研究会・イベント


世界社会科学フォーラムのお知らせ

 2018年9月に、福岡市で第4回世界社会科学フォーラムが開催されます。詳細については、URLおよび案内チラシをご参照ください。

URLリンク
http://www.wssf2018.org/
チラシリンク
英語版
日本語版


第15回嗜好品文化フォーラム

第15回フォーラムは、午前中は平成28年度研究助成を受けた大学院生の研究報告、午後は「嗜好品と政治学」をテーマとする記念講演・基調報告と総合討論です。

午前中の助成研究発表は、興味深い内容が盛りだくさんです。
午後のスタートは臼井隆一郎先生(東京大学名誉教授)の「朝コーヒーを飲む普通の生活の世界政治 ─20世紀ドイツ文学の視座から」と題する記念講演です。昨秋『アウシュヴィッツのコーヒー──コーヒーが映す総力戦の世界』を上梓された、ドイツ・ヨーロッパ文化論がご専門の臼井先生が、個人的な嗜好品であるコーヒーとドイツ国家の近現代の政治との深いつながりを論じられます。
そのあと、「嗜好品が政治を帯びるところ─「つながり」と「からだ」」と題する基調報告で、研究会メンバー・斎藤光先生が問題提起。それを受けてのパネルディスカッションとなります。
ご来場いただいた皆様には、平成27-28年度助成研究の報告書集を配布いたします。

●名称
第15回嗜好品文化フォーラム
●日時
平成29(2017)年5月13日(土)
11:00─16:30(開場:9:45)
●場所
京都新聞文化ホール(京都市烏丸丸太町近く)
●タイムスケジュール
11:00
第1部 平成28年度助成研究口頭発表
「定住化したケニアの牧畜民による蜂蜜利用の変容」
  稲角暢(京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科)
「ハーリー族の嗜好品文化──アイドルとアニメグッズをめぐって」
  張イヨウ(お茶の水女子大学ジェンダー学際研究専攻)
「11-13世紀 中国西部少数民族における茶の嗜好品化」
  森本創(明治大学文学研究科)
12:10
(休憩)
13:30
第2部 挨拶
13:35
記念講演
「朝コーヒーを飲む普通の生活の世界政治──20世紀ドイツ文学の視座から」
  臼井隆一郎
14:05
記念講演
「嗜好品が政治を帯びるところ ― 「つながり」と「からだ」」
  斎藤光(京都精華大学教授)
15:05
(休憩)
15:15
総合討論
パネリスト:井野瀬久美惠(甲南大学教授)
臼井隆一郎(東京大学名誉教授)
斎藤光(京都精華大学教授)
速水健朗(評論家)
藤本憲一(武庫川女子大学教授)
16:30
閉会

----------------------------------

●申込&問合せ
お申し込みはハガキ、電話、FAX、E-mailのいずれかで、下記の必要事項を記入のうえ、お申し込み下さい。
応募締切は5月10日(水)(必着)

[必要事項]
(1)「嗜好品文化フォーラム参加希望」
(2) 氏名
(3) 所属
(4) 郵便番号・住所
(5) 連絡先(電話番号・携帯番号・FAX番号・E-mailのいずれか。複数記入可)

[ハガキ]〒604-0863
     京都市中京区夷川通室町東入巴町83番地 CDI内
     「嗜好品文化研究会」フォーラム係
[電話] 075-253-0660
[FAX] 075-253-0661
[E-mail] minowa@cdij.org(箕輪)

その他、詳細は下記リンク先をご参照ください。
http://www.cdij.org/shikohin/
https://www.facebook.com/shikohinbunka/



「第3回 東日本大震災研究交流会」

【主催】日本社会学会 震災問題情報連絡会

 震災問題研究ネットワーク昨年開催した東日本大震災研究交流会を、今年度も下記のとおり開催いたします。この交流会は、日本社会学会の研究活動委員会を中心に設けられた震災問題情報連絡会を母体に、社会学系の諸学会の連携組織として発展してきました。今年度も、幅広い分野からの参加を歓迎いたします。今回は東日本大震災に限らず、熊本地震等の甚大な災害の発生をふまえ、災害と社会との関わりや影響を含めて幅広い研究交流が出来ればと思っております。発表者だけでな く、参加して一緒に討論していただける方、社会学者と一緒に議論してみたい他分野の研究者、行政担当者、マスコミ関係者、災害研究に関心をお持ちの方にも参加していただきたいと思います。

※昨年の研究交流会につきましては、以下リンク先に記載のとおりです。
案内文:http://www.gakkai.ne.jp/jss/2016/02/04190350.php
プログラム:http://www.gakkai.ne.jp/jss/20160314_2.pdf

【開催日時】2017年3月10日(金)10:00〜17:00
【開催場所】早稲田大学戸山キャンパス(文学学術院キャンパス)33号館3階
https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus


【プログラム】
9:30〜
受付開始
10:00〜12:00
第1セッション(原発災害をめぐる諸課題) @第一会議室
12:00〜13:00
昼食休憩
13:00〜15:00
第2セッション(防災上の課題と公的セクターの役割) @第一会議室
第3セッション(災害過程の健康維持とメディアの可能性/農業復興)@33号館333教室
15:15〜17:30
第4セッション(住宅再建・災害復興をめぐる活動と課題)@第一会議室
17:40〜18:40
意見交換会@第二会議室(あるいは33-333教室)
18:40以降
懇親会

プログラムと開催場所の詳細は、日本社会学会の下記のサイトをご参照ください。
http://www.gakkai.ne.jp/jss/170220.pdf

【懇親会】
全プログラム終了後、地下鉄早稲田駅近辺で懇親会の開催を予定しております。懇親会の出欠につきましては当日、会場にて報告者・出席者の皆様にお伺いいたします。会場は当日ご案内いたします(会費につきましても当日お支払ください)。

【抜刷交換コーナーについて】
第一会議室内に抜刷交換コーナーを用意いたしますので,ご利用ください。

【昼食】
キャンパス内には、この時期、昼食のできる施設はありません。キャンパス近くには飲食店が多数あり、またコンビニエンスストアなども近くにあります。会場内で食事をしていただいても構いませんので、各自ご用意ください。

【問い合わせ先】
本研究交流会についての問い合わせは,「東日本大震災研究交流会事務局」までメールでお願いいたします。(office150315dcworkshop@gmail.com)*



スペシャルトーク&書評セッションのご案内

『作田啓一 vs. 見田宗介』を読む
――スペシャル・トーク&書評セッション in 京都――

このたび刊行された奥村隆編『作田啓一 vs.見田宗介』(弘文堂)をめぐって書評セッションを開催します。
第一部は、文化社会学の第一人者 井上俊氏によるスペシャル・トーク。
第二部は、ラカン派社会学の樫村愛子氏、作田研究の俊英 小丸超氏が、編者・著者にコメントを投げかけ、セッションを展開します。
フロアからのご意見も歓迎します。
申し込み不要ですので、多くの方のご参加をお待ちしています。

ポスター(PDF)

【第1部】 スペシャル・トーク

〈「弟子」の一人として 〉 井上俊(大阪大学名誉教授)

【第2部】 書評セッション

コメンテイター
樫村愛子(愛知大学教授)、小丸超(龍谷大学非常勤講師)

編者・共著者リプライ
奥村隆、出口剛司、長谷正人
鈴木洋仁、小形道正、岡崎宏樹ほか

*日時 2017年3月10日(金)14:30〜17:30

*場所 京都大学 文学部2階 第7講義室

*入場無料 予約不要

*主催・問い合わせ
S/M 研[作田啓一/見田宗介研究会]
岡崎宏樹(神戸学院大学教授)
e-mail: okazaki@css.kobegakuin.ac.jp(@は半角)

*京都大学(本部構内)・文学部校舎・・・マップの8番
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/



シンポジウム「反オリンピックと都市――リオ・ピョンチャン・東京」

反オリンピックと都市―リオ・ピョンチャン・東京Social Movement against Olympic Games: Rio de Janeiro・Pyeongchang・Tokyo

一国の開発や復興を掲げて開催されるオリンピック。そのネガティブな側面が議 論されることも多いが、オリンピックとなると、他のメガイベントにもまして、抗議の声はかき消されてしまう。都市において普段は見えなくされている権力関係は、貧困層の立ち退き、開発主義による環境破壊など、オリンピックによって顕在化する。普段は見えない権力関係が、オリンピックを梃子にして、どのように作用するのか。リオの都市開発と貧困層の追い出し、ピョンチャンの環境破壊 など外国では何が起きたのか、そして東京では2020年に向けて、すでに何が起きているのか、それはオリンピックのいかなる権力作用によるものなのだろうか。
シンポジウムでは、リオ、ピョンチャン、東京の社会運動の現場から、オリンピッ クで争われる都市の価値とは何かを議論する。

日時:2017年2月18日(土) 14時〜18時
上智大学四谷キャンパス2号館408教室(正門から入ってすぐ左手の建物)
四ッ谷駅から徒歩5分(JR中央線・総武線、南北線・丸の内線)
入場無料・予約不要

いちむらみさこ(Ichimura Misako)
アーティスト。2003年より東京都内の公園のテント村に住みながら、絵を描く集い、エノアール運営。野宿者運動にかかわりながら、反五輪の会で活動。著書に『Dearきくちさん―ブルーテント村とチョコレート』キョートット出版他。

町村敬志(Machimura Takashi)
社会学者。一橋大学教授。専門は都市社会学。著書に『世界都市東京の構造転換』、『開発主義の構造と心性―戦後日本がダムでみた夢と現実』、編著に『都市空間に潜む排除と反抗の力』など他多数。

ジゼレ・タナカ(Giselle Tanaka)
建築家、都市研究者。リオデジャネイロ大学都市計画研究所所員。リオ五輪の対抗イベント『JOGOS DA ECLUSAO(排除のゲーム)』主催者のひとり。

李敬烈(イ・ギョンリョル)(Lee Kyung Yeol)
スポーツ平和フォーラム幹事。高麗大学教育大学院で体育を専攻。2011年に反対運動にもかかわらず東大門運動場が撤去され、東大門デザインプラザが建設されたことを一顧だにしなかったアカデミズムに幻滅。体育が政府の権力を強化し政治的業績をあげるために利用されることに抵抗し、体育の価値を多様な形で提示すべくNGO活動に従事している。

主催 上智大学グローバルコンサーン研究所



社会運動論研究会のご案内

社会運動論研究会のご案内
http://blog.livedoor.jp/socialmovements/
日時:2017年4月9日(日)14:00−18:00
場所:上智大学四谷キャンパス2号館615−a号室
(中央線、総武線、丸ノ内線、南北線四ツ谷駅徒歩5分)

報告:具裕珍(東京大学)
「イベントデータを通してみる日本会議」

塚田穂高(國學院大學)
「日本の「宗教右派」という社会運動―その歴史と現在−」(仮)



社会学系コンソーシアムからシンポジウム開催のお知らせ

社会学系コンソーシアムでは、日本学術会議と共催でシンポジウムを行います。詳細は、下記リンク先を参照してください。

開催案内ポスター(PDF)



連続セミナー開催のお知らせ(立教大学社会学部・社会学研究科)

立教大学社会学部・社会学研究科では、在外招聘教員として滞在中のロバート・ ハッタム教授(南オーストラリア大学)による連続セミナー「Learning to Live in Culturally Diverse Societies」を開催します。参加自由・申込不要です。詳細は、 リンクを参照してください。



公開シンポジウム「高レベル放射性廃棄物の処分をテーマとした
Web上の討論型世論調査」のお知らせ

社会学系コンソーシアムからシンポジウム開催のお知らせがございます。
詳細は、リンクをご参照ください。



国際交流日米センター/安倍フェローシップ25周年記念シンポジウム 

「激動する世界と我々の未来」

日時:2016年11月15日(火曜日)13:00〜18:00(12:00開場)
会場:虎ノ門ヒルズフォーラムメインホール 
お申し込みページ:https://comm.stage.ac/fellow25th/

国際交流基金日米センターと安倍フェローシップ・プログラムが1991年に創設されて から四半世紀が過ぎ、この間に世界はそれを構成するシステムとともに大きく変化しました。中国やインドが台頭して、G20、AIIB等の新しく影響力のある国際機関が設立され、EUやアセアンといった地域協力機構の役割も変わってきました。国際関係上のパワーは分散され、貿易は複雑化し、公的扶助は不安定となり、外交は緊要度を増し、グローバル・ガバナンスはますます難しくなっています。それまでの国際的なシステムとブレトンウッズ体制(世界銀行、国際通貨基金、世界貿易機構)は、このような大きなトレンドの展開に対応を余儀なくされています。

本シンポジウムでは、この25年間の国際関係の変容と進展を振り返りながら、外交、安全保障、貿易、金融、における地政学的トレンドから未来を考えます。また、日米がどのような挑戦や課題に直面しそれらにどう取り組んできたのか、またその過程で安倍フェローシップを含む日米知的コミュニティが問題の理解と解決・改善にどのように貢献してきたのかを議論します。2つのパネルには上記の諸問題に関わる研究に取り組んできた安倍フェローが登壇します。

プログラム:
「世界の変化と日米パートナーシップ」
  • 基調講演1 岡本行夫(外交評論家)
  • 基調講演2 ジェラルド・カーティス(コロンビア大学名誉教授)
  • 特別対話
    • 田中明彦(東京大学教授)
    • シーラ・スミス(外交問題評議会上級研究員)
    • 添谷芳秀(慶應義塾大学教授)
パネル1 国際関係・安全保障・外交
  • 古城佳子(東京大学教授)
  • 高原明生(東京大学教授)
  • リチャード・サミュエルズ(マサチューセッツ工科大学教授)
  • ムタイア・アラガッパ(アメリカン大学特別研究員)
  • 中西寛(京都大学教授)
パネル2 国境を越える経済・金融システム
  • 杉原薫(政策研究大学院大学教授)
  • ミレヤ・ソリス(ブルッキングス研究所シニアフェロー)
  • サーディア・ペッカネン(ワシントン大学教授)
  • 伊藤隆敏(コロンビア大学教授)
  • バーバラ・スターリング(ブラウン大学教授)

詳しくは下記のHPリンク先をご参照ください。
http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/abe/news/symposium161115.html

お問合せ 〒171-0042 東京都豊島区高松1-1-11
      運営事務局(株式会社ステージ内)
電話:03-3554-5170
FAX:03-5966-5773
E-Mail :cgpabe@stage.ac



社会運動論研究会のご案内

下記の通り研究会を開催いたします。

社会運動論研究会のご案内
日時:2016年12月10日(土)14:00−18:00
場所:大阪経済法科大学麻布台セミナーハウス4階中研修室
日比谷線神谷町駅下車3分
http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
報告:
・ソク・ジュヒ(梨花女子大学大学院)
「戦後保守ヘゲモニー形成と安保闘争(仮)」
・合評会・道場親信『下丸子文化集団とその時代:1950年代サークル文化運動の光芒』みすず書房(2016年10月末発売予定)。
コメンテーター:鳥羽耕史(早稲田大学)他

研究会運営委員会
http://blog.livedoor.jp/socialmovements/



東アジア日本研究者協議会・第1回国際学術大会

東アジアでは、様々な分野で日本研究の専門家が活動をしています。 日本研究者の 国際的なネットワークとしては、北米を中心としたAAS(アジア学会)、欧州を中心と したEAJS(欧州日本学会)がありますが、東アジアンでは日本研究者が一堂に会して交 流しあえる場はまだ作られていません。それに対して、数年前から韓国をはじめ、東 アジアの日本研究機関を中心に「東アジア日本研究者協議会」(以下協議会)を発足さ せるため、協議を重ねてきました。協議会の発足に向けて関連機関は今年、仁川で 「東アジア日本研究者協議会・第1回国際学術会議」(以下、第1回国際会議)を開 催する運びとなりました。日程と会場は以下の通りで、詳しくはホームページをご覧 ください(http://www.eacjs.org/)。

日程 : 2016年11月30日-12月2日(2泊3日)

宿泊 : 韓国 シェラトングランド・仁川ホテル( <http://www.sheratongrandincheon.com/> Sheraton Grand Incheon Hotel)など

場所:韓国 Songdo Convensia ( <http://www.songdoconvensia.com/>)

今年はすでに報告申込を締め切りましたが、正式に協議会が構成されれば、毎年、 東アジアの主要都市をまわりながら、年1回の国際学術会議を開催する予定です。日 本の研究者にとっては、日本語を共通言語として日本語で報告できる数少ない国際会 議ですので、今後の動きを注視していただければ幸いです。



日本学術会議 公開シンポジウム
「フューチャー・ソシオロジー:理論の未来、実証の未来、政策の未来」


 私たちは今、大きな転換点に立っています。世界の各地で、地球温暖化、エネルギー問題、格差拡大、高齢化、福祉制度の破綻などの問題が噴出しています。こうした問題に対して、社会学は様々な「処方箋」を提示してきましたが、有効な対策となるには至っていません。問題は膨れ上がるばかりです。大きなパラダイム転換も含め、まったく新しい社会学「フューチャー・ソシオロジー」を構想する時期にきています。本シンポジウムでは、都市、企業、地域、学校、家族それぞれの領域で、社会の新しい捉え方と実践について論じます。

日時:
平成28年10月29日(土)13時30分〜17時00分
場所:
学習院大学目白キャンパス中央教育棟303号室

なお、どなたでも事前登録なく、かつ無料でご参加いただけます。より多くの方にお集まりいただき、活発な議論が展開されますことを願っております。

 ポスター(PDF)



安倍フェローシップ・コロキアム「日本社会の行方と条件」のご案内(6月30日)


安倍フェローシップ・コロキアム
「Japan-The Precarious Future 日本社会の行方と条件」
www.jpf.go.jp/cgp/fellow/abe/news/colloquium160630.html

編著『Japan-The Precarious Future 日本-条件次第の不安な未来(仮訳)』がNYUP より出版された。日本社会の諸問題を取り上げた三章に焦点をあて、人口的変化、個 人と社会のつながり、変わりゆく雇用システムについて各執筆者が報告する。不安定 な雇用は、貧困増加、経済格差の拡大、無気力な若者といった厄介な諸問題と相関す るが、日本はどのような社会・経済政策によって問題解決を試みてきたのか、またこ れらの政策は今後も有効か等を議論し、日本社会の行方を考える。

パネリスト:
アン・アリソン(デューク大学文化人類学教授)
 「プリカリティと希望:ポスト資本主義日本における社会のつながり」

 白波瀬佐和子(東京大学社会学教授)
 「運命としての人口問題:出生率の低下と社会的混合の魅力」

 大沢真知子(日本女子大学経済学教授・現代女性キャリア研究所所長)
 「変化する日本型雇用システム」
司会:
片田さおり(南カリフォルニア大学政治経済学准教授)
【日時】
2016年6月30日(木) 6:00〜8:00 pm
【会場】
国際文化会館講堂 www.i-house.or.jp/access.html
【会費】
無料(要予約)
【定員】
50名
【用語】
日本語・英語(同時通訳あり)
【主催】
米国社会科学研究評議会 (SSRC)・国際交流基金日米センター (CGP)
【申し込み方法】
氏名・所属を明記の上ssrcABE@gol.comまでメールでお申し込み 下さい。
【問い合わせ先】
安倍フェローシップ・プログラム
E-mail: ssrcABE@gol.com Tel: 03-5369-6085


山口一男氏(シカゴ大学教授・経済産業研究所客員研究員)公開講演会のご案内


お茶の水女子大学 公開連続講演会「リーダーシップ論 第10回」

講 師:
山口一男氏 シカゴ大学ラルフ・ルイス記念特別社会学教授、経済産業研究所客員研究員
テーマ:
ダイバーシティと『ダイバーシティ』(山口一男著)
―性別によらず多様な個人が生き生きと生きられる社会とは―
趣 旨:
「女性活躍推進法」が成立し、日本でもダイバーシティ推進の重要性がますます高まっています。そもそも「ダイバーシティ」(Diversity)とはどのような概念なのでしょうか。本講演会では、国際的に活躍する社会学者でValuing Diversity (多様性の尊重)を推進する山口一男教授を迎えて、〈社会学者だからこそ書ける文学〉として上梓された『ダイバーシティ』にこめられた思いをお話しいただき、ダイバーシティの本質について来場者とともに考える機会にしたいと思います。
日 時:
2016年7月9日(土) 14時〜16時(開場13時半)
会 場:
お茶の水女子大学 共通講義棟2号館2階201室
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
*当日は南門閉鎖のため、正門よりご入場ください。
対 象:
本学学生、教職員、一般
申 込:
7月7日(木)13時まで事前申込受付、当日受付も予定しておりますが、事前申込の方を優先させていただきます。
下記よりお申込いただけます。詳細もこちらをご覧ください。
http://www-w.cf.ocha.ac.jp/leader/event/kouenkai/10thleadership/
参加費:
無料
定員:
200名(先着順)
託児:
無料 0歳児(産後休暇明け)から小学生まで
ウェブ(上記)で要予約、先着15名様、6月30日(木)15時締切


第14回嗜好品文化フォーラムのご案内
(要参加申し込み・締切5月18日(水)(必着))

[日時] 平成28(2016)年5月21日(土)  10:00─16:30(開場:9:45)
[場所] キャンパスプラザ京都2階ホール(京都駅近く)

[報告]

  • 第1部 平成27年度助成研究口頭発表
  • 基調報告 「音楽は嗜好品か?」藤本 憲一(武庫川女子大学教授)
  • 記念対談 「歌謡曲を愛でる」
    近田春夫(音楽プロデューサー/京都精華大学教授)×小川博司(関西大学社会学部教授)

       パネリスト:小川博司/斎藤光(京都精華大学教授)/
     高田公理/近田春夫/
     藤本憲一(武庫川女子大学教授)/
     井野瀬久美恵(甲南大学教授)
[申込&問合せ]
お申し込みはハガキ、電話、FAX、E-mailのいずれか。
応募締切は5月18日(水)(必着)

参加申し込み先等、詳細につきましてはHPをご覧ください。
http://www.cdij.org/shikohin/



アンソニー・エリオット教授(南オーストラリア大学)公開講演会「DIGITAL LIFE: THE SOCIOLOGY OF ROBOTICS, ARTIFICIALINTELLIGENCE AND DIGITAL TECHNOLOGIES」

立教大学社会学部では、2014年10月に学術交流協定を締結した南オーストラリア大 学Hawke Research InstituteのAnthony Elliott所長が来日するのを機に、公開講演 会を開催します。
現在、3Dプリンティング、ビッグ・データ、スーパーコンピューター、ロボティク ス、人工知能(AI)などの急速な技術革新は、日常生活の風景を一変させています。
この講演では、デジタル技術が生み出す社会生活の変容、グローバルなデジタル・ ネットワークに加わることによる新しい可能性と危機、親密な関係性から労働・雇用 にいたるデジタル技術の社会的帰結について、具体例を引きながら論じていきます。

[日時] 2016年5月31日(火)18:30〜19:50
[会場] 立教大学池袋キャンパス14号館3階D301教室
[主催] 立教大学社会学部
[共催] 日本社会学理論学会
申込不要/入場無料/使用言語=英語
[問合先] 立教大学学部事務2課社会学部担当(Tel 03−3985−3359)

Anthony Elliott 氏プロフィール
1986年メルボルン大学を卒業、ケンブリッジ大学でアンソニー・ギデンズに師事し、 1991年社会学の博士号を取得。ケント大学教授、フリンダース大学教授を経て、現在 は南オーストラリア大学研究教授、同Hawke Research InstituteのDirectorを務める。オーストラリア社会科学アカデミー会員。
著書に、Social Theory and Psychoanalysis in Transition, Psychoanalytic Theory: An Introduction,Subject To Ourselves, Social Theory Since Freud, The New Individualism (with Charles Lemert), Mobile Lives (with John Urry), On Society (with Bryan S. Turner), Contemporary Social Theory: An Introduction、Reinvention など多数。

ホームページ:http://www.rikkyo.ac.jp/events/2016/05/17673/



『脱原発をめざす市民活動 3・11社会運動の社会学』 出版報告会のご案内

「社会と基盤」研究会は震災から5年を経たこの機会に「震災後の市民活動」をテーマとした報告会を開催いたします。
報告会では,2016年2月に新曜社から刊行した『脱原発をめざす市民活動 3・11社会運動の社会学』をもとに執筆者から報告の後,質疑応答を行います。
後半は,社会運動を研究している研究者,市民活動に携わってこられた方々など会場の皆様からのコメントをいただきながら議論を進めたいと思います。
ぜひご来場ください。

・タイトル  脱原発をめざす市民活動 あの時、動き出した社会
・日時  2016年4月3日 (日) 13:45〜16:30 (開場 13:15)
・会場  一橋講堂 会議室 202
 東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内
 地下鉄神保町駅または竹橋駅より徒歩4分
・主催  一橋大学「社会と基盤」研究会
・備考  会場の都合上,事前申し込みが必要となります。ご了承ください。
・定員 40名 (定員になり次第締め切らせていただきます。)>

詳細および申し込みは下記サイトをご参照ください。
https://sgis.soc.hit-u.ac.jp/smos/book_2016-02-26.html#symposium



社会運動論研究会5月例会のご案内

日時:2016年5月21日(土)14:00-18:00
場所:上智大学四谷キャンパス2号館6階603号室
四ツ谷駅下車徒歩5分
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

報告:大畑裕嗣(明治大学)
「社会運動とインターネット――『社会運動の社会学U』のために」

合評:野宮大志郎・西城戸誠編『サミット・プロテスト』新泉社、2016年
評者:毛利聡子(明星大学)、樋口直人(徳島大学)
リプライ:濱西栄司(ノートルダム清心女子大学)

研究会運営委員会
http://blog.livedoor.jp/socialmovements/



社会運動論研究会のご案内

[日時] 2016年3月26日(土)14:00−18:00
[場所] 大阪経済法科大学麻布台セミナーハウス4階小研修室
http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html

[報告]
成元哲(中京大学)
「『社会運動の社会学 II 』の企画案の検討」

中根多惠(名古屋大学大学院環境学研究科助教)
「多国籍ユニオニズムの資源動員構造と戦略:ゼネラルユニオニズムの事例を中心に」

労働グローバル化を背景に、不安定な外国人労働者の運動がどのような連帯を可能にするのかを、日本の労働運動史におけるユニオニズム運動の特異な位置価を踏まえつつ、ゼネラルユニオニズムの事例を中心に議論する。

詳細は、以下のウェブサイトをご参照ください。
http://blog.livedoor.jp/socialmovements/



日本広告制作協会:産学官の連携による教育シンポジウム「自ら考えてものを創り出すチカラ=日本の未来を創り出すチカラ」

  • 開催日:2016年1月23日(土)13時〜17時40分
  • 会場 :東京工芸大学 芸術情報館
  • 入場 : 無料
  • 詳細・申込書 :http://www.oac.or.jp/chikara_meeting/
  • パネリスト
    • 鈴木 寛 氏 文部科学大臣 補佐官
    • 足立 直樹 氏 鞄ハ版印刷 代表取締役会長
    • 小泉 英明 氏 鞄立製作所役員待遇フェロー
    • 三澤 一実 氏 武蔵野美術大学 教授
    • 菅原 重昭 氏 トヨタ自動車 デザイン本部
    • 柳澤 大輔 氏 面白法人カヤック 代表取締役社長
    • 鈴木 清文(当協会理事長/鞄本デザインセンター会長)
    司会 田中 里沙 氏 叶體`会議取締役副社長

    昨年の様子はこちら。
    http://www.oac.or.jp/info_exchange2014/report.html


家計経済研究所:公開講演会「独身アラフォーの現在と未来」

  • 日時:2015年11月30日(月)14:00〜16:00
  • 場所:学士会館 202号室(東京都千代田区神田錦町3丁目28)
  • 入場無料、定員100名(申し込み先着順)
  • 申込方法
    1. 2. のいずれかの方法でお申し込みください。
    1. 「こくちーず」の講演会ページから直接お申し込みください。
      http://kokucheese.com/event/index/344964/
    2. Eメール、FAXまたは郵便はがきで、参加希望者全員のお名前(ふりがな)、ご住所を明記の上、下記の「公益財団法人家計経済研究所 第51回講演会係」までお申し込みください。後日、入場整理券をお送りいたします。
       ※ 個人情報は当講演会の開催以外の目的には使用いたしません。
  • その他、お問い合わせ先など詳細:家計経済研究所ウェブサイト内
    http://www.kakeiken.or.jp/jp/public/lecture/20151130.html


社会運動論研究会のご案内

[日時] 2015年11月8日(日)14:00−18:00
[場所] 上智大学四谷キャンパス2号館6階、603会議室
(四ツ谷駅下車すぐ、2号館は正門を入ってすぐ左手の建物です)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

[報告]
猿谷弘江(上智大学)
「60年安保闘争の再検討(仮)」

佐藤圭一・菰田レエ也・陳威志(一橋大学大学院)
「3.11以後の「脱原発運動」はどのように展開したのか――常態化するシステム危機の時代の市民社会の厚み」

詳細は,以下のウェブサイトをご参照ください.
http://blog.livedoor.jp/socialmovements/



日本学術会議ニュース・メール ** No.497** 2015/6/26

日本学術会議ニュース・メール ** No.497**が発行されました。



社会運動論研究会

[日時] 2015年7月25日(土) 14:00〜18:00
[会場] 大阪経済法科大学麻布大台セミナーハウス 4階小研修室
     (http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html)

[報告]
原田峻(立教大学)
「法をめぐる市民社会の中央−地方関係:NPO法制定・改正運動に着目して」
Carl Cassegard(イェーテボリ大学)
「Youth Movements, Trauma and Alternative Space in Contemporary Japan」

詳細は,以下のウェブサイトをご参照下さい.
 http://blog.livedoor.jp/socialmovements/



アンソニー・エリオット教授公開講演会

[日時] 2015年6月2日(火) 18:20〜19:50
[会場] 立教大学池袋キャンパス14号館5階D501教室
     (http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/)

[報告]
Anthony Elliott(南オーストラリア大学研究教授)   “The consequeences of posthumanism: Sociological relfections on identity and society”

詳細は,以下のウェブサイトをご参照下さい.
 http://socio.rikkyo.ac.jp/news/2015/04_000136/



第13回嗜好品文化フォーラム

[日時] 2015年5月16日(土) 10:00〜16:30
[会場] 京都新聞文化ホール

詳細は,以下のウェブサイトをご参照下さい.
 http://www.cdij.org/shikohin/



社会運動論研究会

[日時] 2015年5月9日(土) 14:00〜18:00
[会場] 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー11階1111教室
     (http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

[報告]
 青木義幸(東京大学大学院)
「韓国学生運動の脱動員:repression-dissent nexusの視点から」

大畑裕嗣(明治大学)
  「フレーミングの別の顔:日本人による日韓会談反対運動を事例として」

詳細は,以下のウェブサイトをご参照下さい.
 http://blog.livedoor.jp/socialmovements/



Koen van Eijck 教授 講演会・公開セミナー

立教大学社会学部では,ロッテルダム・エラスムス大学からKoen van Eijck教授を招き,講演とセミナーを開催します.使用言語は英語で,参加申込は不要です. 多くのご参加をお待ちしています.

【講演会】
[日時] 2015年2月20日(金) 16:00〜18:00
[会場] 立教大学池袋キャンパス マキムホール2階 M202教室
     (http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/

[報告題目]
 “Cultural Lifestyles: Resources, Boundaries and the changing manifestations of social inequality”

【公開セミナー】

[日時] 2015年2月23日(月) 16:00〜18:00
[会場] 立教大学池袋キャンパス 10号館1階 X102教室
     (http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/

[セミナー題目]
 “Aesthetic dispositions: contexts and irony”

詳細は,以下のウェブサイトをご参照下さい.
 http://socio.rikkyo.ac.jp/news/2015/01_000122/index.html



東北社会学会より,学会大会自由報告部会の報告資格についてのお知らせ

東北社会学会では,平成27年度から,学会大会の自由報告部会につき,
未入会の場合でも報告を認めることになりました.

詳細については,下記のウェブサイトをご覧下さい.
http://tss.sal.tohoku.ac.jp/



社会学系コンソーシアム・シンポジウムのご案内

学術会議の社会学系コンソーシムの2014年度シンポジウム(2015年1月24日(土)日本学術会議大講堂)についてご案内します。詳細は添付ファイルをご覧ください。



【研究会・イベント】 ヴェーバー生誕150周年記念シンポジウム「戦後日本の社会科学とマックス・ヴェーバー」

[日時] 2014年12月7日(日) 10:00〜18:45
[会場] 早稲田大学早稲田キャンパス8号館B101教室
[報告]
  小林純(立教大学)
  「資本の増殖欲求と勤労倫理」

  深井智朗(金城学院大学)
  「近代と宗教――禁欲的プロテスタンティズムと神秘主義」

  水林彪(早稲田大学)
  「支配と法――憲法「改正」問題についてのヴェーバー的読解の試み」

  齋藤純一(早稲田大学)
  「民主的正当化・統制をめぐって――ヴェーバーと現代政治理論」

  藤田菜々子(名古屋市立大学)
  「価値自由と福祉国家――ヴェーバーからミュルダール、そして現代へ」

  市野川容孝(東京大学)
  「権力論と社会的なものの概念――ヴェーバーとフーコーから」

詳細は,以下のウェブサイトをご覧下さい.
http://www.tufs.ac.jp/st2/club/weber21/



社会学系コンソーシアム通信第20号の発行(参加学協会イベントの紹介)

社会学系コンソーシアム通信第20号が発行されました。
ニュースレターでは、参加学協会のイベントの紹介がございます。
是非、ご覧くださいますようお願いいたします。
http://kantohsociologicalsociety.jp/pdf/Tsushin20.pdf



社会運動論研究会

[日時] 2014年10月19日(日) 14:00〜18:00 
[会場] 明治大学駿河台キャンパス研究棟4階第3会議室
      http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

     (御茶ノ水駅下車 徒歩5分)

研究棟4階へは、リバティタワー(一番高い建物)入口ホールの図書館前の
通路をまっすぐ進み、エレベーター利用.

[報告]
 小杉亮子(東北大学大学院)
  「1960年代学生運動と後期近代:東大闘争における草の根変革志向と
  体制変革志向の相克を中心に」

 松井隆志(武蔵大学)
  「「新左翼」再考:日本の1960年代像の転換に向けて」



日本学術会議主催学術フォーラム

[主題] 「ニュー・ガバナンスの限界と社会的包摂」
[日時] 2014年9月27日(土) 13:30〜17:00
[会場] 日本学術会議講堂
      http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

[報告]
    大沢真理(日本学術会議会員/東京大学)「ニュー・ガバナンスの台頭と社会的包摂」
    井上英夫(日本学術会議連携会員/金沢大学名誉教授)「社会的包摂と人権」
    久本憲夫(日本学術会議連携会員/京都大学)「外国人労働政策と社会的包摂能力」
    須田木綿子(日本学術会議連携会員/東洋大学)「ニュー・ガバナンスの再帰的課題」
    阿部彩(日本学術会議連携会員/国立社会保障・人口問題研究所)「ニュー・ガバナ
    ンスを超えて」
    武川正吾(日本学術会議連携会員/東京大学)「まとめ」



アンソニー・エリオット教授講演会

[日時] 2014年7月20日(日) 16:00〜17:30
[会場] 立教大学池袋キャンパス太刀川記念館3階多目的ホール

[報告]
    アンソニー・エリオット
    (南オーストラリア大学ホーク・リサーチ・インスティテュート所長)
    「再創造の技法:私たちは自己をどのように作り直しているか」

なお、使用言語は英語となります。
詳しくは、http://socio.rikkyo.ac.jp/news/2014/07_000087/ をご参照下さい。



安部フェローシップ・プログラム

[日時] 2014年7月12(土) 14:00〜18:00
[会場] 東京都新宿区四谷4-4-1国際交流基金ビル9階、第三セミナー室
      https://www.jpf.go.jp/e/about/outline/contact/map.html

[報告]
    アリソン・アレクシー(バージニア大学人類学部助教授・2012年安部フェロー)
    「法は家庭に入るのか:日本の離婚裁判における家庭規範をめぐる論争」

なお、使用言語は英語となります。
参加希望の方は、メールでssrcABE@gol.comまでお申し込みください。

社会運動論研究会7月研究会のご案内

[日時] 2014年7月12(土) 14:00〜18:00
[会場] 大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス4階中研修室
   東京メトロ日比谷線神谷町駅1番出口(飯倉・東京タワー方面)下車、出てすぐ左に徒歩5分
   http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html

[報告]
 加藤博【一橋大学)・岩崎えり奈(上智大学)
 「社会調査データから見るエジプトの1月25日革命」(仮)

以下の本がもとになった報告になりますが、その後の動向についてもお話いただきます。
加藤博・岩崎えり奈『現代アラブ社会:アラブの春とエジプト革命』東洋経済新報社、2013年。

詳細は http://blog.livedoor.jp/socialmovements/




公開シンポジウム「少子化対策のパラダイム転換」のご案内

日本人口学会・公開シンポジウム
「少子化対策のパラダイム転換──新しい家族政策へ」

主催:日本人口学会
後援:日本経済団体連合会・経団連21世紀研究所

【日時】 2014年6月14日(土)15:40〜18:40
【会場】 明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー1階1011教室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
基調講演 「少子化対策、政府の取組」
     森まさこ(内閣府特命担当大臣(少子化対策))

学術報告 「少子化・低出生率」
1. 人口統計学の視点から 金子隆一(国立社会保障・人口問題研究所)
2.生殖医療の視点から 早乙女智子(神奈川県立汐見台病院)
3.結婚・出生研究の視点から 松田茂樹(中京大学)
4.家族研究の視点から 加藤彰彦(明治大学)

★入場無料・申込不要
★詳細は以下のリンク先をご覧ください。

〔詳細プログラム・ポスター〕
http://paj66th.web.fc2.com/sym_poster.pdf

〔報告要旨〕
http://paj66th.web.fc2.com/day2.html#sym




公開シンポジウム「大学で学ぶ社会学とは-社会学分野の参照基準を考える-」のご案内

日本学術会議社会学委員会の「社会学分野の参照基準検討分科会」では、現在検討しております、「社会学分野の参照基準」に関する公開シンポジウムを、2014年6月8日(日)に開催いたします。このシンポジウムは学会内外の多様な意見を聴取し、議論を深めて「社会学分野の参照基準」に生かしていくことを目的として開催するものです。お誘い合わせの上ぜひご参加ください。

詳細PDF




社会学系コンソーシアム・ニュースレター第7号の発行(活動報告、イベントカレンダー、国際動向などの紹介)

ニュースレター第7号が発行されました。ニュースでは、これまでのコンソーシアムの活動報告と今後の活動予定を掲載しているほか、「イベントカレンダー」や「国際動向」などの欄を設けています。

「国際動向」欄では、海外で活躍されている方々にご寄稿頂くことで、海外諸国の社会福祉関係・社会学関係の学会の動向や、研究の状況について、コンソーシアム参加学協会間での情報交換の場、さらには海外の研究者との交流の場となることを目指しております。是非、ご覧ください。

社会学系コンソーシアム・ニュースレター第7号
http://socconso.com/newsletter/JCSSNewsletter201403.pdf




【研究会・イベント】第12回嗜好品文化フォーラムのご案内

[日時] 2014年5月10日(土) 10:00〜16:30
[会場] 京都新聞文化ホール

[報告]
岩垣穂大(早稲田大学大学院人間科学研究科)
「中央アジアの馬乳酒クムスが作り出す文化」

大石侑香(首都大学東京大学院人文科学研究科)
「シベリア先住民の飲食文化」

チイメイ(一橋大学大学院言語社会研究科)
「乳茶嗜好──中国の文人たちを中心に」

柳淳也(大阪市立大学 大学院経営学研究科)
「ワイン価格決定メカニズムの包括的検証」

渡辺浩平(立教大学大学院社会学研究科)
「米国先住民教会におけるペヨーテの共食と笑い」

[記念講演]
川北稔(大阪大学名誉教授・佛教大学特任教授)
「紅茶文化の二項対立 ──イギリスの紅茶とアメリカの紅茶」

[基調報告]
井野瀬 久美惠(甲南大学教授)
「嗜好品と経済・交易 ──つながる世界、広がる格差」




【研究会・イベント】 社会運動論研究会のご案内

[日時] 2014年5月31日(土) 14:00〜18:00 
[会場] 立教大学池袋キャンパス12号館2階会議室
      http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/

[報告]
 成元哲(中京大学)
 「水俣病運動政治の構造転換」
  藤井敦史(立教大学)
 「日英の社会的企業の展開」

詳細はhttp://blog.livedoor.jp/socialmovements/




【研究会・イベント】社会運動論研究会2月例会のご案内

[日時] 2014年2月1日(土) 14:00〜18:00
[会場] 大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス4階小研修室
     地下鉄日比谷線神谷町駅1番出口(飯倉・東京タワー方面)下車、
     出てすぐ左に徒歩3分
     http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html
[報告] 富永京子(東京大学大学院)
     「サブカルチャーとしての社会運動:「2008年G8サミット抗議運動」を
     事例として」
     成元哲(中京大学)
     「水俣病における大文字の政治」

詳細はhttp://blog.livedoor.jp/socialmovements/




【研究会・イベント】 グローバルホームレス研究会

フォーラム「グローバル・シティにおけるホームレスの国際比較─
─東京・大阪・マイアミ・マニラからの中間報告」
[日時]2013年12月15日(日) 
     13:00〜16:00 (参加費無料/事前申込み不要)
[会場]日本大学文理学部、図書館内コンピュータセンター3階「オーバル・ホール」
     (京王線「下高井戸」駅、および「桜上水」駅下車、徒歩約8分)
[プログラム]
 1.オープニング
 2.プロジェクトの紹介
 3.4都市からの報告
   東京(北川由紀彦/後藤広史/小池隆生/松本一郎/村上英吾/
   山口恵子)
   大阪(白波瀬達也/Johannes Kiener/冨永哲雄/渡辺拓也)
   マイアミ(Matthew D. Marr/Alejandro Angee/Karen M. Mahar/
   LeTania Paulina Severe)
   マニラ(青木秀男/Frederico L. Cabredo/John F. Lagman/吉田舞)
 4.質疑・応答
 5.クロージング
[問合せ先]グローバルホームレス研究会
   (東京学芸大学教育学部・山口恵子研究室内) ykeiko@u-gakugei.ac.jp




【研究会・イベント】 第9回裁判員制度フォーラム

一般社団法人裁判員ネット

第9回裁判員制度フォーラム 「市民から見た裁判員裁判」

日時: 2013年11月16日(土) 13:00−16:15 (開場 12:30)
場所: お茶の水女子大学 共通講義棟2号館1階 102教室

http://saibanin.net/updatearea/news/archives/1985


社会運動論研究会のお知らせ

日時:2013年7月27日(土)14:00−18:00
場所:大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス中研修室
報告:

安藤丈将(武蔵大学)
「日本のニューレフト運動と市民社会」

稲葉奈々子(茨城大学)
「2009年政権交代と反貧困運動」

http://blog.livedoor.jp/socialmovements/


ABE BROWN BAG LUNCH 「崩れぬ壁:日本企業における組織的思考停止、女性役員の不足と性差別」

Unbreakable Walls: Organizational Inertia, the Lack of High-Powered Women,and Sex Segregation in Japanese Companies

過去20年間の日本における女性雇用を考える時、高学歴女性労働者数の増加や政府による雇用機会均等促進法の施行に反映されるように、ある程度の進歩はみられます。
また、結婚する女性が減ったことは、高学歴女性の雇用の増加をもたらしてきました。しかし、男性が外で稼ぐものであるとする伝統的な日本の企業文化の中で、どのように、またどの程度、高学歴女性労働者は受け入れられてきたのでしょうか。今回の安倍ブラウンバッグ・ランチで根本氏は、日本企業において長く続いてきた性別による習慣・慣例すなわち、採用、給与、昇進、性別的固定観念や長時間勤務などの違いが、どのように縦社会である企業において性差別を補強し、結果として大多数の女性の昇進を阻んでいるかについて報告されます。

There has been some improvement in the last two decades regarding women’s employment in Japan, reflected in the number of highly educated women in the workforce and the government’s implementation of laws promoting equal employment. Decline in the number of women marrying has also led to the increase in educated women’s employment. Still, it is not clear to what extent the traditional male breadwinner corporate culture has effectively accommodated educated women workers. In this presentation, Nemoto discusses how persistent gendered customs in Japanese firms-related to hiring, pay, and promotions; gender stereotypes; and the custom of long work hours-reinforce vertical sex segregation, where a large majority of women continue to be concentrated on the lower rungs of the corporate ladder.

報告: 根本 宮美子 Kumiko Nemoto

ウエスタンケンタッキー大学社会学部准教授、2010年度安倍フェロー

Associate Professor, Sociology Faculty, Western Kentucky University, 2010
Abe Fellow

司会: 加藤 隆夫  Takao Kato

コールゲート大学経済学部教授、2001年度安倍フェロー

Professor, Department of Economics, Colgate University, 2001
Abe Fellow

2004年テキサス大学オースティン校より社会学博士号を取得。専門は日本および米国におけるジェンダー、仕事、家族、とそれらを巡る組織論。企業文化と性差別、現代的結婚の問題等に焦点をあてた主要論文は下記の通り、米英専門ジャーナルに発表されています。現在安倍フェローとして「日本、米国、中国における日系グローバル企業の雇用均等構造の比較研究」プロジェクトに取り組まれています。

Dr. Nemoto specializes in gender, work, family, and organizations in Japan and the United States. She received her PhD in Sociology from University of Texas-Austin in 2004. Her publications include: "When Culture Resists Progress: Masculine Organizational Culture and Its Impacts on the Vertical Segregation of Women in Japanese Companies" in Work, Employment & Society (2012), and “Never-Married Employed Men’s Gender Beliefs and Ambivalence Toward Matrimony in Japan” in Journal of Family Issues (forthcoming). Her Abe research project is “Comparative Study of Workplace Equality in a Japanese Multinational Firm in Japan, the United States, and China”.

日時: 2013年7月5日(金)午後12時半〜2時
Friday, July 5 From 12:30 to 14:00 会場: 東京都新宿区四谷4-4-1国際交流基金ビル9階、第三セミナー室
Seminar Room #3, 9th Floor, Japan Foundation, 4-4-1 Yotsuya, Shinjuku-ku,Tokyo
http://www.jpf.go.jp/j/about/outline/contact/map.html

注意: 参加自由。よろしければメールでssrcABE@gol.comまでご一報ください。
入場無料。
なお使用言語は日本語です。昼食をご持参ください。

To sign up, please email us at ssrcABE@gol.com.
Admission is free.

The presentation will be in Japanese. Please bring your lunch.

The Abe Fellowship Program is administered by the Social Science Research Council in cooperation with, and with the funds provided by the Japan Foundation Center for Global Partnership.

安倍フェローシップ・プログラムは国際交流基金日米センター(CGP)と米国社会科学研究評議会(SSRC)の共催事業です。


社会学系コンソーシアム通信第16号の発行(参加学協会イベントの紹介)


社会学系コンソーシアム通信第16号が発行されました。
ニュースレターでは、参加学協会のイベントの紹介がございます。
是非、ご覧くださいますようお願いいたします。
http://kantohsociologicalsociety.jp/pdf/Tsushin16.pdf


【一橋大学国際社会学プログラム創立20周年記念・国際シンポジウム】のお知らせ


【一橋大学国際社会学プログラム創立20周年記念・国際シンポジウム】
国際社会学への地域的パースペクティブ
――北米・ヨーロッパ・東アジアの比較に向けて――
Comparing Regional Perspectives of Transnational Sociology:
North America, Europe and East Asia

2013年6月21日<金>、22日<土>
会場:一橋大学・東キャンパス・マーキュリータワー7階ホール
使用言語:英語;参加無料

◇詳細は⇒http://www.soc.hit-u.ac.jp/~trans_soci/newstopics.html

◇国際シンポジウム 申し込み方法
  右記、申し込みフォームよりお願いします。⇒ http://bit.ly/ZmpOqT
◇問い合わせ先 一橋大学大学院社会学研究科 政治学・国際社会学共同研究室
 Tel: 042-580-8803  e-mail: trans_soci@soc.hit-u.ac.jp

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 一橋大学・大学院社会学研究科の国際社会学プログラムは1993年4月に設立されました。
今年で20周年を迎えることになります。
 本プログラムの歩みは、日本における国際社会学の本格的発展とほぼ軌を一にしてきました。この間、日本の国際社会学は、若い才能を吸収し一定の成果を上げてきましたが、今日、その対象領域や研究アプローチは多様化・多元化が著しく、その方向性が改めて問い直されるべき段階に入ったといえるでしょう。この現状を踏まえ、このたび6月22日(土)に「国際社会学への地域的パースペクティブ――北米・ヨーロッパ・東アジアの比較にむけて」と題した国際シンポジウムを開催いたします。シンポジウムには、トランスナショナルな移民研究が先行してきたアメリカ合衆国、そして「壁の崩壊」以来トランスナショナルな移動空間の生成著しいEUから、代表的研究者を3名招聘しています。日本を含む東アジアも視野に入れつつ、越境空間自体の形成と研究アプローチの発展がいかに歴史的構造的な地域的文脈に依存しているかを比較し、地域的制約を対自化して、相互の対話を進めていく、そのような機会とすることを目指しています。なお、6月21日(金)には、プレイベントとして「若手研究者ワークショップ」を開催します。若手の英語によるペーパー発表後、海外招聘研究者の講評をいただくことで、次世代育成の場とする予定です。
 皆様、奮ってのご来場をお待ちしております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■プログラム

 ●プレシンポ企画
 6月21日(金)13:30〜17:30(開場13:00)
 若手研究者ワークショップ/Junior Scholars’ Workshop

 司会:伊藤るり

5名の博士課程院生及びPD研究員による英語による報告(詳しくはHP参照)
 報告:
 コメンテーター:アレハンドロ・ポルテス(プリンストン大学)
          ミリヤナ・モロクワシチ(フランス国立科学研究センター)
          ルイス・E・グアルニソ(カリフォルニア大学デーヴィス校)

 ●国際シンポジウム
 6月22日(土)10:15〜17:00(開場9:45)
 *午前の部(10:15〜12:00)
 10:15-10:30 開会挨拶 小井土彰宏(一橋大学)
 10:30-11:15 基調講演1 アレハンドロ・ポルテス(プリンストン大学)
          “Transnationalism and the State in ComparativePerspective”
 11:15-12:00 基調講演2 ミリヤナ・モロクワシチ(フランス国立科学研究センター)
          “Transnational Mobilities and Gender in Europe”
 12:00-13:15 lunch break

 *午後の部(13:15〜17:00)
  パネル・ディスカッション
 「日本における国際社会学のパースペクティブ――東アジアの文脈」

 司会 大石奈々(上智大学)

 報告:  
 小井土彰宏(一橋大学)
 佐々木剛二(日本学術振興会特別研究員PD)
 小ヶ谷千穂(横浜国立大学 )
 グラシア・リュウ・ファーラー(早稲田大学)

  Coffee Break

  ディスカッション  
  コメンテーター:ルイス・グアルニーソ(カリフォルニア大学デイヴィス校)
          伊藤るり(一橋大学)

 ◆主催 一橋大学 国際社会学プログラム
 ◆共催 一橋大学 大学院社会学研究科

 ◆協賛 一橋大学外国人研究者等特別招聘事業
      Hitotsubashi International Fellow Program
      科学研究費補助金(基盤研究A)「選別的移民政策の国際比較」

 ◇交通案内 一橋大学東キャンパス 中央線国立駅下車南口から徒歩約6分
 ◇申し込み方法 右記、申し込みフォームよりお願いします。
  ⇒http://bit.ly/ZmpOqT
 ◇問い合わせ先 一橋大学大学院社会学研究科 政治学・国際社会学共同研究室
  Tel: 042-580-8803  e-mail: trans_soci@soc.hit-u.ac.jp
 ◇関連サイト 一橋大学 国際社会学プログラム 
  http://www.soc.hit-u.ac.jp/~trans_soci/




アレハンドロ・ポルテス教授公開講演会


日時:2013年6月19日(水)18:20〜19:50
会場:立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
http://www.rikkyo.ac.jp/access/

テーマ:“Institutions and their Role in National Development” いくつかのラテンアメリカ諸国の事例をあげ、制度がいかにその国の人々、 組織、政府を特徴づけてきたかなど、その発展過程について、「新制度主義」 のパラダイムから説明する。 *申込不要・同時通訳あり

講師:Alejandro Portes(プリンストン大学社会学部教授)
1944年キューバ・ハバナ生まれ。キューバ革命のなか1960年にキューバを離れ、アルゼンチンを経てアメリカに渡り、ウィスコンシン大学(University of Wisconsin)で博士号(社会学)を取得する。アメリカ社会学会会長(1998-99)、プリンストン大学マイグレーションおよび開発研究所所長(1999-2012)、アメリカ社会学会経済社会学部会代表等を歴任。現在INTERNATIONAL MIGRATION REVIEW、GLOBALNETWORKS、ETHNIC AND RACIAL STUDIESなどの学術誌編集委員。著書にHEALTHCAREAND IMMIGRATION, Routledge (with Patricia Fernandez-Kelly, 2013 Forthcoming);INSTITUTIONS COUNT, University of California Press (with Lori D. Smith,2012); ECONOMIC SOCIOLOGY, Princeton University Press (2010) 他多数。

主催:立教大学社会学部
共催:日本ラテンアメリカ学会
問合先:立教大学学部事務2課社会学部担当(内線3359)
HP:http://www.rikkyo.ac.jp/events/2013/06/12713/




第65回早稲田社会学会大会シンポジウムのご案内


早稲田社会学会では第65回大会におきまして「当事者性と支援を問う:排除される若者たちとその支援」と題するシンポジウムを下記の要領で開催することになりました。学会員のみならず、どなたでも参加できます。大会当日は午前中に自由報告部会も予定されております。多数の皆様のご参加をお待ちしております。なお、詳細は早稲田社会学会ホームページをご覧ください。

第65回早稲田社会学会大会シンポジウム
日時:2013年7月13日(土)13:30〜17:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第1会議室
 〔最寄り駅=東京メトロ東西線・早稲田〕
テーマ:「当事者性と支援を問う:排除される若者たちとその支援」
□ 登壇者(敬称略)
報告者:古賀 正義(中央大学)
      液状化するライフコース――都立高校中退者の調査事例から
    飯島 裕子(一橋大学大学院)
      若者ホームレスの現実
    津富 宏(静岡県立大学)
      静岡方式の理念と実際
討論者:池岡義孝(早稲田大学)、関水徹平(立正大学)
司会者:牧野智和(日本学術振興会)大会参加費:一般 1000円、学部生 無料

問い合わせ先:早稲田社会学会事務局 畑山要介
E-mail: socio-office@list.waseda.jp.
HP: http://www.waseda.jp/assoc-wss/




第11回嗜好品文化フォーラムのお知らせ


5月18日(土)嗜好品文化研究会における研究助成事業で 研究助成を受けた
研究者の研究発表を中心に嗜好品文化フォーラムが開かれます。
詳しくは下記URLのホームページの嗜好品文化フォーラムのページをご覧
ください。
http://www.cdij.org/shikohin/




社会学系コンソーシアム・ニュースレター第6号の発行(活動報告、イベントカレンダー、国際動向などの紹介)


社会学系コンソーシアム・ニュースレター第6号を発行されました。
ニュースレターでは、これまでのコンソーシアムの活動報告と今後の活動予定が掲載されている他、「イベントカレンダー」や「国際動向」などの欄が設けてられております。「国際動向」欄では、海外で活躍されている方々が寄稿されており、海外諸国の社会福祉関係・社会学関係の学会の動向や、研究の状況について、コンソーシアム参加学協会間での情報交換の場、さらには海外の研究者との交流の場となっております。
是非、ご覧くださいますようお願いいたします。

社会学系コンソーシアム・ニュースレター第6号
http://www.socconso.com/newsletter/JCSSNewsletter201303.pdf




シンポジウム『マルチチュードと権力 : 3.11以降の世界』のご案内


4月6日に、アントニオ・ネグリを迎えて、シンポジウム『マルチチュードと権力 : 3.11以降の世界』 を開催します。
日本学術会議社会学委員会メディア・文化研究分科会と国際文化会館との共催での開催です。
ぜひご参加ください。またお近くの関係者にこの情報をおまわしください。

尚、会場の座席数に制約があり、事前申し込みが必要で、抽選制です(定員270名)。

詳細は、*こちら*をご覧ください。

日時: 4月6日 午後1時 開始
会場: 日本学会議大講堂
申し込み期間: 3月15日(金曜日)〜3月25日(月曜日)まで
申し込み先: → http://www.wismc.org/
問い合わせ先: → e-mail: secretary@wismc.org

文責: 日本学術会議社会学委員会メディア・文化研究分科会委員長 伊藤守


社会運動論研究会のご案内


日時:2013年2月23日(土)14:00−18:00
場所:大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス4階小研修室
地下鉄日比谷線神谷町駅1番出口(飯倉・東京タワー方面)下車、出てすぐ左に徒歩3分
http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html

報告:

青木義幸・具裕珍(東京大学大学院)
「日韓社会運動の特徴とレパトア(repertoire)比較分析:10 million event dataを用いて」

李ミン珍(立教大学)
「日本と韓国におけるコミュニティ・ユニオニズムの現状と特徴」


社会学系コンソーシアム通信第15号の発行(参加学協会イベントの紹介)


社会学系コンソーシアム通信第15号の発行(参加学協会イベントの紹介) 社会学系コンソーシアム通信第15号が発行されました。
ニュースレターでは、参加学協会のイベントの紹介がございます。是非、ご覧くださいますようお願いいたします。
http://www.socconso.com/tsushin/Tsushin15.pdf

通信第13号は、以下のURLからご覧ください。
http://www.socconso.com/tsushin/Tsushin13.pdf


世界社会学会議(ISA)横浜大会日本組織委員会より
「世界社会学会議ニュース」第四号のお知らせ。


2014年7月13日〜19日開催の世界社会学議日開催の世界社会学議日開催の世界社会学議日開催の世界社会学議横浜大会まで、約1年半となりました。このニュースレターでは、2012年に引き続き皆様に横浜大会に関する情報をお届けいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
(お問合せのメイルは次のアドレス宛お願いいたします。wcs2014loc@gmail.com)。

  1. 2014年の世界社会学会議横浜大会では、日本の組織委員会企画の Thematic Sessions が毎日1 session ずつ開催されます(月〜金、14時〜15時20分)。次の5つが国際社会学会のプログラム委員会で承認されたテーマです。日本社会が直面する社会問題や日本の社会学の最近の研究動向などをふまえたものです。組織委員会では、報告希望者やアイデアを募集しています。締切は1月31日(木)です。至急ご連絡ください。
    1. Natural/Human disasters and the recovery of local society
    2. Low fertility, rapidly aging society and changing gender relations
    3. Civil society issues: CSOs, NGOs, social movements
    4. Globalization, migration and multi-ethnicity in Asia
    5. New Cultural Waves from Asia
  2. 世界社会学会議では、日本社会学会大会のような「自由報告部会」形式ではなく、各 リサーチ・コミッティ(RC)が session のテーマ、司会者等を め明示して報告を募集します。現在各RCごとにsession の企画を募集中です。締切は各RCごとに異なります。http://www.isa-sociology.org/congress2014/rc/で確認してください。企画上の注意点は http://www.isa-sociology.org/congress2014/guidelines-program-coordinators-and-session-organizers.htm を参照ください。
  3. 世界社会学会議組織委員会は、国際社会学会(ISA)のリサーチ・コミッティ(RC)で活動されている方々のうち、アドバイザーとして対応して下さる方々のリストを作成しました。「このRCでは具体的にどんな活動をしているのだろう 」「RCに登録する前に確認したいことが る」「少し相談に乗ってほしい」など、多様な相談に応 る体制を作っています。ご関心の る る方は、お問い合わせくださいませ。また、RCアドバイザーとしてご協力いただける方についても、引き続き募集しております。ご協力いただける方は、組織委員会までお申し出ください(ご推薦いただいても結構です)。国際社会学会や国際会議等でのご活動・ご活躍について、皆様 の情報提供もお願いいたします。
  4. 世界社会学会議組織委員会では、横浜大会に向けて報告申込や報告に たっての注意点などをまとめた、Q and A形式の入門的なガイドを作成しました。このニュースの巻末に掲載します。国際社会学会や世界社会学会議全体に関する事柄について、疑問の点は、遠慮なく組織委員会宛におたずねください。できるだけガイドに反映させていきたいと思います。
  5. 日本社会学会では、「国際発信のための英語ワークショップ」を開催しております。本年度も、日本社会学会大会の折のほか、昨年に引き続き関東社会学会大会の際の開催も計画 しています。詳細は、追って学会ニュース、学会ウェブサイト、組織委員会ウェブサイト(http://www.wcs2014.net/)でお知らせいたします。これまで、累計で70名以上の参加者があり、模擬報告へのアドバイスを含め、毎回好評をいただいております。奮ってご参加ください。他の学会や研究グループとの共催などのご希望にもできるだけ対応したいと思います。ご希望がありましたらご連絡ください。

ISA世界社会学会議横浜大会に関するQ&A(その1)
世界社会学会議組織委員会

世界社会学会議組織委員会は今後も随時横浜大会に関するQ&Aを発信します。今回は報告関係に絞りました。Q&Aを拡充していきますので、ご質問・意見を組織委員会宛お寄せください。
(wcs2014loc@gmail.com)

[1]個人研究発表について

Q1:ISA世界社会学会議の横浜大会で、個人で研究発表をしたいのですが、発表申し込みまでの手順を教えてください。

A:標準的な手順は、以下の通りです。
  1. まず、1つか2つのリサーチ・コミッティ(RC)に所属してください。(現在55のRCと、RCの予備段階的な 3つのWorking Group、そして5つの Thematic Groupがあります。どのようなRCがあるかは、ISAのウェブサイトにリストがあります(http://www.isa-sociology.org/rc.htm)。このサイトの右側にはagingに始まる56個のキーワード・リストがありますので、関心のあるキーワードをクリックすると、特定のRCのサイトに移動することができます。そこから所属申し込みをすることができます。)
  2. RCに所属するには、RCごとに定められた20〜50ドル程度の登録料が必要となります(4年間有効)。その登録にはクレジットカードが必要となりますが、オンラインで簡単に入会手続きが完了します。会員資格は4年間有効となっております。
  3. RCに所属すると、そこからいろいろな情報が入ります。2013年4月下旬頃、各RCがcall for papers(報告募集)を出すので、該当するRCの応募方法、応募先に従って応募してください。
  4. 多くのRCでは締切を2013年9月30日にしていますが、締切も各RCの指示に従ってください。
  5. そして、2014年1月末には、応募したRCより採否が通知されます。採用されれば、報告可能となります。ただし、繰り返しになりますが、各RCによって、報告募集等の時期が異なる場合がありますので、早めにRCに所属して、情報をキャッチするようにしてください。
Q2:リサーチコミッティ(RC)には紹介者なしで入れるのですか。
A:紹介者は不要です。

Q3:発表を申し込んだら、必ず発表できるのですか。
A:上記のように採否の決定がありますので、必ず発表できるとは限りません。

Q4:せっかくですので、違うテーマで2回発表をしたいのですが、可能ですか。
A:横浜大会では、2つの報告までは可能です。

Q5:日本語で発表できるのですか。
A:ISAの公式言語は、英語、フランス語、スペイン語です。ですので、今後の国際学会でのことも考えて、ぜひ英語での報告をお勧めします。しかし今回、ISAは多言語化(日中韓など)を一定程度考慮しています。その場合でも、報告や質疑応答には通訳者が必要で、その準備は各自、自前でおこなってください。ただし、報告申込みやabstractや報告用のpaper/PPTは英語などの公式言語でおこなってください。なお、重要なことですが、多言語化はそれぞれのRCの判断に任せられていますので、多言語化が認められていないRCもあります。ですので、申請者ご自身で確認が必要です。

Q6:せっかく横浜でやるので、思い切って自分でセッションを設けたいのですが、どうすればよいのでしょうか。
A:このセッションコーディネートは、急いでください。
  1. 2013年1月下旬頃、各RCがcall for sessions(セッション企画募集)を出しますので、該当するRCの締切、応募方法、応募先に従って、session のテーマ、司会者等をあらかじめ明示して申し込んでください(なお、締切はRCごとに異なりますのでご注意ください。http://www.isa-sociology.org/congress2014/rc/で確認できます)。
  2. なお、企画上の注意点については下記で確認できますので、ご参照ください。
  3. http://www.isa-sociology.org/congress2014/guidelines-program-coordinators-and-session-organizers.htm
  4. そして、2013年4月中旬頃までには、応募したRCより採否が通知されます。なお、採用されれば、そのセッションへの公募がかかり、セッションコーディネーターであるあなたを中心にセレクションをおこなうケースが一般的です。なお、あなた自身が司会を担当する場合には、そのセッションでは報告はできません(司会者を別に立てれば、あなたも報告することができます)。この点も、要注意です。
Q7:グループでの発表は可能ですか。その場合、発表者全員が、会費、参加費を払わなければならないのでしょうか。
A:原則的には、そうです。

Q8:発表時間は何分ですか。
A:基本の報告時間は15〜20分です(セッションによって異なります)。通訳をつけても所定の時間内に終わらせなければなりません。

Q9:必ずパワーポイントを使わなければならないのですか。 A:今日では、PPT使用が一般的です。ただし、報告内容(論文)を配布して、それに沿って報告することもできます。

[2]その他の報告の可能性

Q1:ISAには、若手研究者むけの報告機会があり、そこでも発表できると聞きました。その場合の具体的な発表申し込み手順を教えて下さい。
A:第6回若手社会学研究者世界コンペティションのことだと思います。ここで若手とは、最初に取得した修士号から2013年5月1日時点で10年未満の方を指しま す。これは、2013年5月1日が応募締め切りです。日本語で応募もできます。詳しいことは、http://www.isa-sociology.org/wcys/index.htmを参照してください。

Q2:Ad Hoc SessionsやIntegrative Sessionsもあると聞きました。そこでの発表の申し込みもできるのですか。
A:アドホックセッションは、特定のリサーチコミッティを超えたやや大きなテーマで企画されたセッションのことです。またインテグレーティブセッションは、少なくとも3つのRC(working groupやthematic groupを含む)や、3つの国別学会、あるいは両者の組み合わせ(例えば、2つの RCと日本社会学会等)で企画されたセッションです(横浜大会全体でインテグレーティブセッションは10セッション設けられます)。ですが、これらのセッションは企画の段階で報告者がすでに決まっていますので、あとから発表を申し込むことはできません。

Q3:日本社会学会が組織するセッションがあるとも聞きましたが、そこにも発表申し込みできるのですか。
A:世界社会学会議組織委員会が5セッション企画しますが、報告者等企画の内容はこの組織委員会が決定します。組織委員会では、報告希望者やアイデアを募集しています。締切は1月31日(木)です。最新学会ニュースの「世界社会学会議組織委員会からのお知らせ」の2.を参照のうえ、至急ご連絡ください(申込先 wcs2014loc@gmail.com)。

(世界社会学会議組織委員会)



一般財団法人 土地総合研究所 第169回 定期講演会のご案内

当研究所主催による第169回定期講演会を下記内容で開催いたします。
参加ご希望の方は下記の申込フォームからお申込いただきますようお願い申し上げます。

  1. 日時
      平成25年1月31日(木)14:00〜16:00(入場受付は13:30)
  2. 会場
      東海大学校友会館 富士の間
      住所:東京都千代田区霞が関3−2−5 霞ヶ関ビル35階
      TEL :03-3581-0121  (URL:http://www.tokai35.jp/)
  3. 講師
      林 新二郎 氏(山万株式会社 常務取締役)
  4. 演題
      「(仮)ユーカリが丘開発の実例を踏まえた「まちづくり」」
  5. 参加費 無料
  6. 定員   100名
  7. 申込方法  申込フォーム( http://www.lij.jp/lec/lform.php )から お申込みください。
ご参加いただける方には、1月24日(木)以降にメールにて入場券を送信させていただく予定ですので、講演会当日にお持ちのうえ受付にご提出願います。
お申込多数の場合は、会場のスペースの都合によりお申込をお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承願います。

【 お申込期限:平成25年1月23日(水) 】

詳細 http://www.lij.jp/index.phtml?page=koen/record/169/0131koen169

*問い合わせ先
 一般財団法人 土地総合研究所
 定期講演会事務局 担当:大越、功刀
 TEL:03-3509-6972
 http://www.lij.jp/
 e-mail:monthly-lectures@tochi.or.jp


【研究会・イベント】社会学系コンソーシアム公開シンポジウム「東日本大震災とマイノリティ」のポスター配布について


2013年1月23日に開催される社会学系コンソーシアム公開シンポジウム 「東日本大震災とマイノリティ」のポスターが配布されております。
ポスターはこちらへ。


世界社会学会議(ISA)横浜大会日本組織委員会より
「世界社会学会議ニュース」第三号のお知らせ。


世界社会学会議横浜大会でのレギュラー・セッション企画の呼びかけ 世界社会学会議横浜大会は2014年7月13ー19日に開催されます。各リサーチ・コミティ(RC)での「一般セッション(regular session)」での報告申込締切は来年2013年9月30日です。
できるだけ日本人研究者(とくに若手研究者)や東アジアの研究者の積極的な報告 を促すためにも、みなさまに、session proposal の提案を呼びかけたいと思います。
ご所属の、あるいはご関心のあるRCでの session proposal に関心をお持ちの方、 ぜひともご考慮ください。
ご質問等は、世界社会学会議組織委員会(wcsloc@isc.senshu-u.ac.jp)までご連絡ください。

(1)Session Proposal とは?

世界社会学会議では、日本社会学会大会のような自由報告部会ではなく、各RCが 15から20のSessionをあらかじめ立てて、Sessionごとに報告を募集します。1session は110分で、その中に5ー6本程度の報告が入ります(各報告は通常15分程度)。 Session Proposal とは、このような session を企画することです。企画案が認められれば、通常、企画者(session organizer といいます)が、各RCの事務局と連絡をはかりつつ、(a)応募されたabstract の中から、どの報告を認めるか否かを選考し、b)応募者に採否を通知し、(c)報告の順序などを検討し、(d)司会者を決めます(今回から、同じセッションで司会者と報告者は兼ねることができなくなりました。ご注意ください)。これまで経験がないという方には、組織委員会がアドバイスしたり、情報を提供します。
注意点についてはhttp://www.isa-sociology.org/congress2014/guidelines-program-coordinators-and-session-organizers.htm を是非ご覧ください。

違いに注意!!
・Session Proposal = セッションの企画をご所属のRC事務局に提案すること。
 締切=下記(3)です。ご注意ください。
・Sessionでの発表申し込み=すでに企画され確定したセッションでの発表を申し込むこと。
 締切=2013年9月30日です。

(2)session の例

東アジアの環境問題、スローフード運動と地域再生、地域からの温暖化対策、環境被害を考える、歴史的景観保全の達成と課題、東アジアの家族と社会、グローバル社会運動と東アジア.

(3)Session Proposalの締切

ご注意ください。多くのRCでは、2013年1月15日から2月はじめ頃としております。ご所属のRCあるいは、ご興味ご関心のあるRCのウエブサイトにて御確認下さい。

(4)Session Proposal のしかた

下記のような司会者名とアドレス、趣旨を簡潔に述べた下記のような session description を提案したいRCの事務局に対して送ります。

Session 5: Social theory and the environment: the new world dis(o)rder Co-chairs: Arthur Mol, Wageningen University, The Netherlands, Arthur.Mol[@]wur.nl and David Sonnenfeld, State University of New York at Syracuse, USA, dasonnenfeld[@]gmail.com This session brings together theory-informed papers that aim to interpret and understand the institutions, actions and authorities for environmental reform in the new world (dis)order. Do we need and see new forms and patterns of environmental reform; how can we understand their emergence and functionng; how do we evaluate them; what does this mean for (environmental) social theory?

(5)採択されたSession Proposalの例

前回ヨーテボリ大会の折の各RCで採択された Session Proposal は、下記から関心のRCに入り一覧できます。
http://www.isa-sociology.org/congress2010/rc/index.htm
例えば、RC24の場合は下記のとおりです。
http://www.isa-sociology.org/congress2010/rc/rc24.htm

(6)Session Proposal の応募資格

現時点で、ご興味をお持ちのRCのメンバーでなくても、横浜大会までに当該RCのメンバーになれば大丈夫です。しかし、そのRCのNewsletterを確実に受け取るために、早めにメンバー登録されることをおすすめします。


ご質問などがあれば、世界社会学会議組織委員会(wcsloc@isc.senshu-u.ac.jp)までご連絡ください。
世界社会学会議組織委員会


世界社会学会議(ISA)横浜大会日本組織委員会より
「世界社会学会議ニュース」第二号のお知らせ。


世界社会学会議 横浜大会ニュース No.2 2012/11/26 世界社会学会議組織委員会

社会学系コンソーシアムおよび加盟学協会のみなさまへ

 2014年7月に開催予定の世界社会学会議横浜大会の件では、日頃たいへんお世話になっております。この場を借り、改めまして御礼を申し上げます。
 大会への参加を考える際に重要な、いくつかの締め切りが近づいてまいりました。そこで、社会学系コンソーシアムのご好意により、加盟学協会のみなさまへ、大会に関する必要な情報をご案内させていただくことにいたしました。本文書が、貴学協会のご活動にとりましても、お役に立つことがあれば、たいへん幸いに存じます。

【世界社会学会議横浜大会について】

すでにさまざまな形でお知らせしてまいりましたが、2014年7月13日〜19日にかけて国際社会学会(International Sociological Association:ISA)の第18回世界社会学会議横浜大会が開催されます。世界社会学会議は、オリンピックやサッカーのワールドカップと同様に4年に一度開催される、社会学界最大の研究集会です。世界社会学会議が東アジアで開かれるのは、今回がはじめてとなります。

【ISA:国際社会学会について】

 国際社会学会は、国別の社会学会(日本の場合は日本社会学会)の集まりである各国社会学会評議会 (Council of National Associations)と研究テーマごとのリサーチコミッティ (Research Committee:RC)の二つの組織原理から構成されています。個々の研究者としての活動は特定のRCに所属することから始まり、RCのニュースレターを受け取ったり、RCのセッションで報告したり、さらにはRCの研究活動に積極的に関与するといった活動につながっていきます。いうなればRCとは、分野別の学会組織に近いものと考えるとわかりやすいかもしれません。 なお世界社会学会議組織委員会のウェブサイトで、国際社会学会について解説していますので、ご覧ください(http://www.wcs2014.net/)。

【大会参加へのお誘い】

 さまざまな関連学協会の会員のみなさまにも、一人でも多くご参加をいただけると幸いです。これまで国際学会とあまり係わってこられなかった方々も、皆様の研究を日本の外に発信するよい機会になるのではないかと思います。できるだけ多くの会員の皆様が積極的にご参加いただけると大変うれしく存じます。どうか前向きに世界社会学会議横浜大会への参加をご検討いただきますようお願いいたします。100以上の国と地域から、約5000人の社会学者の参加を見込んでいます。これまで取り組んできた研究成果を日本の外に向けて発信する良い機会ともなります。横浜大会はいわばホームグラウンドでの学会報告というまたとない機会ですので、是非、積極的な参加をお考えください 。

【RCなどへの登録の仕方】

 ISAで研究報告をご希望される場合は、まずご自身のホームベースとなる1つか2つのRCに所属することをお薦めします。現在55のRCと、RCの予備段階的な位置づけの 3つのWorking Group、5つの Thematic Groupがあります。どのようなRCがあるのか、ISAのウェブサイトにリストがあります(http://www.isa-sociology.org/rc.htm)。このサイトの右側にはagingに始まる56個のキーワード・リストがありますので、関心のあるキーワードをクリックすると、特定のRCのサイトに移動することができます。
 RCに所属する際には、RCごとに定められた20〜50ドル程度の登録料が必要となります(4年間有効)。各RCに所属すると、ニュースレターやいろいろな案内がemailで届き、さまざまな国の社会学研究者の仕事をリアルタイムで実感することができます。国際社会学会への具体的な入会の仕方や入会に伴う会員の特典などは、http://www.isa-sociology.org/memb_i/index.htmをご覧ください。オンラインで簡単に入会手続きが完了します。会員資格は4年間有効となっておりますので、2014年の横浜大会に向けて入会されますことを強くお薦めします。

【横浜大会での報告の仕方】

 横浜大会での報告や企画提案の場はいくつかあります(締切一覧は補足1をご参照ください)。
  1. 個人の報告(とくに国際学会での報告経験が比較的少ない方の場合)は、2013年9月15日締め切りの各RCのCall for Papersへの応募が中心となります。
  2. 自分でRCのセッションを企画し、セッションの司会をしようという方は、2013年1月下旬頃から募集が開始されるRCのセッション企画募集(締切はRCごとに異なりますのでご注意ください。http://www.isa-sociology.org/congress2014/rc/ で確認できます)に積極的にご応募ください。
  3. RC横断的なセッション(補足2参照)を企画することも可能です。とくにこの企画の申込締切は、2013年1月15日と目前に迫っていますので、早急にご準備ください。なお、RC横断的なセッションを検討中の方は、世界社会学会議組織委員会(wcs2014loc@gmail.com)までまずはご一報いただければ幸いです。
  これらの日程を念頭に、2014年横浜大会での報告や企画提案を是非積極的にご検討ください。ご質問等がある場合には、世界社会学会議組織委員会メンバーにお問い合わせください(以下担当者のリストを記載しております)。本組織委員会のウエブサイト(http://www.wcs2014.net/)でも、随時情報提供をしております。是非、ご参照ください。                  

【お問い合わせ先】

伊藤公雄   itoida@aol.com
菊澤佐江子  kikuzaw@soc.hosei.ac.jp
佐藤嘉倫   ysato@sal.tohoku.ac.jp
野宮大志郎  d-nomiya@sophia.ac.jp
長谷川公一  k-hase@sal.tohoku.ac.jp
町村敬志   t.machimura@r.hit-u.ac.jp
白波瀬佐和子 sshiraha@l.u-tokyo.ac.jp
油井清光   k-yui@cf7.so-net.ne.jp
(50音順:どなたに問い合わせていただいても結構です。)
(@を半角の@に置き換えて下さい。)
                    

補足1:【ISA関連の重要な締切リスト】

〆切日 内容 提出先/参照先
2013年1月15日 アドホック・セッション等RC横断的なセッションの企画案提出の締切 isa@isa-sociology.or.jp等
2013年3月頃 2013年1月下旬頃、各RCがcall for sessions(セッション企画募集)を出すので、該当するRCの企画応募の〆切、応募方法、応募先に従う。 報告を希望するRCのサイトに掲載される応募方法に従う。2013年3月末までには、応募したRCより採否が通知される。
2013年5月1日 第6回若手社会学研究者世界コンペティション(最初に取得した修士号から2013年5月1日時点で10年未満の方)。日本語で応募可 http://www.isa-sociology.org/wcys/index.htmを参照。
2013年9月15日 2013年4月下旬頃、各RCがcall for papers(報告募集)を出すので、該当するRCの応募方法、応募先に従う。 報告を希望するRCのサイトに掲載される応募方法に従う。2014年1月末には、応募したRCより採否が通知される。

補足2:【RC横断的なセッションの企画】

RC横断的な報告セッションには、大きく3つの種類があります。
  1. Ad Hoc sessions
    特定のリサーチコミッティを超えたやや大きなテーマのセッション。
    企画提案の申込に必要な項目等は、下記のサイトで確認できます。
    http://www.isa-sociology.org/congress2014/ad-hoc-sessions.htm
  2. Integrative sessions
    少なくとも3つのRC(working groupやthematic groupを含む)、3つの国別学会、あるいは両者の組み合わせ(例えば、2つのRCと日本社会学会等)で企画するセッション(全体の採択数は10)。
    企画提案の申込に必要な項目等は、下記のサイトで確認できます。
    http://www.isa-sociology.org/congress2014/integrative-sessions.htm
  3. National Associations等の提供するsessions
    日本社会学会のような国あるいは地域レベルの学会、言語別学会、テーマ別学会等が企画するセッション(各国2つまで、全体の採択数は10)。
    企画提案の申込に必要な項目等は、下記のサイトで確認できます。
    http://www.isa-sociology.org/congress2014/associations.htm



第1回 立教大学グローバル消費文化研究会 公開学術フォーラム
『ポスト・グローバル消費社会の動態分析 ――脱物質主義化を中心として――』のご案内


日 時: 2012年11月23日(金・祝) 13:00〜17:10
場 所: 池袋ステーションコンファレンス Room2(メトロポリタンプラザビル12F。JR池袋駅メトロポリタン口と直結。)
アクセスURL: http://www.tstc.jp/ike/access/
内 容: 立教大学グローバル消費文化研究会が実施した大規模統計調査の分析結果をもとに、現代の消費社会に関する論点を剔出して講演を行いつつ、学内外の著名な研究者・評論家との対論を一般公開の学術フォーラムとして開催いたします。

内 容 時 間 発 表 者(敬称略)
発 題 13:00-13:10   信州大学人文学部 准教授 水原俊博
特別講演
『脱物質主義から
第三の消費文化へ』
13:10-13:30 立教大学社会学部 教授 間々田孝夫
講演 1 テーマ<若者> 13:30-14:00 立教大学社会情報教育研究センター 助教 廣瀬毅士
講 演 2 テーマ<脱物質主義> 14:00-14:30 文京学院大学人間学部 助教 寺島拓幸
講 演 3 テーマ<抗リスク> 14:30-15:00 早稲田大学社会科学総合学術院 助教 鈴木康治
(コーヒーブレイク   15:00-15:15)
講演1<若者>へのコメント
リプライ
15:15-15:45 株式会社ジェイ・エム・アール生活総合研究所 代表取締役 松田久一
前 出 廣瀬毅士
講演2<脱物質主義>へのコメント
リプライ
15:45-16:15 株式会社カルチャースタディーズ研究所 主宰 三浦 展
前 出 寺島拓幸
講演3<抗リスク>へのコメント
リプライ
16:15-16:45 東京国際大学人間社会学部 准教授 柄本三代子
前 出 鈴木康治
質疑応答 16:45-17:05 フロア
閉会の辞 17:05-17:10 前 出 水原俊博

(※プログラムの内容は予告なく変更する場合があります。)

主 催: 立教大学グローバル消費文化研究会
共 催: 立教大学社会情報教育研究センター
対 象: 本学学生、教職員、一般
お問い合わせ: 立教大学社会情報教育研究センター 03-3985-4459(代表)
(開室時間:平日:午前9:00-午後5:00)
csi-info@rikkyo.ac.jp(メールアドレス)



【研究会・イベント】ロバート・ベラー博士講演会・シンポジウム開催のお知らせ


日本聖公会ウィリアムズ主教記念基金および立教大学社会学部は、 『徳川時代の宗教』(1957年)、『心の習慣』(1985年)、『人類進化に おける宗教』(2011年)などの業績で知られる宗教社会学者ロバート・N・ ベラー博士(カリフォルニア大学バークレー校名誉教授)を招聘し、3回に わたって講演会とシンポジウムを開催します。いずれも同時通訳付き、入場 無料で、シンポジウムのみ事前申し込みが必要です(定員あり、9月1日より 立教大学社会学部ホームページにて受付)。
第1回講演
日時 2012年9月29日(土)15:00〜17:00
会場 立教大学池袋キャンパス8号館8101教室
テーマ The Possibility of Global Civil Society and Civil Religion(グローバルな市民社会と市民宗教の可能性)
ファシリテーター 宮島喬(お茶の水女子大学名誉教授)、松村圭一郎(立教大学社会学部)
第2回講演
日時 2012年10月2日(火)18:30〜20:30
会場 立教大学池袋キャンパス8号館8101教室
テーマ On Religion in Human Evolution(人類進化における宗教をめぐって)
ファシリテーター 島薗進(東京大学)、奥村隆(立教大学社会学部)
シンポジウム
日時 2012年10月6日(土)14:00〜17:00
会場 立教大学池袋キャンパス太刀川記念館3階多目的ホール
テーマ Religion and Civil Society in the Global Age: Voices from Japan and the US(グローバル時代における宗教と市民社会――日本とアメリカの対話)
パネリスト 古矢旬(北海商科大学)、大澤真幸、ミラ・ゾンターク(立教大学文学部キリスト教学科)
司会 生井英考(立教大学社会学部)、奥村隆(立教大学社会学部)
主催 : 立教大学、立教大学社会学部、日本聖公会ウィリアムズ主教記念基金
共催 : 立教大学キリスト教学研究科(シンポジウムのみ)、立教大学アメリカ研究所(シンポジウムのみ)、
関東社会学会
後援 : 日本社会学会

問い合わせ先:wf-symposium[at マーク]ml.rikkyo.ac.jp

詳細はこちら





社会運動論研究会のご案内

社会運動論研究会のご案内
日時:2012年10月13日(土)14:00−18:00
場所:大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス4階小研修室
地下鉄日比谷線神谷町駅1番出口(飯倉・東京タワー方面)下車、
出てすぐ左に徒歩3分
http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html

報告:
平林祐子「Anti-nuclear Activism in Tokyo After 3.11」
徐阿貴「民族とジェンダーのはざまで−在日朝鮮人女性の社会運動」
参考文献:徐阿貴,2012,『在日朝鮮人女性による「下位の対抗的な
公共圏」の形成―大阪の夜間中学を核とした運動』御茶の水書房.




社会学系コンソーシアム通信第13号の発行(参加学協会イベントの紹介)

社会学系コンソーシアム通信第13号が発行されました。
ニュースレターでは、参加学協会のシンポジウム、研究例会その他の案内が
ございます。是非、ご覧くださいますようお願いいたします。

通信第13号は、以下のURLからご覧ください。
http://www.socconso.com/tsushin/Tsushin13.pdf




専門社会調査士取得(8条規定)希望者と社会調査実務の向上をめざす人のためのアドバンスド社会調査セミナーの開催について

社会調査協会では、専門社会調査士(8条規定)の資格取得をめざす方に向けて、
新しく「アドバンスド社会調査セミナー」を開講することにいたしました。本セミ
ナーは、専門社会調査士(正規)の標準カリキュラムH、I、Jの3科目の内容に対
応しており、大学院での専門的な社会調査法の授業内容に相当する集中セミナー
となっています。
本セミナーは、専門社会調査士資格を8条規定で申請する条件を満たす方でした
ら、どなたでも受講できます。ただし、大学院生として在籍している方は受講で
きません。
講習会の詳しい内容や受講費用、お申込み方法につきましては、下記ウェブサイト
をご覧ください。
皆さまのお申込みを心よりお待ちしております。

日時:2012年8月3日(金)、4日(土)、5日(日)、6日(月)  9:00-17:50
場所:立教大学 池袋キャンパス
募集期間:7月2日(月)〜7月13日(金)20時まで

社会調査協会 アドバンスド社会調査セミナー ウェブサイト
http://jasr.or.jp/content/seminar/semi_advance2012.html




社会学系コンソーシアム・ニュースレター第5号の発行(活動報告、イベントカレンダー、国際動向などの紹介)

社会学系コンソーシアム・ニュースレター第5号を発行されました。
ニュースレターでは、これまでのコンソーシアムの活動報告と今後の活動
予定が掲載されている他、「イベントカレンダー」や「国際動向」などの
欄が設けてられております。「国際動向」欄では、海外で活躍されている
方々が寄稿されており、海外諸国の社会福祉関係・社会学関係の学会の動
向や、研究の状況について、コンソーシアム参加学協会間での情報交換の
場、さらには海外の研究者との交流の場となっております。
是非、ご覧くださいますようお願いいたします。

ニュースレターは、以下のURLからご覧ください。
http://www.socconso.com/newsletter/index.html




国土政策関係研究支援事業 研究成果報告会開催のお知らせ

国土交通省国土政策局が実施しております、平成23年度国土政策関係研究支援事業
の研究成果報告会のお知らせです。 3月12日(月)13時より、平成23年度国土政策関
係研究支援事業の研究成果報告会を開催いたします。詳細はこちらをご覧ください。
申込締め切り間際でのご案内になり大変恐縮ですが、ご興味のある方は、8日(木)
17時までに、メールにて当方(zuikou[アットマーク]tochi.or.jp)へ傍聴希望の
お申し込みをいただければと存じます。




日本都市社会学会第30回大会 「都市とアート」報告部会 報告者募集のお知らせ

 日本都市社会学会では、第30回大会において、「都市とアート」をテーマとした
テーマ報告部会を実施いたします。
 近年、国内外の大都市再開発では、都市間競争、観光戦略、文化政策、創造都市な
どの文脈で美術館の建設、トリエンナーレやビエンナーレの開催に巨額の資本が投入
されています。また地方都市や農村でも、地域の歴史・文化資源の見直し、コミュニ
ティ再生の動きが目立つようになってきました。これらアートによる持続的なまちづ
くりの担い手として、NPOなども台頭してきています。他方で、「アート」という言
葉への無邪気な期待、アート関連の職業従事者が置かれている不安定な労働条件など
への危惧もささやかれています。
 そこで、本テーマ報告部会では、都市とアートをめぐるさまざまな動向に着目し、
アートを媒介とした新たな都市創造の可能性と問題点について議論するため、報告者
を募集しております。とりわけ、「再開発」「創造都市」「景観」「コミュニティ」
などをキーワードとした報告が期待されます。社会学はもちろん、周辺領域からの報
告も歓迎します(ただし、希望者多数の場合は、自由報告に回っていただくことがあ
ります)。
 なお、報告は日本都市社会学会会員に限ります。非会員の方は、報告申し込みと同
時に入会手続きを行ってください。

○申し込み締め切り   :2012年5月14日(月)18時
○報告要旨提出の締め切り:2012年6月3日(日)18時
○申し込み先      :日本都市社会学会事務局
(usocio11@ews.aichi-pu.ac.jp)
○大会開催日      :2012年9月8日(土)〜9日(日)
○大会開催場所     :立教大学池袋キャンパス
※応募方法等の詳細は、日本都市社会学会のホームページ
(http://urbansocio.sakura.ne.jp/)をご覧ください。
 
 企画委員 二階堂裕子、原田謙、南後由和




社会運動論研究会のご案内

日時:2012年4月21日(土)14:00−18:00
場所:明治大学 駿河台キャンパス 研究棟4階 第2会議室(御茶ノ水駅下車)
(研究棟4階へは、リバティタワー(23階建てのキャンパスでもっとも高い建物)入
口のエスカレーターで3階まであがっていただき、エスカレーターを下りて右手にあ
る連絡通路をお渡りください)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

報告:

清原悠(東京大学大学院)
「1960-70年代の住民運動と革新自治体の相克――横浜新貨物線反対運動を事例に」

樋口直人(徳島大学)
「日本型排外主義――東アジア地政学で読む在特会のミクロ動員過程」

どなたでもご参加いただけますが、資料準備の都合があるため参加希望の方は研究会
事務局(socialmovements@livedoor.com)までご連絡ください。
http://blog.livedoor.jp/socialmovements/




【社会学3学会合同研究・交流集会】
「地震・津波・原発災害から1年 被災地復興の現状と課題を考える」

■主催
地域社会学会・日本都市社会学会・日本社会学会

■趣旨
東日本大震災から1年がたとうとしています。社会学の各分野においてもこれま
で、調査研究のみならず、被災地支援活動への関与や復興計画の立案についての
助言や提言などさまざまな活動が行なわれてきました。

そこで、震災から1年という節目に、これまでの研究・実践活動を振り返り共有
することで、今後の復興の方向性と課題を明らかにし、さらにそれを国内外へ発
信するため、下記のような研究・交流集会を開催することを企画しました。

年度末を控え、箱物中心の復興が加速していくと思われます。社会学はこうした
方向性だけではない復興のあり方を提起したり、別の角度からの見方を社会学研
究者だけではなく、広く社会(地元行政職員や復興関係者や報道機関など)に訴
えていく必要があると考えます。その意味で、開催時期として震災1年というの
は象徴的な意味をもつとともに、本格的な復興が始まる新年度の前という実質的
な意味をもちます。

■日時と場所
日 時:2012年3月5日(月)〜 3月6日(火)
場 所:岩手県立大学アイーナキャンパス(JR盛岡駅前、いわて県民情報交流セ
ンター7階)

■プログラム
3月5日(月)エクスカーション  8時30分〜19時
沿岸被災地訪問(釜石市・大槌町など)
8時30分  JR盛岡駅西口マリオス下集合
10時    遠野市道の駅風の丘で休憩
11時    釜石市役所到着 復興担当課からレクチャー、その後市内視察
12時30分 大槌町吉里吉里地区食堂「よってんたんせ」で昼食
14時    釜石市鵜住居町根浜地区 釜石東中・鵜住居小見学、旅館宝来館で
休憩
15時    根浜地区出発 大槌町・山田町・宮古市経由で盛岡市へもどる
19時    盛岡駅前到着 到着後、懇親会

3月6日(火)分科会およびシンポジウム
 9時半〜12時 分科会
 13時〜15時半 シンポジウム「津波被災地の復興の現在と直面する課題」

*シンポジウムは一般公開です。エクスカーションおよび分科会は社会学3学会
の会員に限定させていただきます。
*詳細なプログラムについては、現在検討中です。詳しい情報、新しい情報は、
下記のサイトをご参照下さい。

 http://www.soc4symposium.sakura.ne.jp/

■参加費(当日徴収)
3月5日(月) エクスカーション      2000円
3月6日(火) 分科会およびシンポジウム  1000円

■お申込・お問い合わせ
エクスカーションは事前のお申込が必要です。メールにて、件名に「社会学3学
会合同・交流研究集会エクスカーション申込み」とご記入の上、お名前、ご所属、
メールアドレスをお教え下さい。

分科会、およびシンポジウムは当日参加も可能ですが、準備の都合上、できるだ
け事前にお申込下さい。メールにて、件名に「社会学3学会合同・交流研究集会
申込み」とご記入の上、お名前、ご所属、メールアドレスをお教え下さい。

いずれも office@soc4symposium.sakura.ne.jp までお願い致します。
お問い合わせも左記のアドレスまでお願い致します。


■社会学3学会合同研究・交流集会実行委員会
社会学3学会合同シンポジウム実行委員会
代表 吉野英岐(岩手県立大学・教授:地域社会学)

日本都市社会学会
渡戸一郎(明星大学・震災関係作業部会事務局長)
浅川達人(明治学院大学・震災関係作業部会委員)
山下祐介(首都大学東京・震災関係作業部会委員)

地域社会学会
黒田由彦(名古屋大学・震災特別委員会副委員長)
吉野英岐(岩手県立大学・震災特別委員会委員長)

日本社会学会
田中重好(名古屋大学・震災問題委員会)
正村俊之(東北大学・震災問題委員会)

大会事務局
茅野恒秀(岩手県立大学)




『社会学系コンソーシアム通信』第12号の刊行について

→『社会学系コンソーシアム通信』第12号 ダウンロード




公開シンポジウム「日本そして世界へのメッセージ――
3.11東日本大震災・原発災害後の社会福祉学と社会学から――」
の開催について(ご案内)

2011年3月11日に発生した東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故から、
年が明けると10ヶ月になろうとしている。しかし、被災地の復興と被災者の生活
再建は、依然として困難をきわめている。
この間、少なくない社会福祉学者・社会学者たちが、大震災の被災地と被災者
の支援を行い、研究活動に関わり、研究発表を行ってきた。とはいえ社会福祉学
者と社会学者が共同で、また社会福祉学系団体と社会学系団体が共同で、震災・
原発問題に取り組んだ機会はほとんどない。チェルノブイリ原発事故を踏まえた
リスク社会論は、ある程度社会学に位置づいたとはいえ、阪神淡路大震災を踏ま
えた社会学理論の確立はまだまだである。2014年には、世界社会学会議が横浜で
開催される。日本の社会福祉学・社会学者たちは、日本国内と世界へむけて何を
発信し、提起すべきなのかが問われている。
シンポジウムでは、社会福祉学と社会学のそれぞれの立場から、震災・原発問
題への支援、研究、提言をめぐる諸課題と、それらをふまえていかに日本国内と
世界へ情報発信すべきかを、議論し検討したい。

◆日 時:平成24年1月22日(日)14:00〜17:00
◆場 所:日本学術会議講堂
◆主 催:日本学術会議社会学委員会社会学コンソーシアム分科会
社会学系コンソーシアム
◆プログラム:
開会挨拶(14:00〜14:10)
庄司 興吉(社会学系コンソーシアム、清泉女子大学文学部教授)

発 表(14:10〜15:30)
山下 祐介(日本社会分析学会、首都大学東京都市教養学部准教授)
野口 定久(日本学術会議連携会員、日本社会福祉学会、日本福祉大学
 社会福祉学部教授)
本多 創史(社会事業史学会、東日本国際大学福祉環境学部准教授)
浅川 達人(日本都市社会学会、明治学院大学社会学部教授)
佐藤  恵(福祉社会学会、桜美林大学リベラルアーツ学群専任准教授)

 休 憩 (15:30〜15:45)

 討論者(15:45〜16:00)
田中 重好(日本社会学会、名古屋大学大学院環境学研究科教授)

 全体討論(16:00〜16:50)

閉会挨拶(16:50〜17:00)
今田 高俊(日本学術会議第一部会員、社会学コンソーシアム分科会委員、
 東京工業大学大学院社会理工学研究科教授)

 司 会
橋本 和孝(社会学系コンソーシアム、関東学院大学文学部教授)

 コーディネーター
野宮大志郎(日本学術会議連携会員、社会学コンソーシアム分科会委員長、
上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授)

 詳細については、こちらを御覧ください。


◆参加無料、事前登録不要

◆問い合わせ先:社会学系コンソーシアム事務局
電話:03-3238-3567
E-mail: socconsortium@socconso.com[@を半角にして下さい]

             日本学術会議事務局第一部担当
               小林(TEL:03-3403-5706)




「「福島」から「フクシマ論」へ―「『フクシマ』論」
著者、開沼博講演会のお知らせ

東日本大震災・RDY(立教生ができることをやろう)支援プロジェクトの
第5回イベントとして、福島県出身の若者で構成されている団体TEAM
iupsの企画により、福島第一原子力発電所の歴史と社会構造を分析した
「『フクシマ』論」(青土社、2011年)の著者である開沼 博氏をお招きし、
福島の過去、現在、未来について考えるトークイベントを開催する。

日時:2011年12月17日(土)13:15〜18:00
場所:池袋キャンパス 10号館2階 X204教室

→詳しくはこちら




ロナルド・ドーア氏公開講演会
「金融が乗っ取る世界経済」

日程:2011年11月14日(月)18:30〜20:00
会場:立教大学池袋キャンパス 8号館2階 8202教室
*アクセスマップ・キャンパスマップ
http://www.rikkyo.ac.jp/access/
講師:ロナルド・ドーア氏(ロンドン大学名誉教授、日本学士院客員)
主催:立教大学経済学部・経済研究所
事前申し込み:不要
問い合わせ先:立教大学経済研究所 morimoto_m@rikkyo.ac.jp

*ドーア氏は日本研究者としてたいへん著名な社会学者ですが,
先日『金融が乗っ取る世界経済』(中公新書)を発表されたばかり
です。
ドーア氏の主著:『都市の日本人』(岩波書店,1962年),『貿易摩擦
の社会学』(岩波新書,1986年),『イギリスの工場・日本の工場』
(筑摩書房,1987年),『日本型資本主義と市場主義の衝突』(東洋
経済新報社,2001年),『働くということ』(中公新書,2005年),
『誰のための会社にするか』(岩波新書,2006年)。

立教大学サイトの説明
http://www.rikkyo.ac.jp/news/2011/10/9905/
ポスター
http://www.rikkyo.ac.jp/events/_asset/worldeconomy.pdf




ダニエル・ベルトー(フランス国立科学研究センター名誉研究ディレクター/ストラスブール大学)講演会のお知らせ

日時:2011年10月29日土曜日、午後2時~午後4時半
場所:一橋大学国立西キャンパス 本館2階 26番教室
(JR国立駅徒歩6分)
http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/access.html

講師:ダニエル・ベルトー
  (フランス国立科学研究センター名誉研究ディレクター/ストラスブール大学)
講演テーマ: Life Stories for Sociological Research

"Using Life Stories to Discover Sociological Processes:
 some personal examples"
 (社会学的プロセス発見のためにライフストーリーを用いること
 −いくつかの研究例から−)

ISA副会長やフランス社会学会長を務め、『Biography and Society』
(編著, 1981)や『ライフストーリー』(邦訳,2003)等でライスストーリー
研究の最前線を切り拓いてきたことで知られるフランスの社会学者ダニエル・
ベルトー氏(京都大学グローバルCOE招聘により来日中)を東京にお招きして
講演会を開催します。
ぜひご来聴ください。
※参加自由・事前申し込み不要です。通訳有。

主催:科研費プロジェクト「質的データ・アーカイヴ化」研究会

問い合わせ先:
一橋大学大学院社会学研究科 小林多寿子研究室
〒186-8601 東京都国立市中2-1 Tel 042-580-8872




社会学系コンソーシアムからのお知らせ

→社会学系学会の国際化に関するアンケート調査結果




社会運動論研究会のご案内

日時:2011年10月1日(土)14:00−18:00
場所:大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス3階大研修室
   地下鉄日比谷線神谷町駅1番出口(飯倉・東京タワー方面)下車、
   出てすぐ左に徒歩3分
   http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html

報告:

小野牧人氏(一橋大学大学院)
「観光地域における地域づくり活動への参加動機の多様化とその共生―NPO法人ハッ
トウ・オンパクを事例に―」

書評と応答
仁平典宏『「ボランティア」の誕生と終焉−−〈贈与のパラドックス〉の知識社会
学』名古屋大学出版会、2011年

コメンテーター:
成元哲氏(中京大学)
清家久美氏(立命館アジア太平洋大学)

研究会運営委員会
http://blog.livedoor.jp/socialmovements/




社会学系コンソーシアムからのお知らせ

→『社会学系コンソーシアム通信』第11号 ダウンロード




社会運動論研究会からのお知らせ

社会運動論研究会では、都市下層/貧者/ホームレスの社会運動をテーマとして
次回研究会を開催します。

日時:2011年7月16日(土)14時〜18時
場所:大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス4階中研修室
   地下鉄日比谷線神谷町駅1番出口(飯倉・東京タワー方面)下車、
   出てすぐ左に徒歩3分
   http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html

報告:

西澤晃彦氏(東洋大学)
「貧者の社会運動は可能か:寄せ場の労働運動を再検討する」
関連文献:西澤晃彦,2010,「貧者の社会運動は可能か」
加藤哲郎・丹野清人編『民主主義・平和・地球政治』日本経済評論社.

林 真人氏(社会理論・動態研究所)
「ホームレスをめぐる調整と社会運動の時空間:資本主義・国家・リスケーリング」
関連文献:林真人,2007,「脱国家的なガバナンス構造を利用する野宿者支援運動―
―オルタナティブな均衡を求めて」『地域社会学会年報』、地域社会学会、19号


研究会運営委員会
http://blog.livedoor.jp/socialmovements/




社会学系コンソーシアムからのお知らせ

→『社会学系コンソーシアム通信』第10号 ダウンロード




社会学系コンソーシアム・ニュースレター第4号の刊行について

社会学系コンソーシアム事務局よりのお知らせ

社会学系コンソーシアム・ニュースレター第4号が刊行されました。
コンソーシアムの活動報告と今後の活動予定を掲載しているほか、
「イベントカレンダー」や「国際動向」などの欄を設けております。
「国際動向」欄では、海外で活躍されている方々にご寄稿頂くことで、
海外諸国の社会福祉関係・社会学関係の学会の動向や、研究の状況について、
コンソーシアム参加学協会間での情報交換の場、さらには海外の研究者との
交流の場となることを目指しております。
是非、ご覧くださいますようお願いいたします。

なお、ニュースレターは、コンソーシアムHPでご覧いただけます。
http://www.socconso.com/newsletter/index.html




SGSD (Study Group on Societal Development) On-demand Seminar for English Presentation への参加呼掛け

日本村落研究学会は、農村研究者、特に若手研究者が国際学会で活躍するプラットフォームづくりをしていきたいとの考えのもと、研究者の英語によるプレゼンテーション能力向上を目的としてSGSDセミナーを2005年に設立しました。

これまで2008年7月に韓国で行われた国際農村社会学会(IRSA)の第12回世界農村社会学会議や2010年9月の第4回アジア農村社会学会(ARSA)フィリッピン大会に向けて、10数名の若手がこのセミナーを利用して英語によるプレゼンテーションのブラシュアップを行っています。

セミナーの形式はOn-demandです。プレゼンテーションの希望があり次第、セミナーを開催しています。日時や時間、報告形式も発表者の希望に応じて設定します。ただし、プレゼンテーションならびに議論は原則的に英語で行います。また、場所も基本的には龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草)です。セミナーには発表者および参加希望者のほか、龍谷大学河村研究室で受け入れているJICA長期留学生(現在、博士後期課程学生4名、修士課程学生7名:Ethiopia, Zambia, Indonesia, Sri Lanka, Cambodia, Fiji, East Timor, Afghanistan)も参加します。

2014年には日本でのISA大会が、2012年にはIRSAの第13回世界会議がポルトガルで、2014年には第5回アジア農村社会学会大会が開催されます。これらの大会への参加を考えておられる若手会員に、このSGSDセミナーを積極的に利用して頂きたいと思います。特に「まだまだ英語での発表には自信がない」という方こそ、是非ともこのセミナーをご利用ください。

参加を希望される方は、SGSD事務局本田までご連絡ください。

連絡先: SGSD事務局(龍谷大学経済学部河村能夫研究室内)
    本田恭子(日本村落研究学会院生会員:京都大学大学院博士後期課程)
    yhonda@kais.kyoto-u.ac.jp(@を半角にして下さい)
龍谷大学経済学部河村能夫研究室
TEL/FAX 075-645-8421
E-mail kawamura@econ.ryukoku.ac.jp(@を半角にして下さい)

→村落社会学会ホームページ




移民と社会研究会主催シンポジウム

この度のシンポジウムは、かかる地震の影響のためやむなく中止とさせて
いただくこととなりました。どうぞご了承くださいませ。


『移民の社会的統合と排除:平等とシティズンシップ―フランスと日本を視野に―』

日時:2011年3月17日(木) 10:00-18:15(9:40より受付開始)
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー 25階 会議室B
(URL: http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html)

■午前セッション(10:00-12:45):
 「フランスの『平等』及び『統合』の観念と移民政策」

司会:
若松邦弘(東京外国語大学)
報告:
ジャン=リュック・リシャール(レンヌ大学)
「移民とその後続世代の統合における強みと問題点
 ――フランス的な哲学と公的政策の枠組みの観点から」
中野裕二(駒沢大学)
「統合の『共和国モデル』の意義と限界」
浪岡新太郎(明治学院大学)
「<共和国>における熟議民主主義
 ――マグレブ系移民第二世代のイスラーム団体の事例」
コメンテーター:
園山大祐(文教大学)

■午後セッション(14:00-17:00):
 「移民の社会的排除と市民権をめぐる諸問題」

司会:
荒又美陽(恵泉女学園大学)
報告:
アレクシス・スピール(CNRS(CERAPS))
「移民政策における行政末端の権力」
森 千香子(南山大学)
「若者は政治に無関心なのか?
 ――移民運動『脱政治化』のプロセスと市民権行使の条件」
宮島 喬(法政大学)
「移民の統合政策、市民権政策は存在するのか
 ――『宣言なき移民国』日本における排除の構造化と国籍法」
コメンテーター:
エレーヌ・ルバイユ(日仏会館研究員)
野村佳世(一橋大学大学院)

■クロージング・セッション(17:15-18:15)

司会:
若松邦弘(東京外国語大学)

■レセプション(18:30-20:00)

どなたでも自由にご参加頂けますが、席に限りがありますので、なるべく事前に
お申し込みください。
___________________________________

申し込み・問い合わせ先:シンポジウム事務局
高橋誠一(法政大学大学院)
E-mail:seiichi.takahashi.9a@stu.hosei.ac.jp(@を半角にして下さい)

→ポスターダウンロード




シンポジウム「政権交代と反貧困運動:日仏の現場から」

下記の「政権交代と反貧困運動」シンポジウムが延期(開催時期未定)となります。
日仏会館との連絡に手間取り、決定が遅くなりましたことお詫び致します。
フランス大使館が東京からの退避勧告を出す中で、パネリストのマルタン・イルシュ
氏にきてもらうのは現実的ではなく、湯浅誠氏は震災ボランティア連携室長になって
シンポジウム出演がかなわないことによるものです。
間際になりまして恐縮ですが、ご了承いただければ幸いです。


日 時: 2011年3月25日(金)13:00−17:00

プログラム(日仏同時通訳付)
13:00 - 13:15 開会の辞 マルク・アンベール、日仏会館館長

第一部 日本の反貧困運動
13:15 - 13:45 反貧困運動の誕生――フレーム構築過程の分析
         稲葉奈々子 (茨城大学)
13:45 - 14:15 日本のホームレス運動の特徴とは何か――フランスからの視点
         マリナス・ダヴィド=アントワヌ(東北大学)
14:15 - 14:30 質疑

第二部 反貧困の政治の現場から
14:45 - 17:00
報告・討論:湯浅誠(反貧困ネットワーク)、マルタン・イルシュ(ASC)
司会:申h榮(お茶の水女子大学)
コメンテーター:成元哲(中京大学)、樋口直人(徳島大学)

会 場: 日仏会館フランス事務所1階ホール
     〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 3-9-25 日仏会館フランス事務所
     TEL 03-5421-7641 / FAX 03-5421-7651
     http://www.mfj.gr.jp/acces/index_ja.php

共 催: フランス大使館、日仏会館フランス事務所、
     東北大学GCOEプログラム「社会階層と不平等教育研究拠点」
後 援: 野村財団

報告者プロフィール

湯浅誠
1969年生まれ、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学

1995年より渋谷のホームレス支援活動を行う。2007年、反貧困ネットワークを結成し、事務局長を務め、2008年には年越し派遣村の村長を務めた。現在、反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長、民主党政権下で内閣府参与(緊急雇用対策本部貧困・困窮者支援チーム事務局長)。

著書:『反貧困』(岩波新書)『貧困襲来』(山吹書店)『岩盤を穿つ』(文藝春秋)『本当に困った人のための生活保護申請マニュアル』(同文舘)他多数。

マルタン・イルシュ
1963年生まれ、フランス国立行政学院卒業

2002年から2007年まで、NGO「フランス・エマウス」(ホームレスに宿を与え、彼らが自立できるようにサポートするエマウス協会。ホームレスの支援活動、リサイクル活動により運営されるホームレスの自給自足コミュニティ運営を中心とするNGO)の代表。2007年から2010年まで、サルコジ政権で貧困対策・青少年担当高等弁務官を務め、失業保険と生活保護一体型の最低収入保障であるRMI(社会復帰のための最低収入手当)を廃止して創設された就労促進型最低収入保障RSA(積極的連帯所得手当)考案と導入に携わる。2010年から「市民活動機関ASC」(25歳以下の若者の国内・海外でのボランティアによる市民活動の組織を目的としてサルコジが時限付で創設した教育省の外郭団体)の代表に就任。

著書:『相続される貧困』 『失業と高等弁務官』、『反排除のための50の権利』『創設の秘密』『利権闘争をやめるために』他多数。

稲葉奈々子
1968年生まれ、東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学、茨城大学教員

貧困層の社会運動を研究テーマとし、フランスのホームレス家族による空家占拠による住宅への権利運動を研究。日仏の「持たざる者の運動」にかかわり、世界社会フォーラム、反G8運動などの反グローバリズム運動に参加。

主著:「『持たざる者』からの脱出:そして何処へ」『現代思想』、「持たざる者の運動の<予示的政治>としての公共的空間の占拠」『寄せ場』など。

ダヴィド=アントワヌ・マリナス
1976年生まれ、パリ政治学院博士課程修了、東北大学国際高等研究教育機構助教

2001年に来日して以来、日本のホームレスの社会運動を調査して博士論文を執筆。現在は、非正規雇用の若者の労働運動の調査も手がけている。

主著:"Analyse des contraintes et conditions à l'émergence d'un mouvement de plus précaires : le cas du mouvement de défense de sans-abri au Japon", Le mouvement social, n°230, 2010、La lutte des sans-abri au Japon et le renouveau du militantisme, L'Harmattan, 2011など。




家族問題研究会のお知らせ

日時:1月23日(日)13:00〜16:00 

会場:早稲田大学人間総合研究センター分室(レストラン高田牧舎2階) 

交通アクセス:  http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html 
        *キャンパスマップでは、27号館-8 

企画趣旨: 

 家族問題研究会では、ヨーロッパ人類学における社会的ネットワーク研究の中心
的研究者であり、わが国ではその主著"Friends of Friends: Networks, 
Manipulations and Coalitions" (1974が翻訳されている(『友達の友達 −ネット
ワーク、操作者、コアリッション』、未来社、1986年)で名高いジェレミー・ボワ
セベン氏の来日を機会に、氏をお呼びした研究会を開催します。ボワセベン先生は、
現在82歳とご高齢ながら、とてもお元気です。しかし、その長い研究経歴の中で、
フィールドを地中海のマルタ島を中心にしていることでは変わりないのですが、現
在では環境人類学を主たる研究テーマとしており、社会的ネットワーク研究はいわ
ば過去の研究テーマということです。そこで、ボワセベン先生には、ご自身が社会
的ネットワーク研究に取り組まれていた1970年代前後のヨーロッパの人類学での社
会的ネットワーク研究の展開を回顧してもらいます。それに対して、ほぼ同時期の
1970年代前半にアメリカ留学中に社会的ネットワーク研究の洗練を受け、それを日
本の家族社会学に導入した目黒依子先生に、日本の社会学研究における社会的ネッ
トワーク研究の意義やその後の展開について報告していただきます。報告後は、お
二人とさらにフロアも交えて、人類学と社会学、ヨーロッパと日本、過去と現在な
ど、さまざまな観点から社会的ネットワーク研究の議論ができることを期待してい
ます。

司会:野沢真司(明治学院大学) 


報告者1:ジェレミー・ボワセベン(アムステルダム大学名誉教授) 
     *通訳あり 

報告者2:目黒依子(上智大学名誉教授) 


参加費: 会員は無料、一般非会員は500円、学生非会員は100円 

関連URL:http://www.geocities.jp/jeremy_boissevain/index.html 




『社会学系コンソーシアム通信』第9号の刊行について

→『社会学系コンソーシアム通信』第9号 ダウンロード




『2010年度社会学系コンソーシアム公開シンポジウム
「再論 日本の社会福祉学・社会学の国際化に向けて」の開催について』

主 催 日本学術会議社会学委員会

共 催 社会学系コンソーシアム

日 時 2011年1月30日(日)13:00〜16:00

場 所 日本学術会議講堂
    (東京都港区六本木7−22−34
     東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5番出口徒歩1分)

開催趣旨
 昨年度のシンポジウムに引き続き「国際化」をテーマに取り上げる。
 昨年度は、社会福祉学・社会学における国際化の意味とその可能性について議論
した。今年度は、より具体的な現象を通して国際化を論ずる。
 たとえば、国際共同作業において文化の壁を越えたコミュニケーションを確立
する方法は何か。言語をどう扱うか。若手研究者にメリットのある形で国際化を
進めるにはどのようにすればよいか。海外で学習研究経験を積むことのメリット
は何か。国際的学問論争にどう対応するのか。また、グローバルなものとローカ
ルなものをどう繋ぐか。これら国際化の諸相について議論を深める。

発表
13:00〜13:10 開会挨拶:庄司興吉(社会学系コンソーシアム・清泉女子大学教授)

13:10〜13:25 「情報の交流・組み合わせとイノベーション;
        MNC地域統括会社・マネジャーの役割」
        細萱伸子(関東社会学会・上智大学准教授)
13:25〜13:40 「グローバリゼーションとローカライゼーション:
        保健医療社会学の場合」
        藤澤由和(日本保健医療社会学会・静岡県立大学准教授)
13:40〜13:55 「ソーシャルワーク研究と言語‐IASSW/APASWEの経験」
        秋元 樹(日本社会福祉学会・日本社会事業大学教授)
13:55〜14:10 「社会学のディシプリン再考:
        パブリック・ソシオロジーをめぐる国際論争」
        京谷栄二(日本労働社会学会・長野大学教授)
14:10〜14:25 「国際化と研究者の育成:海外で学位を取るということ」
        齊藤麻人(地域社会学会・法政大学 非常勤講師)
14:25〜14:40  休憩


全体討論
14:40〜14:50  解題「文化・国境を超えた研究の方法と実践」
        今田俊(日本学術会議社会学委員会委員・東京工業大学教授)

14:50〜16:00  閉会挨拶:
        直井 優 (日本学術会議社会学委員会委員長・大阪大学名誉教授)


参加申し込み等
事前のお申し込みは必要ありません。どなたでもご参加頂けます。
参加費は無料です。

問い合わせ先
  社会学系コンソーシアム事務局 
  電話:03-3238-3567
  E-mail: socconsortium@socconso.com(@を半角にして下さい)




社会運動論研究会10月例会のご案内

日 時:2010年10月30日(土)14:00〜18:00

場所:大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス3階研修室
地下鉄日比谷線神谷町駅1番出口(飯倉・東京タワー方面)下車、出てすぐ左
に徒歩3分
http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html

報告:

林浩一郎(首都大学東京大学院)
「多摩ニュータウン開発と住民運動――農地除外運動・生活再建・農住都市構想」

原田 峻(東京大学大学院)
「『住民運動』と『市民活動』の連続性をめぐって―垂水区団地スポーツ協会の事例
から―」

社会運動論研究会
http://blog.livedoor.jp/socialmovements/




ウルリッヒ・ベック教授・エリザベート・ベック=ゲルンスハイム教授
来日記念連続シンポジウムのお知らせ

 日本社会学会第83回大会において、ウルリッヒ・ベック教授をお招きしてテーマセッション「日本とアジアにおける多元的近代」を開催しますが、東京と京都でも、ベック教授夫妻をお招きしてシンポジウムを開催いたします。共通テーマは「個人化する日本社会のゆくえ――ベック理論の可能性(Individualizing Japan and Beyond)」で、東京では社会学理論を中心に、京都では家族と社会保障を中心に、日本社会における個人化の問題を議論する予定です。

【東京シンポジウム】
テーマ:「テーマ再帰的近代化の中の個人と社会――社会理論の現在(Social Theory in Reflexive Modernization)」
日時:2010年10月31日(日)12時開場、13時開会、17時終了
場所:一橋大学国立西キャンパス(JR国立駅下車徒歩6分) 兼松講堂
URL: http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html
報告者:ウルリッヒ・ベック/三上剛史(神戸大学)/樫村愛子(愛知大学)
参加費:1,000円
会場主催者:一橋大学大学院社会学研究科 大河内泰樹

【京都シンポジウム】
テーマ:「リスクの時代の家族と社会保障――ベック理論との対話(Family and Social Security in Risk Society)」
日時:2010年11月3日(水・祝)12時開場、13時開会、17時30分終了
場所:立命館大学朱雀キャンパス(JR・地下鉄二条駅下車徒歩2分) 中川会館4階 大講義室
URL: http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html
報告者:ウルリッヒ・ベック/エリザベート・ベック=ゲルンスハイム/落合恵美子(京都大学)/武川正吾(東京大学)
参加費:1,000円
会場主催者:立命館大学産業社会学部 景井充

企画・主催:ベック来日シンポジウム実行委員会
協賛:大妻女子大学人間生活文化研究所
お問い合わせ先:
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
滋賀県立大学人間文化学部 丸山真央研究室気付
ベック来日シンポジウム実行委員会事務局
E-mail: maruyama.ma@shc.usp.ac.jp(@を半角にして下さい)
URL: https://sites.google.com/site/becksympo/




第109回「生活史研究会例会」のお知らせ

第109回「生活史研究会例会」のお知らせです。

特別企画「生活史研究の課題を考える」
日時:2010年6月26日(土)午後2〜6時
場所:大正大学(巣鴨校舎)10号館2階1022教室
○登壇:水野節夫さん(法政大学社会学部)
    江頭説子さん(法政大学大原社会問題研究所)
○司会:高橋正樹(事務局)
趣旨:現在、生活史研究は多様なかたちをとりつつ、領域にまたがって広がって
います。生活史研究の現状とこれからの課題を考える機会と、参加者全員で参加
でき、議論の空間を共有できる企画を、と考えました。登壇していただくお二方
に話題提供をしていただいてから、議論に入ります。

生活史研究会事務局:大正大学 TEL 03-3918-7311(代表) FAX 03-5394-3037
     
  井出:h_ide*mail.tais.ac.jp    川又:kawamatat*suzuka-jc.ac.jp
  高橋:kanzan71*yahoo.co.jp     塚田:hotaka714*yahoo.co.jp
メールアドレスは、*を@にしてください。




国際シンポジウム「公共圏の創生と規範理論の探求」のご案内

政大学社会学部の有志教員グループは、2007-2010年度の四年間、科研費プロ
ジェクト「公共圏の創成と規範理論の探究」(基盤研究A)に従事してまい
りました。最終年度の2010年度においては、研究成果の取り纏めに取り組んで
いますが、その一環として、このたびゲストとして、Claus Offe氏(ドイツ)、
ならびに、Ku Dowan氏(韓国)を招待し、5月23日に、法政大学多摩キャン
パスにて国際シンポジウムを開催致します。プログラムおよび企画趣意書など、
詳細は下記のホームページに掲載していますので、ご参照ください。

タイトル   国際シンポジウム「公共圏の創生と規範理論の探求」
日時     2010年5月23日(日) 9:30〜18:40(30分前から受付開始)
場所     法政大学多摩キャンパス百周年記念館国際会議場
ホームページ http://soc.hosei.ac.jp/kakenhi/

このテーマに関心をおもちの皆さまに、ご参加下さるようご案内申しあげます
(参加費は無料)。
参加申し込みに際しては、下記のEmailあるいはFax あてに氏名、所属、連絡先
Emailをお知らせください。

国際シンポジウム「公共圏の創成と規範理論の探究」事務局
Email:intsympo(アットマーク)t.hosei.ac.jp
Fax : 042-783-2370




社会運動論研究会のお知らせ

日時:2010年5月23日(日)14時〜18時
場所:大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス
地下鉄日比谷線神谷町駅1番出口(飯倉・東京タワー方面)下車、
出てすぐ左に徒歩3分
→アクセスマップ

報告:
南真木人(国立民族学博物館)
「ネパールのマオイスト運動―王制廃止に至るプロセス」
関連文献
小倉清子 2007 『ネパール王制解体―国王と民衆の確執が生んだマオイスト』
NHKブックス
南真木人(責任編集)2008 「特集マオイスト運動の人類学」
『民博通信』122:1-17

幡谷則子(上智大学)
「コロンビア零細鉱山採掘者組織の運動―グローバル化経済下でのオルタナティブ
開発と和平を求めて」
関連文献
Noriko Hataya "Community-based Local Development and the Peace Initiative
of the PDPMM in Colombia: Resource Mobilization under Extreme Conditions"
in Shinichi Shigetomi and Kumiko Makino (eds.), Protest and Social Movements
in the Developing World, Edward Elgar, 2009

どなたでもご参加いただけますが、会場についてなど詳しくは研究会メールアドレス
までお問い合わせください。
社会運動論研究会
socialmovements@livedoor.com




JSPS 日本・フィンランド二国間セミナー 介護制度と自治体再編期におけるローカル・ケアミックスの課題

 本セミナーでは、ケア・ミックスをマクロな政策水 準のみならず、ケアが実際に提供される場であるローカルな 水準(高齢者の生活、地域・自治体)から捉え、日本とフィ ンランドの国際比較を行います。フィンランドにおいて、介 護制度の再編とローカル・ケアミックスについて先進的に取 り組んでいるタンペレ大学の研究グループの先生方をお招き し、日本で同様の研究を行っているケアリング研究会のメン バーとともに、両国の実態と課題について議論していきま す。

 タンペレ大学の研究グループは、「新たなケアの消費者: 高齢者とローカル・ケアミックス(The new care consumer: Older people and local welfare mix)プロジェクト」と してフィンランドのタンペレ市をフィールドに、大規模な実 証研究に取り組んでいます。公的介護制度への市場原理の導 入により生じる地域でのケア・ミックス(ローカル・ケアミ ックス)が、いかに在宅ケアに影響を及ぼすのかについて、 高齢者・ケア提供者の双方への調査から明らかにしようとす る試みです。

 尚、このセミナーは、独立行政法人日本学術振興会のフィ ンランドとの2国間交流事業(代表:笹谷春美(北海道教育 大学))によるものです。

■ 日時: 2010年3月22日(月・祝日)10:00〜15:00
■ 場所:東京大学本郷キャンパス 法文1号館113号
 (正門を入って左手の建物)
  〒113-8654 文京区本郷7-3-1
 (最寄り駅:丸ノ内線本郷三丁目もしくは三田線春日駅)
  →アクセスマップ
■ 参加無料、申し込み不要
■ プログラム・報告者(敬称略)
※英語報告については通訳あり
10時10分〜12時15分:フィンランド側報告
・From universalism to marketisation and informalisation:
 care policies in transition in Finland
  Anneli Anttonen(タンペレ大学)
・The new care consumer: Older people and local welfare
 mix
  Heli Valokivi(タンペレ大学) 
・Three deacdes of Nordic research on care
  Minna Zechner(タンペレ大学) 
13時〜13時50分:日本側報告
・「自治体の財政破たんが高齢者ケアリングに及ぼす影響:
  夕張市の事例から」
  永田志津子 (札幌国際大学短期大学部)
・「日本におけるローカル・ケアミックスの再構築:
  ケアリング関係の視点から」
  山口麻衣 (ルーテル学院大学)
13時50分〜14時20分:コメント コメンテーター
          大沢真理(東京大学)
14時20分〜14時40分:質疑応答および全体討論
14時40分〜15時:閉会によせて

■主催:ケアリング研究会
  http://homepage3.nifty.com/caring/index.html 
■問い合わせ:ケアリング研究会事務局
 caring2006@hotmail.co.jp




キャシー・シャーマズ氏講演会
「社会構成主義版グラウンデッド・セオリー法の可能性と展望」

『グラウンデッド・セオリーの構築:社会構成主義からの挑戦』(Constructing Grounded Theory: A Practical Guide through Qualitative Analysis)の著者 キャシー・シャーマズ氏(Kathy Charmaz)が3月に青山学院大学において講演を 行います。講演会終了後には懇親会も予定されております。直接ご本人とお話し をする機会にもなりますので、関心のある方は奮ってご参加ください。なお、申 し込みは先着100名に達し次第締め切らせていただきますのでご了承下さい。

日 時: 2009年3月14日(土) 15:00 - 17:00

場 所: 東京都渋谷区渋谷4-4-25 青山学院大学 総研ビル11階 第19会議室

参加費:無料
* 通訳は付きません。
* 17:30より懇親会があります。(¥2,000)

交通アクセス: http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html

キャンパスマップ: http://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html

詳細情報・申し込み:下記のURLから申し込み登録を行ってください。
http://blog.sipec-square.net/godoken/2009/01/post_110.html

企画: 青山学院大学国際政治経済学部国際コミュニケーション学科
     末田清子・抱井尚子

主催: 青山学院大学国際政治経済学部国際コミュニケーション学科




立教大学社会学部創立50周年記念シンポジュウム
「アジア社会学は可能か――アジアにおける社会学の現状と展望」

立教大学社会学部は、2008年に創立50周年を迎えます。これを記念して、「ア
ジア社会学は可能か――アジアにおける社会学の現状と展望」と題するシンポ
ジュウムを開催します。日本、アジアに加えて、北米や豪州などからも第一級
の学者をお招きし、最新の理論と研究の到達点を確認し、その成果を内外に発
信します。

場所:立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール

日時:
10月22日(水)
13:30〜14:00 研究科委員長挨拶
14:00〜15:10 基調講演「越境するアジア社会と社会学の課題」
 講演者 佐々木正道(中央大学)
15:20〜17:20 セッションI「アジアにおけるマイグレーションと社会運動」
 登壇者 Brenda S. A. Yeoh ( University of Singapore)、Alison Tokita
 (Monash University)、Peter van der Veer(University of Utrecht)

10月23日(木)
13:30〜15:30 セッションII「アジアの人口構成の変化と高齢化への対応」
 登壇者 Hal Kendig(The University of Sydney)、Kalyani Mehta (National
 University of Singapore)、野呂芳明(立教大学)
15:40〜17:40 セッションIII「グローバル化と東アジアのメガシティ」
 登壇者 Ren Xuefei (Michigan State University)、Kee-bom Nahm
 (University of Seoul)、高木恒一(立教大学)

10月24日(金)
13:30〜15:30 セッションIV「越境するセクシャリティ/ジェンダー――メデ
 ィアを通じた変容」
 登壇者 Ran Wei (University of South Carolina)、荻上チキ(批評家、ブロ
 ガー)、伊藤剛 (武蔵野美術大学)、吉澤夏子(立教大学)
15:40〜17:40 セッションV「文化のグローバル化と東アジア――ポスト・ア
 メリカナイゼイションの行方」
 登壇者 Chin-Chuan Lee (City University of Hong Kong)、Sang Gil Lee
 (Yonsei University)、Seongbin Hwang (立教大学)

参加無料・申込不要


詳細情報:http://univ.rikkyo.ac.jp/shakai/50th_symp_e.html




第5回リプロダクション研究会
「出生前診断が問う/出生前診断を問う」

 第5回リプロダクション研究会では、遺伝診断、出生前診断を統一テーマに、3つの報告をいただきます。出生前診断が、生命、医療、哲学に何を問いかけているのか、あるいは出生前診断に問いかけるものは何かを考えてみたいと思います。テーマは出生前診断ですが、「生命」や「死」、「診断する」という営みまでをも含む活発な議論が展開されるだろうと思います。皆さまのご参加と積極的なディスカッションを期待しています。

報告者: 報告順序は変更になることがありますのでご了承下さい。

小笹由香(東京医科歯科大学 生命倫理研究センター特任助教)
「遺伝子診断がもたらす問題への一考察〜羊水検査、発症前診断における遺伝カウンセリング事例から〜」
加藤秀一(明治学院大学)
「イギリスにおける着床前診断の経験:Franklin & Roberts, BORN AND MADE, 2006, Princeton U. P.の紹介を中心に」
立岩真也(立命館大学)
「人命の特別を言わず/言う」
(こちらをご参考にしてください。http://www.arsvi.com/ts2000/2007060.htm

日時:2008年7月19日(土)午後1時〜午後4時半(終了時間は予定です)

場所:明治学院大学 白金本館4階・1406教室(予定 変更があった場合は下記ホームページでご連絡します)

参加費:無料、非会員でも参加可能ですが、下記の通り入会をお勧めします。

参加申し込み:
資料準備の都合上、事前にお申し込み下さい。こちらよりお申し込みをお願いします。
http://homepage2.nifty.com/~shirai/html/inquiry.html

詳細情報:
http://homepage2.nifty.com/~shirai/




社会運動論研究会
「『再帰的近代の政治社会学──吉野川可動堰問題と民主主義の実験』をめぐる報告と合評」

日  時: 2008年5月24日(土) 14:30〜17:30
場  所: 大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス4階研修室
       (地下鉄日比谷線神谷町駅下車、東京タワー方面へ徒歩3分。
       または大江戸線赤羽橋駅下車、飯倉方面へ徒歩10分)
       http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html
報 告: 樋口直人(徳島大学) 「可動堰問題が民主主義をめぐる問いになるまで──再帰的近代における民主化運動の可能性と不安」
成元哲(中京大学)
「90年代の住民投票とは何だったのか──その後の経緯を踏まえて」
木下ちがや(一橋大学) コメント




シンポジウム・英語会議「集合行為と闘争への関与:日仏比較」(2008年5月31日・6月1日開催)

日時: 2008年5月31日(土) 9:30〜17:00

場所:日仏会館フランス事務所 1階ホール
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 3-9-25
恵比寿駅東口から「動く歩道」経由で徒歩10分、ガーデンプレイス裏。
TEL.03-5421ー7641 / FAX 03-5421-7651
http://www.mfj.gr.jp/acces/index_ja.php

発表者(予定):
相川陽一(一橋大学)
オリヴィエ・フィリウル(ローザンヌ大学)
後藤仁(神奈川大学)
シュクリ・メッド(パリ第9大学)
樋口直人(徳島大学)
稲葉奈々子(茨城大学)
エレーヌ・ルバイユ(IFRI)
ダヴィド=アントワーヌ・マリナス(日仏会館)
フレデリック・ルスタン(フランス国立社会科学高等研究院)
イザベル・ソミエ(パリ第4大学)

協力: IEPI-CRAPUL(ローザンヌ大学), CRPS(パリ第1大学), IRISES-パリ第9大学, 茨城大学, 徳島大学, フランス国立科学研究センター

主催:日仏会館フランス事務所
入場無料・申込不要(ただし、席数の都合でご入場いただけない場合もありますので、予めご了承ください)


英語会議「集合行為と闘争への関与:日仏比較」

日時: 2008年6月1日(日) 13:00〜

場所: 日仏会館フランス事務所601会議室

使用言語:英語(通訳なし)

主催:日仏会館フランス事務所
参加ご希望の方は davidmalinas@[@の後に gmail.com を補ってください]まで




公開シンポジウム「社会学・社会福祉学から見る現代と未来」

 人間のありようを観察し、人と社会にフィードバックすることを旨とする社会福祉学・社会学では、現代社会にたいする透徹した理解と行為への積極的指針が必要とされる。現代社会とはどのような社会か、またその中で目指されるべき社会福祉とはどのようなものか、議論する。

主   催: 日本学術会議 社会学委員会、社会学系コンソーシアム
日   時: 2008年6月7日(土)10:30〜17:00
会   場: 日本学術会議講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
発表者: 藤田弘夫(慶應義塾大学教授、地域社会学会、社会学系コンソーシアム)
小松丈晃(北海道教育大学准教授、日本社会学史学会)
遠藤薫(学習院大学教授、日本学術会議連携会員、日本社会情報学会)
山田昌弘(中央大学教授、日本家族社会学会)
今田高俊(東京工業大学大学院教授、日本学術会議会員、日本社会学会)
阿部彩(国立社会保障・人口問題研究所国際関係部第二室長、福祉社会学会)
三本松政之(立教大学教授、地域社会学会)
白澤政和(大阪市立大学大学院教授、日本学術会議会員、日本在宅ケア学会)
古川孝順(東洋大学教授、日本学術会議連携会員、日本社会福祉学会)ほか

詳細情報: http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/54-s-1-5.pdf
備   考: 事前申込みは必要ありません。




公開シンポジウム「介護労働のグローバル化と介護の社会化」

 高齢化が進む中、介護を巡る問題は、複雑化するとともにその解決に緊急性を帯びている。本シンポジウムでは、介護労働に着目して、介護労働を提供する側と介護労働サービスを受ける側の双方から、その問題の所在と対策について議論することを目指す。労働という市場、労働を提供する場の地域、家族といった複数の視点から介護労働のあり方を考察していく。

主  催: 日本学術会議、社会学委員会少子高齢社会分科会、福祉社会学会
日  時: 2008年6月8日(日)14:15〜17:30
会  場:上智大学四谷キャンパス3号館321教室(東京都千代田区紀尾井町7−1)
挨  拶:  山田昌弘(中央大学教授、日本学術会議連携会員)
発表者: 安里和晃((財)世界人権問題研究センター嘱託研究員、笹川平和財団主任研究員)
森山千賀子(白梅学園短期大学準教授)
藤崎宏子(お茶の水女子大学教授、日本学術会議連携会員)
牧里毎治(関西学院大学教授、日本学術会議連携会員)
白波瀬佐和子(東京大学准教授、日本学術会議連携会員)ほか

詳細情報: http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/54-s-1-7.pdf
備  考: 事前申込みは必要ありません。




第4回リプロダクション研究会 「身体への知覚 身体のコントロール」

日時: 2008年3月15日(土)14時15分〜17時15分(予定)

場所: 立教大学11号館1階A101(14時開場予定)

参加費: 無料

報告:
猪瀬優理(北海道大学大学院)「中高生の身体観と性意識―インタビュー調査から」
田口亜紗(成城大学民俗学研究所研究員)「学校保健室からみた身体・知・性」
菅野摂子(立教大学大学院)「知らないことは可能か <超音波検査における胎児の認知と告知>」

備考:
資料準備の都合上、参加予定者は3月13日(木)までに白井まで「問い合わせ」ページから連絡してください

詳細情報:
http://homepage2.nifty.com/~shirai/




ホームページ「研究会・イベント」欄、「公募情報」欄について

 2007年12月より、関東社会学会ホームページに「研究会・イベント」欄と「公募情報」欄を設けました。これまでこれらの情報が学会事務局に送られてくることがありましたが、今回これを掲載する欄を設け、以下の要領で会員や各大学からの情報掲載希望を受け付けることにいたします。


  1. 受付先は、関東社会学会事務センターアドレス(kss-post@bunken.co.jp)です。

  2. ホームページに情報の掲載を希望する方は、「関東社会学会ホームページ情報掲載希望(送信者氏名)」という件名で、以下の内容のメールをお送り下さい。
    • 本学会ホームページに載せる基本情報(研究会・イベントであれば会の名称、日程、会場、報告者など、公募情報であれば機関名、公募領域、職種、応募期日など)をメール本文にお書き下さい。これをもとに該当欄にページを作成します。
    • より詳細な情報は、添付ファイルでお送りいただくか、リンクすべきサイトのURLを付記いただければ、上記ページからリンクを作成します(添付ファイル場合はPDF形式にしてリンクします)。

  3. この欄は、関東社会学会公式ホームページ上にありますので、掲載にふさわしいものかどうかのゲートキーピングを理事会にて行います。掲載のご希望にそえない場合もございますが、あらかじめご了承下さい。

なお、事務局に郵送された情報も、当面上記に準じて対応する予定です。情報の受付は試行的に進めてまいりますが、会員のご協力とご理解をいただき、学会ホームページが会員間の情報交換の場となればと考えております。