2008/01/09

来年度第56回大会開催日程について


来年度の第56回大会は、首都大学東京にて、2008年6月21日(土)・22日(日)に開催されることが理事会で決定されました。


テーマ部会の編成について

浅野智彦(研究委員会委員長・東京学芸大学)

 来年度の関東社会学会大会は、2007年6月21(土)・22(日)の両日、首都大学東京で開催される予定です。次回大会では,新しく「人口減少時代の地域づくり」および「社会学における歴史的データとその意味」という2つのテーマ部会を設けることになりました。また、この2つのテーマ部会に連動して、来年の2月と3月に2回の研究例会を開催します。研究例会、第56回大会ともに多数のみなさまのご参加をお待ちしております。

 さらに,本年6月に開催された「修論フォーラム」については,多数の会員の参加を得ることができ,大変有意義であったと考えております.そこで引き続き今期理事会においても同フォーラムを開催することとしました。次回も前回と同様、報告者は2007年度に修士論文を提出した大学院生から公募することとし(ただし応募時にすでに関東社会学会会員であるか、同時に入会申し込みをすることを条件とします)、応募者が希望するコメンテーターが論文を事前に読んでコメントをするという形を予定しています。応募要領および開催の詳細は、関東社会学会ニュース117号に掲載します。該当する会員の多数のご応募を期待するとともに、会員各位から非会員の修士課程院生のみなさんへの周知をお願いいたします。


テーマセッションのコーディネーターおよびテーマの募集

浅野智彦(研究委員会委員長・東京学芸大学)

 第51回大会以降、関東社会学会ではテーマセッションが設けられてきました。次回の第56回も募集をいたしますので,会員諸氏の積極的なご提案をお願いします。

 テーマセッションの部会は、今号ニュースでコーディネーターとテーマを募集し、採択されたテーマについて次号ニュースで報告者を募集し、コーディネーターの調整によって報告者を決定して設置されます。コーディネーターには、報告者・報告順の決定にくわえ、当日の司会を行っていただきます。なお,報告者として応募しても調整の結果不採択となった場合や、応募した部会が成立しなかった場合は、自由報告部会で報告していただくことができます。

 つぎの要領で、コーディネーターを募集します。希望者は、下記の事項を記載したA4判の用紙、おなじ内容をMS-DOSのテキスト形式で保存したフロッピーの2点を同封して、2008年1月9日(必着)で学会事務局(法政大学、ただし今年度のみ学会事務センター)まで郵送してください。

 多数の応募をお待ちしています。なお、応募はコーディネーター希望者ご本人にかぎります。

応募書類記載事項:
  1. 氏名・所属・連絡先(住所・電話番号・電子メールアドレス)
  2. テーマ(そのまま部会名となります)
  3. 部会趣旨(800字程度。採択された場合は、報告者募集原稿として次号ニュースにそのまま掲載されます)

送付先:
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19
(株)国際文献印刷社内 関東社会学会事務センター 宛