2017/02/02

第65回関東社会学会大会 自由報告部会報告者募集要領


来る6月3日(土)・4日(日)に日本大学文理学部において開催される第65回関東社会学会大会の第1日午後と第2日午前に設定予定の自由報告部会の報告者を、下記の要領で募集します。以下の注意事項などを熟読のうえ、期日までに事務局へお申し込みください。電子メール、郵送いずれによる申し込みも可能です。以下の注意事項を熟読のうえお申し込み下さい。多数のご応募をお待ちしています。

注意事項

  1. お申し込みいただけるのは関東社会学会の会員に限ります。共同報告者で登壇されない方も会員に限ります。なお、未入会の方が報告を希望される場合は、自由報告申込書を申し込む際に、入会の申し込みをしてください。会員であることが報告申し込みの条件ですので、入会申込書の日付は報告申し込み締切り日以前としてください。3月28日開催予定の理事会で入会承認後に、2016年度会費をお支払いいただきます。
  2. 報告者が複数にわたる場合には、全員を氏名欄に明記した上で、登壇者に○をつけてください。
  3. 報告時間は1報告につき30分(簡単な質疑を含む)程度を予定しています。部会編成の都合により、若干の調整をお願いする場合もあります。あらかじめご承知おきください。
  4. 部会編成の都合上、報告の日時の指定には応じかねます。
  5. 報告時に機器使用のご希望がある方は、申込書にその旨と希望機器の種類を明記してください。今大会校の使用教室は、まだ決まっておりません。使用できるシステムに関しては、教室が決まり次第、ホームページで告知いたしますので、必ず確認いただくようお願い申し上げます。なお、機器接続のチェックは部会開始前の20分前に行うようお願いします。

電子メールによる申し込みの方法と締め切り

  1. 関東社会学会公式サイト(http://kantohsociologicalsociety.jp/)より申し込み書式(ワードファイル)をダウンロードしてください。
  2. その書式に必要事項を記入し、メールに添付した上で学会事務センターまでお送り下さい。宛先はkss-jiyuhokoku@bunken.co.jpとなります。(@を半角にして送信下さい)
  3. メールのタイトルは「第65回学会大会自由報告部会報告申し込み」としてください。
  4. 締め切りは、2017年3月3日(金)午前9時[必着]です。
  5. 電子メールで申し込まれた方は、郵送による申し込みはしないでください。

郵送申し込みの方法と締め切り

  1. 下記の書式を満たした申込書を、アカデミーセンター内 関東社会学会事務センターまで郵送してください。送付先は、駒澤大学内の学会事務局ではありませんので、くれぐれもご注意ください。なお、封筒には「自由報告部会申し込み書類在中」と朱書きしてください。
  2. 締め切りは、2017年3月3日(金)[消印有効]です。

申込書の書式

  1. 申し込みに必要な事項は下記のとおりです。
    ① 氏名(ふりがな・共同報告の場合は全員の氏名を明記した上で登壇者氏名の前に○をしてください)
    ② 所属機関と職位
    ③ 連絡先(住所・電話・電子メール)
    ④ 報告題目(仮題不可)
    ⑤ 報告要旨(600字程度)
    ⑥ 機器使用希望の有無(希望する場合は、機器の種類も明記)
  2. 以上の項目をもれなくA4判の任意の用紙にまとめて郵送してください。
  3. プログラム印刷用に、必ず上記申込書と同一内容のワードファイル版を作成し、申込書を郵送する際に、ファイルを保存したCD等の記録媒体を同封してください。なお、郵送による申し込みの場合、上記申込書の送付をもって正式な申し込みといたします。記録媒体のみを送付された場合は、正式な申し込みとはみなされませんので、ご注意ください。

申込書送付先

関東社会学会事務センター
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
TEL:03-5389-6416 FAX:03-3368-2822

山田 昌弘(研究委員会委員長)



第65回関東社会学会大会 テーマセッション報告者募集要領


第65回大会でのテーマセッションに関して、テーマの応募が2件あり、承認されました。以下のように、報告者の募集を行います。説明文や注意事項などを熟読の上、期日までに事務局へお申し込みください。

テーマセッション1:

「障害を巡る包摂と排除」
 去る2016年には、障害問題を巡って、二つの大きな出来事があった。それらは、障害者差別解消法・改正障害者雇用促進法の施行と、相模原市の津久井やまゆり園での障害者殺傷事件である。前者は、全般的に社会的排除を蒙ってきた障害者が、社会の一員として包摂されることを妨げる障壁(バリア)を除去するために、一方では健常者よりも不利な別扱い(「直接差別」)を禁止し、他方では障害者が参加しやすくするために、環境やルールを変更・調整していくという「合理的配慮」の提供を規定した。これは「障害者」の包摂のための取り組みとして捉えられるが、一方で障害の定義や、別扱い(異別処遇)の位置付けといった点で課題を抱えている。
 他方後者は、「障害者」への極限的な排除としてひとまず捉えられる。19名という死亡者数に加え、被害者の匿名報道や、加害者の障害者全般への敵意から、この事件は障害者一般への社会的排除の端的な表れとされた。特にこの種の生死に関わる排除を表現するために「優生思想」という用語が再登場し、1970年の脳性まひ児殺害事件等との共通性が暗示されている。しかし今回の事件では、自らも障害のラベルを与えられていた元施設職員が、障害者施設で犯行に及んだという特徴もある。そのため、この事件の社会的記述には考察の余地がまだ大いに残されている。
 こうして今、障害を巡る包摂と排除について社会学的研究を行うべき時機を迎えており、そのため本テーマセッションを企画した。障害を巡る排除/包摂の諸相を明らかにするため、究極的な排除/包摂に限らず、様々な質や強度を持った排除/包摂に関する研究を歓迎する。また、「障害を巡る」という表現を用いたのは、「障害者」の境界画定や研究対象の取り方において多様な立場を受け入れる意図がある。従来障害者とされてこなかった人々やグレーゾーンの人々に対する排除/包摂、障害者家族や、障害現象における「排除者」に焦点を当てる研究など、多様な切り口を歓迎する。

コーディネーター:榊原 賢二郎(東京大学大学院総合文化研究科)

テーマセッション2:

「ミシェル・フーコーと歴史社会学の問い」
 二〇世紀フランスの哲学者ミシェル・フーコーの思考は、一九世紀以来の近代社会学に〈構造主義〉以後の社会学的課題(内田隆三)を呈示するなかで、現代社会学の自己変革を誘発した。この哲学者の仕事はしばしば歴史学や社会学と交錯するものであったが故に、とりわけ歴史社会学におけるその影響は顕著である。言説分析や権力分析、考古学や系譜学などの諸概念が浮かび上がらせる新たな問題領域や方法論的視座が、近代を語る視線と文体に批判的再検討を迫るものであること(佐藤俊樹)はもはや否定できない。
 ただフーコーが「汚辱に塗れた人々の生」(1977年)のような作品のなかで自らの仕事を歴史家の仕事から挑発的な仕方で区別したように、その哲学と歴史学や社会学との関係は相互外在的なものである。この哲学者の思考の〈可能性の中心〉には、歴史学や社会学から遠く離れてゆく〈脱=中心化〉の運動があるからだ。しかしまさにそれ故に、その問題提起を批判的に受け継いでゆくことは、歴史社会学の問いを不断に組み換えてゆくことにも繋がる。
 2015年にはフランスのガリマール社からプレイヤード叢書版『著作集』二巻が刊行され、2016年には『言葉と物――人間諸科学の考古学』(1966年)の刊行から半世紀を迎えたが、私たちにとっての問題は「フーコー」を正典化することではない。この哲学者の仕事に挑発されながらも批判的に応答してゆくなかで、歴史社会学の問いを再設定してゆくことが問題なのである。
 フーコーの思考を歴史社会学の問いの変換器として捉え返すこと。『言葉と物』の五〇年後に、この哲学者の仕事に対する真摯な批判を体現するような遠藤知巳(著)『情念・感情・顔――「コミュニケーション」のメタヒストリー』(以文社)という〈脱=社会学的書物〉が刊行された。同書を一つのモデルとして、本テーマセッションでは、フーコーの仕事に触発された歴史社会学の現代的な展開可能性について再考してみたい。

コーディネーター:葛山 泰央(筑波大学)

注意事項

  1. お申し込みいただけるのは関東社会学会の会員に限ります。共同報告者で登壇されない方も会員に限ります。なお、未入会の方が報告を希望される場合は、自由報告申込書を申し込む際に、入会の申し込みをしてください。会員であることが報告申し込みの条件ですので、入会申込書の日付は報告申し込み締切り日以前としてください。2017年3月28日開催予定の理事会で入会承認後に、2016年度会費をお支払いいただきます。
  2. 報告者が複数にわたる場合には、全員を氏名欄に明記した上で、登壇者に○をつけてください。
  3. 報告時間は1報告につき30分(簡単な質疑を含む)程度を予定しています。セッション編成の都合により、若干の調整をお願いする場合もあります。あらかじめご承知おきください。
  4. コーディネーターの調整によりテーマセッションでの報告が不採用、もしくはテーマセッションが不成立になった場合は、自由報告部会で報告していただくことができます。不採用(もしくは不成立)の場合に自由報告部会での報告を希望するかどうかを、申し込みフォームに明記してください。
  5. 報告時に機器使用のご希望がある方は、申込書にその旨と希望機器の種類を明記してください。報告時に機器使用のご希望がある方は、申込書にその旨と希望機器の種類を明記してください。今大会校の使用教室は、まだ決まっておりません。使用できるシステムに関しては、教室が決まり次第、ホームページで告知いたしますので、必ず確認いただくようお願い申し上げます。なお、機器接続のチェックは部会開始前の20分前に行うようお願いします。

電子メールによる申し込みの方法と締め切り

  1. 関東社会学会公式サイト(http://kantohsociologicalsociety.jp/)より申し込み書式(ワードファイル)をダウンロードしてください。
  2. その書式に必要事項を記入し、メールに添付した上で学会事務センターまでお送り下さい。宛先はkss-jiyuhokoku@bunken.co.jpとなります。(@を半角にして送信下さい)
  3. メールのタイトルは「テーマセッション報告申し込み」としてください。
  4. 締め切りは、2017年3月3日(金)午前9時[必着]です。
  5. 電子メールで申し込まれた方は、郵送による申し込みはしないでください。

郵送申し込みの方法と締め切り

  1. 下記の書式を満たした申込書を、アカデミーセンター内 関東社会学会事務センターまで郵送してください。送付先は、駒澤大学内の学会事務局ではありませんので、くれぐれもご注意ください。なお、封筒には「テーマセッション申込書類在中」と朱書きしてください。
  2. 締め切りは、2017年3月3日(金)[消印有効]です。

申込書の書式

  1. 申し込みに必要な事項は下記のとおりです。
    ① 氏名(ふりがな・共同報告の場合は全員の氏名を明記した上で登壇者氏名の前に○をしてください)
    ② 所属機関と職位
    ③ 連絡先(住所・電話・電子メール)
    ④ 報告題目(仮題不可)
    ⑤ 報告要旨(600字程度)
    ⑥ テーマセッションで不採用の場合、自由報告部会での報告を希望するか否か
    ⑦ 機器使用希望の有無(希望する場合は、機器の種類も明記)
  2. 以上の項目をもれなくA4判の任意の用紙にまとめて郵送してください。
  3. プログラム印刷用に、必ず上記申込書と同一内容のワードファイル版を作成し、申込書を郵送する際に、ファイルを保存したCD等の記録媒体を同封してください。なお、郵送による申し込みの場合、上記申込書の送付をもって正式な申し込みといたします。記録媒体のみを送付された場合は、正式な申し込みとはみなされませんので、ご注意ください。

申込書送付先

関東社会学会事務センター
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
TEL:03-5389-6416 FAX:03-3368-2822

山田 昌弘(研究委員会委員長)



2016/06/06

東日本大震災・熊本地震被災者の会費免除と支払い猶予について


関東社会学会理事会では、東日本大震災に加え、熊本地震に ついても会費免除と支払猶予の措置をとることを決定しました。 詳細は「お問い合わせ・諸手続き」のその他をご覧ください。

2016/02/03

第64回関東社会学会大会 自由報告部会報告者募集要領


来る6月4日(土)・5日(日)に上智大学において開催される第64回関東社会学会大会の第1日午後と第2日午前に設定予定の自由報告部会の報告者を、下記の要領で募集します。以下の注意事項などを熟読のうえ、期日までに事務局へお申し込みください。電子メール、郵送いずれによる申し込みも可能です。以下の注意事項を熟読のうえお申し込み下さい。多数のご応募をお待ちしています。

注意事項

  1. お申し込みいただけるのは関東社会学会の会員に限ります。共同報告者で登壇されない方も会員に限ります。なお、未入会の方が報告を希望される場合は、自由報告申込書を申し込む際に、入会の申し込みをしてください。会員であることが報告申し込みの条件ですので、入会申込書の日付は報告申し込み締切り日以前としてください。2016年3月22日開催予定の理事会で入会承認後に、2015年度会費をお支払いいただきます。
  2. 報告者が複数にわたる場合には、全員を氏名欄に明記した上で、登壇者に○をつけてください。
  3. 報告時間は1報告につき30分(簡単な質疑を含む)程度を予定しています。部会編成の都合により、若干の調整をお願いする場合もあります。あらかじめご承知おきください。
  4. 部会編成の都合上、報告の日時の指定には応じかねます。
  5. 報告時に機器使用のご希望がある方は、申込書にその旨と希望機器の種類を明記してください。今大会校の使用教室は、まだ決まっておりません。使用できるシステムに関しては、教室が決まり次第、ホームページで告知いたしますので、必ず確認いただくようお願い申し上げます。

電子メールによる申し込みの方法と締め切り

  1. 関東社会学会公式サイト(http://kantohsociologicalsociety.jp/)より申し込み書式をダウンロードしてください。
  2. その書式に必要事項を記入し、メールに添付した上で学会事務センターまでお送り下さい。宛先はkss-jiyuhokoku@bunken.co.jpとなります。(@を半角にして送信下さい)
  3. メールのタイトルは「第64回学会大会自由報告部会報告申し込み」としてください。
  4. 締め切りは、2016年3月3日(木)午前9時[必着]です。
  5. 電子メールで申し込まれた方は、郵送による申し込みはしないでください。

郵送申し込みの方法と締め切り

  1. 下記の書式を満たした申込書を、アカデミーセンター内 関東社会学会事務センターまで郵送してください。送付先は、駒澤大学内の学会事務局ではありませんので、くれぐれもご注意ください。なお、封筒には「自由報告部会申し込み書類在中」と朱書きしてください。
  2. 締め切りは、2016年3月3日(木)[消印有効]です。

申込書の書式

  1. 申し込みに必要な事項は下記のとおりです。
    @ 氏名(ふりがな・共同報告の場合は全員の氏名を明記した上で登壇者氏名の前に○をしてください)
    A 所属機関と職位
    B 連絡先(住所・電話・電子メール)
    C 報告題目(仮題不可)
    D 報告要旨(600字程度)
    E 機器使用希望の有無(希望する場合は、機器の種類も明記)
  2. 以上の項目をもれなくA4判の任意の用紙にまとめて郵送してください。
  3. プログラム印刷用に、必ず上記申込書と同一内容のワードファイル版を作成し、申込書を郵送する際に、ファイルを保存したCD等の記録媒体を同封してください。なお、郵送による申し込みの場合、上記申込書の送付をもって正式な申し込みといたします。記録媒体のみを送付された場合は、正式な申し込みとはみなされませんので、ご注意ください。

申込書送付先

   関東社会学会事務センター
   〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
   TEL:03-5389-6416 FAX:03-3368-2822

山田 昌弘(研究委員会委員長)


2015/03/16

日本学術会議 第一部ニューズレター


日本学術会議第一部(人文・社会科学系)では、年に数回ニューズレターを作成し、日本学術会議ホームページに掲載しています。詳細は下記のリンクでご覧ください。

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/1bu/index.html

2015/01/23

第63回関東社会学会大会 自由報告部会報告者募集要領


来る6月6日(土)・7日(日)に千葉大学において開催される第63回関東社会学会大会の第1日午後と第2日午前に設定予定の自由報告部会の報告者を、下記の要領で募集します。以下の注意事項などを熟読のうえ、期日までに事務局へお申し込みください。電子メール、郵送いずれによる申し込みも可能です。以下の注意事項を熟読のうえお申し込み下さい。多数のご応募をお待ちしています。

注意事項

  1. お申し込みいただけるのは関東社会学会の会員に限ります。共同報告者で登壇されない方も会員に限ります。なお、未入会の方が報告を希望される場合は、自由報告申込書を申し込む際に、入会の申し込みをしてください。会員であることが報告申し込みの条件ですので、入会申込書の日付は報告申し込み締切り日以前としてください。3月16日開催予定の理事会で入会承認後に、2014年度会費をお支払いいただきます。
  2. 報告者が複数にわたる場合には、全員を氏名欄に明記した上で、登壇者に○をつけてください。
  3. 報告時間は1報告につき30分(簡単な質疑を含む)程度を予定しています。部会編成の都合により、若干の調整をお願いする場合もあります。あらかじめご承知おきください。
  4. 部会編成の都合上、報告の日時の指定には応じかねます。
  5. 報告時に機器使用のご希望がある方は、申込書にその旨と希望機器の種類を明記してください。今大会校では、使用する全ての教室に天井吊り型プロジェクタおよび通常のD-Sub 15ピン3段のVGA端子及びケーブルが備え付けてあります。ただしパソコンは備えていませんので、必要に応じて各自ご持参ください。またコネクタ形状の異なるものや特殊なアダプタが必要な場合にもそれぞれ専用のケーブルやアダプタをご用意ください。なお、機器接続のチェックは部会開始前の20分前に行うようお願いします。

電子メールによる申し込みの方法と締め切り

  1. 申し込み書式をダウンロードしてください。
  2. その書式に必要事項を記入し、メールに添付した上で学会事務センター までお送り下さい。宛先はkss-jiyuhokoku@bunken.co.jpとなります。
  3. メールのタイトルは「第63回学会大会自由報告部会報告申し込み」としてください。
  4. 締め切りは、2015年3月3日(火)午前9時[必着]です。
  5. 電子メールで申し込まれた方は、郵送による申し込みはしないでください。

郵送申し込みの方法と締め切り

  1. 下記の書式を満たした申込書を、アカデミーセンター内 関東社会学会事務センターまで郵送してください。送付先は、東京大学内の学会事務局ではありませんので、くれぐれもご注意ください。なお、封筒には「自由報告部会申し込み書類在中」と朱書きしてください。
  2. 締め切りは、2015年3月3日(火)[消印有効]です。

申込書の書式

  1. 申し込みに必要な事項は下記のとおりです。
    @ 氏名(ふりがな・共同報告の場合は全員の氏名を明記した上で登壇者氏名の前に○をしてください)
    A 所属機関と職位
    B 連絡先(住所・電話・電子メール)
    C 報告題目(仮題不可)
    D 報告要旨(600字程度)
    E 機器使用希望の有無(希望する場合は、機器の種類も明記)
  2. 以上の項目をもれなくA4判の任意の用紙にまとめて郵送してください。
  3. プログラム印刷用に、必ず上記申込書と同一内容のワードファイル版を作成し、申込書を郵送する際に、ファイルを保存したCD等の記録媒体を同封してください。なお、郵送による申し込みの場合、上記申込書の送付をもって正式な申し込みといたします。記録媒体のみを送付された場合は、正式な申し込みとはみなされませんので、ご注意ください。

申込書送付先

   関東社会学会事務センター
   〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
   TEL:03-5389-6416 FAX:03-3368-2822

山田 真茂留(研究委員会委員長)


第63回関東社会学会大会 テーマセッション報告者募集要領


第63回大会でのテーマセッションに関し、テーマの応募が1件あり、承認されましたので、以下のように報告者の募集を行います。説明文や注意事項などを熟読のうえ、期日までに事務局へお申し込みください。多数のご応募をお待ちしています。

テーマセッション:

「規制される文化」と社会的要因との関連性―「踊ってはいけない国」言説の背景を探る
 最近になって、行政や警察が文化に介入する事例が増えている。数年前から神奈川県内の海水浴場では、風紀の乱れや治安の悪化が指摘されるようになってきた。その根源には、大音量の音楽でダンスをうながす「海の家の〈クラブ化〉問題」があるようだ。音楽が「招かれざる客」を招く大きな要因になっているというわけだ。2014年の夏には行政が条例のもとで、海水浴場での音楽の排除を断行した。もちろん、許容範囲を超えた大音量の音楽は騒音と見なされ、音量制限などの措置が取られて然るべきだろう。しかし、だからと言って、音楽そのものを禁止にすることで問題の本質が解決されるわけではないはずだ。
 「海の家の〈クラブ化〉問題」は、ダンスがスケープゴートになっている「風営法によるクラブ規制」と同様の構図を孕んでいるようにも思われる。2010年の大阪ミナミからはじまった警察によるクラブの一斉摘発は、風俗営業法の改正をうながすことになった。クラブ関係者や業界団体などからあがった風営法に対する批判の声は、14年10月24日の政府による改正案の閣議決定へと帰着した。もっとも、風営法改正の過程にはさまざまな政治的思惑が働いているという事実もあり、現在進行形で継続的に審議されている状況にある。
 「海の家の〈クラブ化〉問題」や「風営法によるクラブ規制」は、「規制される文化」を象徴する代表例の一部にすぎない。たとえば、路上で演奏したストリートミュージシャンが警察署に連行され事情聴取を受けたり、反戦を唄ったミュージシャンの経歴が自衛隊の内部資料に載ったりといった事例も、個人のブログや新聞記事などで明らかになっている。
 このセッションでは、行政や警察の介入によって生じる「規制される文化」と、その背後に見え隠れするさまざまな社会的要因(リキッド・モダニティ、ネオリベラリズム、リスク社会、監視社会、排外主義、コンサマトリー化……等々)との関連性について議論する。
コーディネーター:宮入 恭平(法政大学)

注意事項

  1. お申し込みいただけるのは関東社会学会の会員に限ります。共同報告者で登壇されない方も会員に限ります。なお、未入会の方が報告を希望される場合は、自由報告申込書を申し込む際に、入会の申し込みをしてください。会員であることが報告申し込みの条件ですので、入会申込書の日付は報告申し込み締切り日以前としてください。3月16日開催予定の理事会で入会承認後に、2014年度会費をお支払いいただきます。
  2. 報告者が複数にわたる場合には、全員を氏名欄に明記した上で、登壇者に○をつけてください。
  3. 報告時間は1報告につき30分(簡単な質疑を含む)程度を予定しています。セッション編成の都合により、若干の調整をお願いする場合もあります。あらかじめご承知おきください。
  4. コーディネーターの調整によりテーマセッションでの報告が不採用になった場合は、自由報告部会で報告していただくことができます。不採用の場合に自由報告部会での報告を希望するかどうかを、申し込みフォームに明記してください。
  5. 報告時に機器使用のご希望がある方は、申込書にその旨と希望機器の種類を明記してください。今大会校では、使用する全ての教室に天井吊り型プロジェクタおよび通常のD-Sub 15ピン3段のVGA端子及びケーブルが備え付けてあります。ただしパソコンは備えていませんので、必要に応じて各自ご持参ください。またコネクタ形状の異なるものや特殊なアダプタが必要な場合にもそれぞれ専用のケーブルやアダプタをご用意ください。なお、機器接続のチェックは部会開始前の20分前に行うようお願いします。

電子メールによる申し込みの方法と締め切り

  1. 申し込み書式をダウンロードしてください。
  2. その書式に必要事項を記入し、メールに添付した上で学会事務センター までお送り下さい。宛先はkss-jiyuhokoku@bunken.co.jpとなります。
  3. メールのタイトルは「テーマセッション報告申し込み」としてください。
  4. 締め切りは、2015年3月3日(火)午前9時[必着]です。
  5. 電子メールで申し込まれた方は、郵送による申し込みはしないでください。

郵送申し込みの方法と締め切り

  1. 下記の書式を満たした申込書を、アカデミーセンター内 関東社会学会事務センターまで郵送してください。送付先は、東京大学内の学会事務局ではありませんので、くれぐれもご注意ください。なお、封筒には「テーマセッション申込書類在中」と朱書きしてください。
  2. 締め切りは、2015年3月3日(火)[消印有効]です。

申込書の書式

  1. 申し込みに必要な事項は下記のとおりです。
    @ 氏名(ふりがな・共同報告の場合は全員の氏名を明記した上で登壇者氏名の前に○をしてください)
    A 所属機関と職位
    B 連絡先(住所・電話・電子メール)
    C 報告題目(仮題不可)
    D 報告要旨(600字程度)
    E テーマセッションで不採用の場合、自由報告部会での報告を希望するか否か
    F 機器使用希望の有無(希望する場合は、機器の種類も明記)
  2. 以上の項目をもれなくA4判の任意の用紙にまとめて郵送してください。
  3. プログラム印刷用に、必ず上記申込書と同一内容のワードファイル版を作成し、申込書を郵送する際に、ファイルを保存したCD等の記録媒体を同封してください。なお、郵送による申し込みの場合、上記申込書の送付をもって正式な申し込みといたします。記録媒体のみを送付された場合は、正式な申し込みとはみなされませんので、ご注意ください。

申込書送付先

   関東社会学会事務センター
   〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
   TEL:03-5389-6416 FAX:03-3368-2822
山田 真茂留(研究委員会委員長)

2014/11/04

南オーストラリア大学・ホーク研究所への派遣研究者決定の報告


学会ニュース136号(2014年5月19日付)等を通じて募集しました、南オーストラリア大学・ホーク研究所への派遣研究者(学会員に限る)につきましては、計5名の学会員から応募がありました。応募書類をもとに、理事3名からなる選考委員会にて審議をおこない、さらにその結果をふまえて、2014年6月21日の理事会にて審議の結果、山本理奈会員(東京大学大学院総合文化研究科・学術研究員)の派遣を決定しました。
有意義な派遣事業になることを祈念しています。

市野川 容孝(庶務理事)


Newsの発刊


 ニュースレター137号発行(2014年10月17日)のお知らせ

2014/02/06

第62回大会の開催に向けて


今年の大会は、6月21日(土)・22日(日)の両日、日本女子大学(目白キャンパス)で開催されます。開催の労をお取りくださる日本女子大学の会員・スタッフの皆さまには、心より御礼申し上げます。
大会では、第1日午前に修論セミナー(第3回研究例会)、第1日午後と第2日午前に自由報告部会およびテーマセッション、第2日午後にテーマ部会を設ける予定です。
135号ニュースにおいて自由報告部会の報告者募集を行いますので、募集要領を熟読のうえ、電子メールまたは郵送でお申し込みください。また、今大会ではテーマセッションへの応募が2件あり、いずれも採用となりました。こちらにつきましても報告者を募集いたしますので、募集要領を熟読のうえ、ふるってご応募ください。
なお今大会では事情により機器使用の希望が承れません。あらかじめご承知おきください。
第2日午後に開催されるテーマ部会では、テーマを新しくした2つの部会が設定されます。まず「包摂と排除」では海外研究者の招聘を行いますが、これは通常のテーマ部会としては初めてのことと思われます。自然な形での国際化の一つの成果と言えるでしょう。そして「自己/語り/物語の社会学・再考」ではラウンドテーブル形式での議論が繰り広げられます。こちらもまた初めての試みで大いに期待されます。
さらに、せっかくのこの2つの新しい企画に多くの皆さまのご参加を得たいということで、例年とは違って2つのテーマ部会の同時開催とはせず、2日目の午後を連続した2つの時間帯に区切り、双方の部会に続けてご出席いただけるよう工夫いたします。是非とも積極的にご参加いただきたくお願いいたします。
テーマ部会と連動した例会はすでに1つが1月に実施され、もう1つが3月に開催されます。詳しくは135号ニュース掲載の「研究例会のご案内」をご覧ください。またそこには大会時のテーマ部会に関する情報も掲載しております。例会、大会とも盛会となり、活発な議論が繰り広げられることを願っております。

山田真茂留(研究委員会委員長)


2014/02/06

第62回関東社会学会大会 自由報告部会報告者募集要領

来る6月21日(土)・22日(日)に日本女子大学において開催される第62回関東社会学会大会の第1日午後と第2日午前に設定予定の自由報告部会の報告者を、下記の要領で募集します。以下の注意事項などを熟読のうえ、期日までに事務局へお申し込みください。電子メール、郵送いずれによる申し込みも可能です。以下の注意事項を熟読のうえお申し込み下さい。多数のご応募をお待ちしています。

注意事項

  1. お申し込みいただけるのは関東社会学会の会員に限ります。共同報告者で登壇されない方も会員に限ります。なお、未入会の方が報告を希望される場合は、自由報告申込書を申し込む際に、入会の申し込みをしてください。会員であることが報告申し込みの条件ですので、入会申込書の日付は報告申し込み締切り日以前としてください。3月27日開催予定の理事会で入会承認後に、2013年度会費をお支払いいただきます。
  2. 報告者が複数にわたる場合には、全員を氏名欄に明記した上で、登壇者に○をつけてください。
  3. 報告時間は1報告につき30分(簡単な質疑を含む)程度を予定しています。部会編成の都合により、若干の調整をお願いする場合もあります。あらかじめご承知おきください。
  4. 部会編成の都合上、報告の日時の指定には応じかねます。
  5. 今回の大会では教室手配の都合上、パワー・ポイント等は使用できません。配布を希望する資料は(レジュメと同様)各自、50部以上、印刷の上、ご持参ください。なお、当日の会場での印刷・コピーの対応はできません。


電子メールによる申し込みの方法と締め切り

  1. こちらの申し込み書式(ワードファイル)をダウンロードしてください。
  2. その書式に必要事項を記入し、メールに添付した上で学会事務センターまでお送り下さい。宛先はkss-jiyuhokoku@bunken.co.jpとなります。
  3. メールのタイトルは「第62回学会大会自由報告部会報告申し込み」としてください。
  4. 締め切りは、2014年3月7日(金)午前9時[必着]です。
  5. 電子メールで申し込まれた方は、郵送による申し込みはしないでください。

郵送申し込みの方法と締め切り

  1. 下記の書式を満たした申込書を、アカデミーセンター内 関東社会学会事務センターまで郵送してください。送付先は、東京大学内の学会事務局ではありませんので、くれぐれもご注意ください。なお、封筒には「自由報告部会申し込み書類在中」と朱書きしてください。
  2. 締め切りは、2014年3月7日(金)[消印有効]です。

申込書の書式

  1. 申し込みに必要な事項は下記のとおりです。
    1. 氏名(ふりがな・共同報告の場合は全員の氏名を明記した上で登壇者氏名の前に○をしてください)
    2. 所属機関と職位
    3. 連絡先(住所・電話・電子メール)
    4. 報告題目(仮題不可)
    5. 報告要旨(600字程度)
  2. 以上の項目をもれなくA4判の任意の用紙にまとめて郵送してください。
  3. プログラム印刷用に、必ず上記申込書と同一内容のワードファイル版を作成し、申込書を郵送する際に、ファイルを保存したCD等の記録媒体を同封してください。なお、郵送による申し込みの場合、上記申込書の送付をもって正式な申し込みといたします。記録媒体のみを送付された場合は、正式な申し込みとはみなされませんので、ご注意ください。
申込書送付先
   関東社会学会事務センター
   〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
   TEL:03-5389-6416 FAX:03-3368-2822
山田真茂留(研究委員会委員長)


2014/02/06

第62回関東社会学会大会 テーマセッション報告者募集要領

第62回大会でのテーマセッションに関し、テーマの応募が2件あり、承認されましたので、以下のように報告者の募集を行います。説明文や注意事項などを熟読のうえ、期日までに事務局へお申し込みください。多数のご応募をお待ちしています。〔なおテーマセッションの番号1、2は今回の報告者募集において用いるものであり、大会時には呼称が変わっている可能性があります。〕

テーマセッション1:

Process-oriented Social Research in Historical and Comparative Sociology
現在、「プロセス」という概念が歴史社会学と比較社会学の世界を揺さぶっている。ISAの下部組織であるWG02(Historical and Comparative Sociology)では、2011-2014年の部会長であるStephen Mennellのもと、「プロセス」概念をひとつの軸として打ち出しているが、それに応えて2012年の第2回社会学フォーラム(ブエノスアイレス)におけるRC33とのジョイント・セッション“Process-oriented Methodology and Theories in Historical and Comparative Sociology”では22本のアブストラクトが集まった。上記テーマは本年7月に開かれる第18回ISA世界社会学会議(横浜)のWG02で採択され、既に17本のアブストラクトが寄せられている。このように「プロセス」概念に関心が集まっているのは、これが、Simmel, Weber, Durkheimなどの古典的社会学者にさかのぼりうることや構築主義、ネットワーク論といった最近の社会学の流れと結びついていることと同時に、ここ数十年ほどの社会学の幾つかの潮流に対する根源的な批判も含んでいることによっていると考えられる。本セッションでは、この概念を社会調査という場面に適用し、依拠するデータや検証または産出しようとする理論について「プロセス」という概念から再検討しようとする。このような議論は、東日本大震災を論ずる中で焦点となりつつある復興過程に関する調査においても有益なものであろう。本セッションは、上記会議につなげるため、英語により発表と討論を行うセッションとして提案され、上記のような趣旨に沿った英文報告を受け付ける。応募者は200語前後のアブストラクトを寄せられたい。
コーディネーター:尾中文哉(日本女子大学)


テーマセッション2:

「文化批評」と「文化研究」
ここ数年、多くのメディアで、1980年代を代表する思想家の浅田彰や柄谷行人、90年代を代表する社会学者の宮台真司や思想家の大塚英志、そして、ゼロ年代を代表する思想家の東浩紀の流れを汲む、「文化批評」を論考する若手論客たちの姿を目にする機会が増えている。そこでは、ジャーナリストの津田大介、フリーライターの速水健朗、評論家の宇野常寛や荻上チキ、経済学者の飯田泰之、哲学者の國分功一郎や社会学者の古市憲寿などが肩を並べている。こうした若手論客たちのメディアへの露出は、「文化批評」に対する一般的な認知度を高めていると言えるだろう。 現代社会をさまざまな観点から読み解く手法をとる「文化批評」の若手論客たちの態度からは、社会学の研究手法との共通項が見いだされる。そのような手法はまた、ポピュラー文化研究やカルチュラル・スタディーズといった「文化研究」にも当てはまるだろう。「文化批評」も「文化研究」も、社会学という大きな枠組みを利用しながら、学際的な視座を用いて分析しているという点において、それぞれの共通項を見いだすことができる。しかし、その一方で、「文化批評」と「文化研究」とのあいだには、大きな溝が横たわってもいる。その要因のひとつには、たとえば2010年3月に開催された国際シンポジウムにおける「文化批評」(東浩紀)と「文化研究」(毛利嘉孝)の論争にも見られる「〈政治性〉の包含」の有無があげられるのだ。
もちろん、「文化批評」と「文化研究」を二項対立でとらえるのは不毛なことだ。両者には相互に相容れない側面があると同時に、分かちがたい関連性を見いだすこともできるのだ。おそらく、「文化批評」も「文化研究」も、社会学から派生したという点において、その源流に大きな違いはないだろう。そこで、このセッションでは、「文化批評」と「文化研究」の溝を埋めるための試みを、社会学という広い枠組みのなかで実践しようと考えている。
コーディネーター:宮入恭平(法政大学)

注意事項

  1. お申し込みいただけるのは関東社会学会の会員に限ります。共同報告者で登壇されない方も会員に限ります。なお、未入会の方が報告を希望される場合は、自由報告申込書を申し込む際に、入会の申し込みをしてください。会員であることが報告申し込みの条件ですので、入会申込書の日付は報告申し込み締切り日以前としてください。3月27日開催予定の理事会で入会承認後に、2013年度会費をお支払いいただきます。
  2. 報告者が複数にわたる場合には、全員を氏名欄に明記した上で、登壇者に○をつけてください。
  3. 報告時間は1報告につき30分(簡単な質疑を含む)程度を予定しています。セッション編成の都合により、若干の調整をお願いする場合もあります。あらかじめご承知おきください。
  4. コーディネーターの調整によりテーマセッションでの報告が不採用になった場合は、自由報告部会で報告していただくことができます。不採用の場合に自由報告部会での報告を希望するかどうかを、申し込みフォームに明記してください。
  5. 今回の大会では教室手配の都合上、パワー・ポイント等は使用できません。配布を希望する資料は(レジュメと同様)各自、50部以上、印刷の上、ご持参ください。なお、当日の会場での印刷・コピーの対応はできません。

電子メールによる申し込みの方法と締め切り

  1. こちらの申し込み書式(ワードファイル)をダウンロードしてください。テーマセッション1テーマセッション2とで書式が違います。ご注意ください。
  2. その書式に必要事項を記入し、メールに添付した上で学会事務センターまでお送り下さい。宛先はkss-jiyuhokoku@bunken.co.jpとなります。
  3. メールのタイトルは「テーマセッション1報告申し込み」または「テーマセッション2報告申し込み」としてください。
  4. 締め切りは、2014年3月7日(金)午前9時[必着]です。
  5. 電子メールで申し込まれた方は、郵送による申し込みはしないでください。

郵送申し込みの方法と締め切り

下記の書式を満たした申込書を、アカデミーセンター内 関東社会学会事務センターまで郵送してください。送付先は、東京大学内の学会事務局ではありませんので、くれぐれもご注意ください。なお、封筒には「テーマセッション申込書類在中」と朱書きしてください。

締め切りは、2014年3月7日(金)[消印有効]です。

申込書の書式

  1. 申し込みに必要な事項は下記のとおりです。
    1. 応募するテーマセッションの特定(テーマセッション1かテーマセッション2か)
    2. 氏名(ふりがな・共同報告の場合は全員の氏名を明記した上で登壇者氏名の前に○をしてください)〔テーマセッション1の場合は氏名の英語表記も付記〕
    3. 所属機関と職位〔テーマセッション1の場合は所属機関の英語表記も付記〕
    4. 連絡先(住所・電話・電子メール)
    5. 報告題目(仮題不可)〔テーマセッション1の場合は英語〕
    6. 報告要旨(600字程度)〔テーマセッション1の場合は英語で200語程度)
    7. テーマセッションで不採用の場合、自由報告部会での報告を希望するか否か。
  2. 以上の項目をもれなくA4判の任意の用紙にまとめて郵送してください。
  3. プログラム印刷用に、必ず上記申込書と同一内容のワードファイル版を作成し、申込書を郵送する際に、ファイルを保存したCD等の記録媒体を同封してください。なお、郵送による申し込みの場合、上記申込書の送付をもって正式な申し込みといたします。記録媒体のみを送付された場合は、正式な申し込みとはみなされませんので、ご注意ください。

申込書送付先

   関東社会学会事務センター
   〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
   TEL:03-5389-6416 FAX:03-3368-2822
山田真茂留(研究委員会委員長)


2014/01/23

第3回研究例会 修論フォーラム報告募集のお知らせ


9回目となる修論フォーラムを以下のように開催します。各大学で作成される修士論文を大学間で検討しあう機会は多いとはいえませんが、この企画は、さまざまな大学の教員や院生・学生が集まる研究例会の場で修士論文を報告・検討するものです。
報告者が希望するコメンテーターに修士論文を読んでもらいコメントを受けられるこの機会に、今年も多くの報告者・参加者があり、若手の研究交流の場となることを願っています。
以下の要領で、2013年度に修士論文を提出した大学院生の皆さんからの報告を募集します(ただし、応募時にすでに関東社会学会会員であるか、同時に入会申し込みすることを条件とします。また、2013年度末に応募者が修士課程を修了できなかった場合には、報告予定を取り消します)。応募者数が会場のキャパシティ以内であれば全員に報告していただきますが、それ以上の応募があった場合は抽選などの方法によって報告者を決定します。また、各論文へのコメンテーターは、応募者が自分の論文を読んでコメントしてもらいたい関東社会学会の会員(たとえば他大学の教員)を第二希望まで応募書類に記し、それにしたがって研究委員会が依頼することとします。申し込み希望者には事前に関東社会学会会員の氏名一覧をお送りしますので、その中から2名を選んでください。なお、この依頼が不調に終わった場合、関連する分野の会員への依頼などをあらためて行いますが、それでもコメンテーターが決まらなかった際は、ご報告自体とりやめということもあり得ます。ご了解ください。
該当する会員から多数のご応募を期待するとともに、会員各位から非会員の修士課程院生の皆さんへの周知をお願いいたします。また、上記のように、応募者の希望により会員各位にコメンテーターをご依頼する場合がありますが、ぜひともご協力下さいますよう、お願い申し上げます。なお、プログラムの詳細は、次号ニュースに掲載いたします。

実施要領
日時:
2014年6月21日(土)午前
会場:
日本女子大学 目白キャンパス(詳細情報は後日お知らせします)
報告時間:
1人あたり報告・質疑をあわせて約50分(報告者数により調整を行う)
※ 今回の修論フォーラムでは教室手配の都合上、パワー・ポイント等は使用できません。
配布を希望する資料は、各自、40部以上、印刷の上、ご持参ください。なお、当日の会場での印刷・コピーの対応はできません。
応募要領
応募締切:
2014年3月7日(金)(郵送物は消印有効とする)
応募書類:
  1. 氏名、所属、修士論文タイトル、連絡先(住所、電話、電子メールアドレス)、コメンテーター希望者(第二希望まで)、応募と同時に入会申し込みした場合はそのむね、を記した書類(A4判・1枚)
  2. 修士論文要旨(A4判・1枚、当日の報告要旨とは別のものでよい)
  3. 修士論文1部(原則として返却しない)
送付先:
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
  関東社会学会事務センター

上記あてに、①〜③を郵送すること。また、①②のファイルを電子メール添付で、上記締切日までに mamoru@dance.ocn.ne.jp(@を半角にして送信下さい)(山田)あてに送信すること。
*報告を希望する方はコメンテーターを考えるための関東社会学会員の氏名一覧をお送りしますので、申し込みより前に研究委員長(山田) mamoru@dance.ocn.ne.jp(@を半角にして送信下さい)まで連絡してください。
*報告者が決定次第、結果を応募者に通知します。ご不明な点は、上記メールアドレスにお問い合わせ下さい。
山田真茂留(研究委員会委員長)


2013/10/21

Newsの発刊


 ニュースレター134号発行(2013年10月18日)のお知らせ

第62回大会テーマ部会編成と研究例会のお知らせ

 例会の通知


2013/10/25

ニュース134号の機関誌編集委員会問い合わせ先メールアドレスの誤植の訂正


ニュース134号18頁に記載された、機関誌編集委員会問い合わせ先のメールアドレスが誤っていましたので、訂正します。

誤:nakatuji(アットマーク)s6.dion.ne.jp
正:nakasuji(アットマーク)s6.dion.ne.jp

2013/10/25

ニュース134号14ページの表記訂正


ニュース134号14頁のコルネリア・ボーン教授の所属大学名を誤って表記していました。お詫びして訂正いたします。

誤:ルツェル大学
正:ルツェルン大学

2013/02/12

第61回大会の開催に向けて


今年の大会は、6月15日(土)・16日(日)の両日、一橋大学国立キャンパスで開催されます。開催の労をお取りくださる一橋大学の会員・スタッフのみなさまには、心よりお礼申しあげます。
大会では、第1日午前に修論セミナー(第3回研究例会)、第1日午後と第2日午前に自由報告部会、第2日午前に新設の海外研究者招聘テーマセッション、第2日午後にテーマ部会を設ける予定です。また第2日の昼の時間に招聘セッションでお招きするA.ポルテス先生の基調講演を予定しております。今大会でも多くの会員の報告を得て、充実した研究交流の場が実現することを期待しております。
今号ニュースにおいて自由報告部会の報告者募集を行いますので、募集要領を熟読のうえ、電子メールまたは郵送でお申し込みください。また、今大会より新設する「海外研究者招聘テーマセッション」については別項の通り1件の応募があり、理事会で審議の上、採用されました。一般のテーマセッションは応募がありませんでしたので、今大会では開催しません。
第2日午後は、「リスク・個人化・社会不安(社会運動・社会政策)U」「関係性再考―自立と孤立、共同と分断」という2つのテーマ部会を設けます。例年通り、それぞれのテーマでの研究例会も3月に予定されておりますので、大会同様、例会へも積極的にご参加くださるようお願いします。

中筋直哉(研究委員会委員長)


2013/02/12

第61回大会 自由報告部会報告者募集(申込書式ダウンロードはこちら)

第61回関東社会学会大会 自由報告部門報告者募集要項

来る6月15日(土)・16日(日)に一橋大学において開催される第61回関東社会学会大会の第1日午後と第2日午前に設定予定の自由報告部会の報告者を、下記の要領で募集します。以下の注意事項などを熟読のうえ、期日までに事務局へお申し込みください。電子メール、郵送いずれによる申し込みも可能です。以下の注意事項を熟読のうえお申し込み下さい。多数のご応募をお待ちしています。

注意事項

  1. お申し込みいただけるのは関東社会学会の会員に限ります。共同報告者で登壇されない方も会員に限ります。なお、未入会の方が報告を希望される場合は、自由報告申込書を申し込む際に、入会の申し込みをしてください。会員であることが報告申し込みの条件ですので、入会申込書の日付は報告申し込み締切り日以前としてください。3月29日の理事会で入会承認後に、2012年度会費をお支払いいただきます。
  2. 報告者が複数にわたる場合には、全員を氏名欄に明記した上で、登壇者に○をつけてください。
  3. 報告時間は1報告につき30分(簡単な質疑を含む)程度を予定しています。部会編成の都合により、若干の調整をお願いする場合もあります。あらかじめご承知おきください。
  4. 部会編成の都合上、報告の日時の指定には応じかねます。
  5. 報告時に機器使用のご希望がある方は、申込書にその旨と希望機器の種類を明記してください。
今大会校は歴史的建造物を含む環境ですので、使用できる備え付け機器に限りがあり、ご希望に沿えない可能性があることをお含み置きください。具体的な使用方法については、部会編成後あらためて周知します。


電子メールによる申し込みの方法と締め切り

  1. 関東社会学会公式サイト(http://kantohsociologicalsociety.jp/)より申し込み書式(ワードファイル)をダウンロードしてください。
  2. その書式に必要事項を記入し、メールに添付した上で学会事務センターまで お送り下さい。宛先はkss-jiyuhokoku@bunken.co.jpとなります。
  3. メールのタイトルは「第61回学会大会自由報告部会報告申し込み」としてください。
  4. 締め切りは、2013年3月8日(金)午前9時[必着]です。
  5. 電子メールで申し込まれた方は、郵送による申し込みはしないでください。

郵送申し込みの方法と締め切り

  1. 下記の書式を満たした申込書を、アカデミーセンター内 関東社会学会事務センターまで郵送してください。送付先は、東京学芸大学内の学会事務局ではありませんので、くれぐれもご注意ください。なお、封筒には「自由報告部会申し込み書類在中」と朱書きしてください。
  2. 締め切りは、2013年3月9日(土)[消印有効]です。(事務処理の関係上、電子メールの締め切り日時と異なるのでご注意ください。)

申込書の書式

  1. 申し込みに必要な事項は下記のとおりです。
    1. 氏名(ふりがな・共同報告の場合は全員の氏名を明記した上で登壇者氏名の前に○をしてください)
    2. 所属機関と職位
    3. 連絡先(住所・電話・電子メール)
    4. 報告題目(仮題不可)
    5. 報告要旨(600字程度)
    6. 機器使用希望の有無(希望する場合は、機器の種類も明記)
  2. 以上の項目をもれなくA4判の任意の用紙にまとめて郵送してください。
  3. プログラム印刷用に、必ず上記申込書と同一内容のワードファイル版を作成し、申込書を郵送する際に、ファイルを保存したCD等の記録媒体を同封してください。なお、郵送による申し込みの場合、上記申込書の送付をもって正式な申し込みといたします。記録媒体のみを送付された場合は、正式な申し込みとはみなされませんので、ご注意ください。
申込書送付先
   関東社会学会事務センター
   〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
   TEL:03-5389-6416 FAX:03-3368-2822
   中筋直哉(研究委員会委員長)