第1日目 6月6日(土)


12:30〜13:00 新旧合同理事会 〔法政経学部棟1階 演習室15〕

13:00〜14:00 新理事会・旧理事会

13:30 受付開始 〔法政経学部棟1階 ホール〕

14:00〜16:30 自由報告部会(第1日目午後)

第1部会:学説・理論〔文学部棟1階 101講義室〕
司会:菊池 哲彦(尚絅学院大学)
  1. 黒人社会学者W.E.B.デュボイスとグローバルな反戦活動[PP]
    本田 量久(東海大学)
  2. M.フーコーにおける転記の問題構成
    渡辺 彰規(日本大学・大正大学ほか)
  3. 「文脈」の文脈
    ―言語学以外への「応用」の場面に注目して―[PP]
    毛里 裕一
  4. 日本の文学理論と社会学
    ―桑原武夫編『文学理論の研究』における社会学の再検討―
    鈴木 洋仁(東京大学)
第2部会:地域〔文学部棟1階 102講義室〕
司会:西野 淑美(東洋大学)
  1. 吉沢地域コミュニティ研究における住民の役割機能の一考察
    ―平塚市吉沢地区の農村集落・新興住宅連合体の研究―[PP]
    小田 洋彰
  2. 着地型観光への取り組みが持つコミュニティ構築機能の社会学的考察
    ―熊本県水俣市の民間教育旅行機関による体験プログラム開発活動を事例として―[PP]
    菅沼 明正(慶應義塾大学)
  3. 映画上映会による被災地支援
    ―「みやこシネマリーン」と「ISHINOMAKI金曜映画館」の事例から―[PP]
    石垣 尚志(東海大学)
  4. 若者の「公共性」形成に関する一考察
    ―地元のまちづくり団体で活動する若者たちの事例分析を通して―
    松山 礼華(筑波大学)
第3部会:文化〔文学部棟1階 103講義室〕
司会:芳賀 学(上智大学)
  1. 江戸東京論「水の都から陸の都へ」の検討と展開
    ―日本橋を対象として―[PP]
    楠田 恵美(筑波大学)
  2. フェス参加者の公共的なふるまい
    ―参加者の<主催者>化に着目して―[PP]
    山崎 翔(北海道大学)
  3. 学校音楽言説における「感性」の変遷
    石川 千穂(筑波大学)
  4. 「おまじない」・モノ・少女
    ―雑誌『マイバースデイ』の事例から―[PP]
    橋迫 瑞穂(立教大学)
第4部会:政策・言説〔文学部棟2階 203講義室〕
司会:玉野 和志(首都大学東京)
  1. 革新国民運動における大衆集会討論への参加と「学習」
    ―国民文化全国集会参加者の語りを事例に―
    長島 祐基(一橋大学)
  2. 新聞記事が政策決定で果たす役割
    ―1960年代のアルコール規制を中心に―[PP]
    小野田 美都江(東京大学)
  3. 厚生白書における「住宅」の位置づけの変遷
    ―「住宅が社会政策とみなされない」とはいかなる意味か?―[PP]
    佐藤 和宏(東京大学)
  4. 「コミュニティ」はいかに構想されたか
    ―自治省コミュニティ研究会の調査研究活動に着目して―
    渡邊 隼(東京大学)
第5部会:メディア・社会運動〔法政経学部棟1階 106講義室〕
司会:成田 康昭(立教大学)
  1. NPO税制をめぐる立法運動の戦略と帰結
    ―「シーズ=市民活動を支える制度をつくる会」を中心に―
    原田 峻(立教大学)
  2. フレーミングの別の顔
    ―日本人による日韓会談反対運動を事例として―
    大畑 裕嗣(明治大学)
  3. マス・メディア,ソーシャルメディアと社会運動
    ―中国茂名市を事例にして―
    宋 愛(慶應義塾大学)
  4. ヘイトスピーチ報道が抱える多文化主義のジレンマについて
    新嶋 良恵(慶應義塾大学)

16:45〜17:30 総会 〔法政経学部棟1階 106講義室〕

第2日目 6月7日(日)


9:30 受付開始 〔法政経学部棟1階 ホール〕

10:00〜12:30 自由報告部会(第2日目午前)

第6部会:職業・格差〔文学部棟1階 101講義室〕
司会:西野 史子(一橋大学)
  1. 試験と資格をめぐる職業社会学的考察
    ―検定の拡大とその性質―
    武内 建人(東京大学)
  2. 正規転換で収入増加を経験しているのは誰か[PP]
    高橋 康二(労働政策研究・研究機構)
  3. 韓国の「教育する母」をもたらす社会的背景
    ―90年代以降の女性の就業と家族を中心に―[PP]
    柳 采延(東京大学)
  4. 2010-2014年間の「世代間経済格差」認識の変化
    ―「高齢者のほうが恵まれている」という認識の広がりに焦点を当てて―[PP]
    桜井 淳平(筑波大学)
第7部会:エスニシティ〔文学部棟1階 102講義室〕
司会:中力 えり(和光大学)
  1. 来日韓国人IT技術者の国際移動の水路形成
    ―1980年代から2000年代にかけて―[PP]
    松下 奈美子(名古屋産業大学)
  2. ブラジルへ帰還するのは誰か?
    ―横浜市鶴見区の事例から―[PP]
    藤浪 海(一橋大学)
  3. 現代日本の移民と地域コミュニティ
    ―「新大久保」を通じて―[PP]
    申 惠媛(東京大学)
  4. 日本社会における人種編成
    ―「ハーフ」「ミックス」の経験を事例として―[PP]
    田口 ローレンス吉孝(一橋大学・日本学術振興会)
第8部会:ジェンダー・セクシュアリティ〔文学部棟1階 103講義室〕
司会:鶴田 幸恵(千葉大学)
  1. 男性間関係の正当化
    ―男子校OBの語りの分析―[PP]
    徳安 慧一(一橋大学)
  2. 性的指向による魅力の差異
    神谷 悠介(関東学院大学)
  3. 社会調査における新たな視覚
    ―脆弱性からレジリエンスへ:ゲイ男性のライフ・ストーリーとHIVからの一考察―[PP]
    大島 岳(一橋大学)
  4. 同性婚・同性パートナーシップの国際比較
    ―制度設計/批判のための試み―[PP]
    森山 至貴(東京大学)
第9部会:教育・支援〔文学部棟2階 203講義室〕
司会:松木 洋人(大阪市立大学)
  1. 10代の妊娠・出産に関する研究
    ―中学生・高校生の主体的選択―
    梅原 佐知子(東京都立第三商業高等学校・放送大学)
  2. 子育て支援
    ―支援される経験の語り―
    賀須井 貴子(千葉大学)
  3. 発達障害児が在籍する学級における教師の役割
    ―学級の関係性づくりに向けて―[PP]
    松浦 加奈子(一橋大学)
  4. 〈精神疾患者〉のパッシング戦略
    ―精神科通院患者の語りから―
    河村 裕樹(一橋大学・日本学術振興会)
第10部会:歴史・社会史〔法政経学部棟1階 106講義室〕
司会:佐藤 健二(東京大学)
  1. 二つのエンポン・ブームと読書階級の読書戦略
    ―戦前期の「艶本」誌上における「円本」の位相―
    大尾 侑子(東京大学)
  2. 1920年代における映画興業の場
    ―「人格」を介した観客とのコミュニケーションについて―[PP]
    近藤 和都(東京大学)
  3. 消費組合運動における「家庭」役割
    ―1920年代の展開を中心に―
    木村 未和(お茶の水女子大学)
  4. 「家族」言説の分析視角
    ―語彙の多様性への着目から―
    本多 真隆(慶應義塾大学・日本学術振興会)

12:30〜13:30 テーマ部会A打ち合わせ・新理事会

テーマ部会A「包摂と排除」〔大学院棟1階 院演習室1〕
新理事会  〔法政経学部棟1階 演習室15〕

15:00〜15:40 テーマ部会B打ち合わせ

テーマ部会B「自己/語り/物語の社会学・再考」〔大学院棟1階 院演習室2〕

13:30〜15:30 テーマ部会A(第2日目午後)

テーマ部会A「包摂と排除」〔法政経学部棟1階 106講義室〕
司会者:宇都宮 京子(東洋大学)
本田 量久(東海大学)
討論者:宮島 喬(お茶の水女子大学)
水上 徹男(立教大学)

15:45〜17:45 テーマ部会B(第2日目午後)  

テーマ部会B「自己/語り/物語の社会学・再考」〔大学院棟1階 画像情報教室1〕
司会者:浅野 智彦(東京学芸大学)
小林 多寿子(一橋大学)