まれますので、文書ファイルは、本文と註・文献リストを分けずに、必ずひとつのファイルで作成してください。字数換算の方法は、機関誌最新号(第31号)巻末に掲載されている「執筆要項」をご覧ください。



その他の注意事項
  1. 投稿原稿には、執筆者名、所属は記載しないでください。詳細は、「執筆要項」を必ずご覧ください。
  2. 投稿原稿は、1部ずつステープラーで綴じてください。クリップなどの使用は避けてください。
  3. 投稿原稿に対して、締め切り日以降、投稿者の資格確認と投稿規定及び執筆要項に照らした受理審査を行います。この審査結果は12月上旬頃にメールで通知する予定です。ここで受理された投稿原稿が、掲載審査の対象となります。


投稿応募先・
問い合わせ先

関東社会学会機関誌編集委員会事務局 〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1 中央大学文学部社会学専攻 天田城介研究室内 電話 042-674-3827(研究室直通) 電子メール kss-editors@bunken.co.jp
(送信するさいは@を半角にして下さい) *急ぎの連絡はできるだけメールでお願いします。



『年報社会学論集』掲載論文の転載について

 『年報社会学論集』に掲載された論文の著作権は関東社会学会に帰属します。『年報社会学論集』に掲載された論文を他の著作に転載する場合には、@申請者氏名、A転載の対象とする『年報社会学論集』に掲載された論文名・掲載された号数・掲載年・掲載頁数、B論文を転載する書名・著者名(編者名)・出版社・出版予定年、の@〜Bを記載した文書を、メールで添付あるいは郵送で関東社会学会機関誌編集委員会事務局まで送付し、事前に転載許可を得てください。

「査読ガイドライン」の公開について

 『年報社会学論集』の「査読ガイドライン」を、本ホームページ上で公開しております。論文を投稿される際には、この「査読ガイドライン」を事前によくお読みいただいて、よりよい投稿論文を作成する際のガイドとして役立てていただきますようお願い申し上げます。